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6月15日(土)のチャリティーイベントはNPO法人あっとすくーるのみなさまにご来場いただきました。

  • 更新日: 2019/6/15
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本日、9階祝祭広場で開催したチャリティートークイベントにはNPO法人あっとスクールの渡さん、橋口さん、横川さんにお越しいただき、お話を伺いました。

平成28年度の厚生労働省の調査では、母子家庭が約123万世帯、父子家庭が約19万世帯となっており、多くのこどもたちが、ひとり親家庭で育てられています。渡さんによると、ひとり親家庭の環境で育ったこどもたちは「学びたいけど経済的に困難だったり、親に負担をかけたくない」との理由で、学びたいけれど学べないとあきらめているこどももいるそうです。


活動を始めたきっかけは渡代表ご自身が母子家庭で育ち、中学・高校と経済面などでとても苦労した経験があり、大学の授業で貧困で困っている人が多いことを学び、自分でも「何か出来ないか」と思ったことだそうです。


現在、箕面市を本拠地として教室を開き、他に高槻市にも教室を開いています。

授業料は一般家庭のこどもは一般的な塾と同様の価格ですが、ひとり親のこどもたちは半額とのこと。その費用はみなさまからの寄付によって運営することができているそうです。寄付が1,500円集まれば、1回分の授業を受けることが出来るそうです。



塾の卒業生の横川さんは、「私の兄も一緒に塾に通い、それまで仲が悪かったけれど兄が優しくなり、家庭の雰囲気もよくなりました。塾に通って本当に良かったです」と言われていました。

また職員の橋口さんも、ご自身がひとり親家庭で育ったそうです。大学生の時、研修会で渡代表の講演に感銘を受けた後、職員になり、5年を迎えました。自分が少年時代に悩んでいたことを、塾のこどもたちに相談され、アドバイスができて、こどもたちが頼ってくれたときにやりがいを感じるそうです。

ひとり親家庭や不登校の中高生などが、団体のホームページをご覧いただけたらとても嬉しいとのことです。

本日もたくさんの方に来場していただき、ありがとうございました。



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