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バッキンガム宮殿!!~英国フェア2013出張記番外編

  • 更新日: 2013/9/2
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みなさん、こんにちは。英国フェア担当の桑原です。
今回は出張記番外編をお楽しみいただきたいと思います。
前回のブログで今日からは商品について具体的に紹介していきます。と言ってましたが方向転換です。ごめんなさい。

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バッキンガム宮殿の裏は広大なイングリッシュガーデン。
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カミラ夫人に会うのは2度目。
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チャールズ皇太子。握手できたのは最高の思い出。
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女王が私を見て微笑んでくださった!!!
7月9日火曜日。私は関西国際空港にいました。
コロネーションフェスティバルというエリザベス女王の載冠60周年イベントに名誉なことに招待されまして3泊5日の英国弾丸ツアーに行ってきたのです。
出席が正式に決まったのが6月の出張帰国後だったので、いつものエアラインはちょっと手が出ない。だから初めてフィンランド航空を利用しました。ヘルシンキなんて一生のうち行くことはないと思ってましたが、トランジットとはいえ足を踏み入れることに少し嬉しさがありました。

それにしてもヘルシンキ空港は日本の空港ですね。流暢な日本語を話す空港職員、アナウンスも日本語、まさに日本人がヨーロッパに行くための重要なハブ空港であることがわかりました。

7月11日木曜日。コロネーションフェスティバル当日。
いよいよバッキンガム宮殿に入る。通常は入ることのない場所に入る。
緊張と嬉しさ。
王室の名を借りたトレードショーだ!なんて朝のBBCニュースは皮肉っていたけど、「そんなの関係ねえ!」
これって死語?
バッキンガム宮殿の裏庭。
こんなに広い敷地があるとは想定外。
ここにロイヤルワラントを保持する会社のブースが並んでる。英国フェアでもおなじみのブランドももちろんある。知り合いもいっぱい。パートリッジのジョンさんから、もう少ししたら王室の方々が顔を出すという情報をキャッチ。歩いていると…発見!アン王女などの面々が・・・。
そして、2007年に一度コーンウォールでお会いしたカミラ夫人。
そして、発見!!チャールズ皇太子。人人人…人ごみをかきわけ、そばにいく。写真をとる。そして…幸運にも握手をしていただく。話しかけていただく。もう光栄。感無量。身震いがする。
あとは女王の登場を待つだけ。
待つこと10分はたったか?一台の車を大勢の人だかり。見えた!女王だ!走る。追いかける。そして近づき写真をとる。さすがに取り巻きが多過ぎて握手とはいかなかったが感動。少し涙腺が緩む。こんな間近であの女王がいる。信じられない。
ただただ感謝。英国フェアを担当して10年。
頑張ってきたことへの褒美をもらったのだと思います。

夜はガラというイベント。女王以下王室の方々もご臨席。本当に貴重な経験をさせていただきました。お世話になった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
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