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11月23日(土)H2Oサンタ チャリティートークイベントのご報告

  • 更新日: 2019/11/23
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本日、9階祝祭広場で開催したチャリティートークイベントには「認定NPO法人プール・ボランティア」の事務局長の織田さんにお越しいただき、お話を伺いました。


「障がい者も健常者も同じようにプールを楽しめる社会の実現」が団体の目標。「すべての人に泳ぐよろこびを」テーマに掲げ、障がいを持っているこどもたちや高齢者にも楽しく、そして安全性に配慮して、マンツーマンで水泳を指導されています。活動を始めてから20年になるそうです。


障がいを持っているこどもたちが楽しく泳げるために色々と工夫をされています。プール用車イスや、もっと手軽にプールへ入る事が出来るように、身体が沈みこむプール専用浮き具「うきうきくん」を独自に開発され、特許申請中だそうです。「うきうきくん」を使用してプールで楽しむ様子が紹介されました。


ほかにも、見た目ではわかりにくい病気を持っている方を表すヘルプマークをスイムキャップに使用し、昨年9月からご希望者に「ヘルプマーク・スイムキャップ」を無償で配布する活動もされています。


現在、プール・ボランティアでは、高校生から80代の高齢の方まで幅広く、約200名のボランティアさんが活躍されているそうです。本日はボランティア歴15年の河村さんにもお話を伺いました。河村さん自身、聴覚が不自由なのですが、大阪市の情報誌を見て「これなら私にも出来る」と思い応募したのがボランティアを始めたきっかけだそうです。ボランティアをしていて楽しいことは、みんなが笑顔で笑ってくれる時だそうです。そんな川村さんですが、実はご結婚の相手はプール・ボランティアで出会われた方だというお話もしてくださいました。


同団体は12月1日(日)に実施される大阪マラソンで、寄付先団体になっていて、泳ぎたい障がい児を応援するために50名のチャリティーランナーが青いTシャツを着て走られるそうです。他にも、チャリティーランナーが1,000名も走っている大阪マラソン。ご来場のお客様も沿道で見かけられたら応援をお願いしますとの事です。最後に、「ボランティアはまだまだ足りず募集していますので、見学だけでもお越しいただけたら嬉しいです。」と力強く訴えておられました。



本日もご来場いただき、ありがとうございました。



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