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「海賊王になる!」と言ったのはルフィー。「月に人を送る!」と言ったのはケネディ・・です。

  • 更新日: 2017/4/28
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春の風が心地よい季節となりました。ひと雨ごとに緑が嬉しそう。
思いっきり春のそよ風を感じてみたくなりますね。

こんにちは。
阪急ほけんサロンの満汐(みちしお)です。

宇宙から地球を見ると・・当たり前が不思議に見えますか?水と緑の星・・地球。感情の動物・・人間。SFは非日常を描くから、日常が不思議になる・・普段と違う想像の世界へ行くから・・自分にとって大切な人がわかるんですね。

1970年4月11日 13時13分・・ケネディ宇宙センターからアポロ13号は打ち上げられました。

「月に人を送る!」と言ったのはケネディ・・でした。
それを聞いて一番驚いたのはNASA当局の人たちだったそうです。そんなこと実現できるわけない!
「海賊王になる!」と言ったのはワンピースのルフィー・・でした。
それを聞いたまわりの人も誰もが思いました。そんなこと実現できるわけない!・・と。

でも・・実現できたのです。言葉は力を持ちますか?“言・い・切・る”ことで何かが変わりますか?
何かが生まれますか?・・生まれるんですね。

「必ず地球に生還させる!」と管制センターの飛行主任が言い切ったから・・規格外の発想が生まれたのです。
アポロ13号のクルー3人が奇跡の生還を成し得たのです。クライシスが栄光に転じたのです。
NASAの最大の危機が最高の栄光の時になったのです。

「丸い穴を四角の栓でふさぐんだ!」二酸化炭素の清浄装置をアポロ13号の船内にあるもので作る・・
というミッション。管制センターで地上スタッフが必死になって作り始めます。
アポロ13号の感動は、ここにあったんだ!と思いました。「今、ここ、できること」です。
ないものを思い描いても始まりません。今この環境で最大限を総動員しないと地球に生還できません。
地球上でのシミュレーションを即座にマニュアル化して、アポロ13号に伝え実行。

そして、4月17日、奇跡の生還を待つ3分間。「こちら、ヒューストン・・聞こえますか?」
“It’s good to see you again.”世界中が息を呑み・・大歓声を上げた瞬間でした。

★★ほけんサロン便り★★
危機を栄光に変える魔法は・・規格外の発想・・ですね!保険とSFはもしかして似てるかも・・!?(普段考えないことを考えると大切な人が見えてきますものね。)ところで・・TVクライシス(規格外)のリリースはなんと!?4/11でした。


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8階阪急ほけんサロン


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