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最高に美味しいフィッシュ&チップス~英国フェア2013

  • 更新日: 2013/9/16
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◎10月9日(水)~10月15日(火)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 催場

みなさん、こんにちは。英国フェア担当の桑原です。

フィッシュ&チップス。
英国を代表するB級(?)グルメです。英国の食と言えば・・・と聞いたら大多数の日本人がフィッシュ&チップスと答えるのではないでしょうか?それなのに、英国フェアでフィッシュ&チップスを販売したことはありませんでした。それはなぜか?いろんな理由がありますが、いままで僕が日本で紹介したい!と思えるほどの美味しいフィッシュ&チップスに出会っていなかったから。でも今回10年目にして出会ったんです。だから出展交渉したんです。

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そのお店の名前は「ザ・ベイ」
スコットランドはアバディーン空港から車で約1時間の地元民の保養地プロムナードビーチにあるフィッシュ&チップス専門店。英国フィッシュ&チップス協会が2013年度英国NO1に選んだお店であります。

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英国NO1に選ばれた専門店だけあって写真のとおり、お店の前は長蛇の列。特にランチ時はフル回転です。

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店内もごらんのとおり。NO1の威力はすさまじい限りです。

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美味しさの秘密。それはオーナーであるカラムさんの徹底したこだわり。タラやイモ、油などいずれもカラムさんが納得した素材しか使いません。今回英国フェアに出展するにあたり、芋は日本産を使用しようと当初は思い、6月の出張時に日本の芋を持参しました。でも美味しくないのです。英国産のイモは糖度も高く、揚げても黒くならないから見た目もきれいで美味しさをそそります。この瞬間、絶対輸入しなきゃ!と思った絶品のお芋なんです。

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オーナーのカラムさん。うめだ本店はもちろん、博多阪急でも自慢のフィッシュ&チップスを実演していただきます。タラはもちろんスコットランド産。現地ではジャンボサイズばかりですが、日本人にはさすがに大きいので、日本サイズで今回は販売します。

フィッシュ&チップスが英国を代表する食になった理由。スコーンと似ている感じがしました。味の決め手はイモにあり。日本産の小麦粉で作るスコーンが英国産小麦粉で作ったスコーンに絶対に勝てないように、その国の風土が生み出した素材に勝るものはないということです。だから今回は英国フェアのためにタラもイモも油も輸入しました。スコットランドに行かずして本物の味が堪能できます。行列必至!ぜも絶対食べてください
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