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ニューヨークフェア2013 ~ブルックリン~

  • 更新日: 2013/4/12
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ニューヨークフェアの企画担当が出張の合間に撮った写真で綴るフォトログ。

まずは、ことし注目のエリア、ブルックリンからご紹介です。




マンハッタンの摩天楼を堪能できる絶景ポイントの
ブルックリン・ブリッジのたもとにあるカルーセル(メリーゴーランド)。
モダンな建物なかに、100年ほど前に作られた名作が。
25年もの期間と多額(15億とか言われているらしい)の費用をかけて修復したのに
1回乗るのは、2ドルというのがとてもアメリカらしいです。



ブルックリンのウィリアムズバーグにある「マスト・ブラザーズ・チョコレート」
カカオ豆の仕入れは、ドミニカ、マダカスカル、ペル-などから、
自然エネルギーを使う帆船をチャーターして持ち帰り
買い付けから、豆を砕きローストする作業、
評判の高いラッピングまでの工程をすべて自らの手で行なっています。
そのこだわりの姿勢は、NYで高く評価され、支持されているブランドです。
外観はこんなにモダン。店内は黒板をつかっていたりしてとても手作り感覚。




映画「セックス・アンド・ザ・シティ(Sex and the City)」で、
キャリーとビッグがパーティをするシーンで有名になった「ジュニアーズ」
あれはタイムズスクエア店。ここブルックリンのフラットブッシュにあるのが本店。
1950年創業の老舗ダイナーです。
オレンジ色の目立つ外観で、地元の人々や数多くの著名人に愛され続けています。
クリーミー&濃厚なチーズケーキが有名。
昼は「パストラミサンドイッチ」をチョイス。もちろん、おいしくいただきました。



ブルックリンは家族連れが多く、生活感があります。
ストリートを歩いていると、こんな可愛いスケーターと出会いました。




2010年にブルックリンにオープンした話題のデニムショップ「ローレン」。
ブルータスやぺンなどの雑誌でも紹介されているあのお店です。
リーバイス、ラルフローレンでデニムデザイナーとして
20 年のキャリアを持つローレン・クローク氏がオーナー。 
定番のラインの「ブラックスミス」ブランドは
アンティークの織り機を使った13オンスのデニム生地に洗いをかけ、
糸やスタッズなどにいたるまですべて米国製を使用するごだわり。
思わずジーンズを1本と、デニム地にビンテージベルトのハンドルが付いた
バッグを買ってしまいました。




うちあわせにこられたコーディネーターさんも
ファッション雑貨のデザイナーさんも使っていた、「バグー」というブランドのバッグ。
ブルックリンに期間限定でショップができていました。
スーパーのビニール袋のデザインが原型らしい。
ということは使いやすい、ということですよね。
もともとはビニール地にプリントでしたが、新しく革素材のものが出てきています。
発色もよく、なかなかおしゃれです。
なにより材料を無駄にしないぞ、というデザインに共感です。(庸)




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