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今日は、イヤープレートの魅力に迫ってみました。素晴らしき時代マーケット、開催中!

  • 更新日: 2013/9/6
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「素晴らしき時代マーケット」
期間:9月10日(火)まで
場所:9階催場
※最終日は午後6時閉場。

ヴィンテージ、アンティークが一堂に集う一週間。素晴らしき時代マーケットが開催中です。本日ご紹介するのは、「イヤープレート」。イヤープレートは、ロイヤルコペンハーゲン社が1908年から毎年生産している直径18センチほどの陶磁器のこと。生産終了後、型を廃棄してしまうため、復刻はできません。そのため、その年の出荷数や現存数で価格が大きく変動します。例えば、戦時中に生産されたものは現存数が少なく、高価になる傾向があります。歴史と切り離せない関係にあるイヤープレート。ショップのオーナーに話を聞くと、興味深い話がいっぱい。その少しをここでご紹介。



例えばデザインについて。キリスト教の文化圏で生産されるものなので、イエス、マリア、教会といったモチーフが描かれることが多いそうです。


ただその年を象徴する絵柄が登場することも。上の写真は1945年に生産されたもの。1945年といえば、第二次世界大戦が終結した年。世界平和の祈りを込めて、天使が祈るモチーフが採用されたそうです。


私の誕生年のプレートは…。ありました!!イヤープレートは別名クリスマスプレート。その名前にぴったりのハッピークリスマスなデザインです。いやいやよく見るとお父さんの姿が見えません。これは・・・。なんだか深読みしてしまいます。デザインはさておき、幸いにも1981年はお値段も手ごろだし、なんだか欲しくなってきました。


売場にはイヤープレートがこんなに!!誕生年、結婚年、子供の生誕年…。人にはそれぞれ思いが詰まった年があるもの。記念年のイヤープレートをプレゼントなんていかがですか。ぜひぜひ写真の右にいらっしゃる方にお話を聞いてみて。(恥ずかしいということで正面からの写真は掲載できませんでした。是非ともこの男性に話を聞いてみて。あなたのメモリアルイヤーにまつわる話を教えてもらえるかもしれませんよ。)

【昨日の一品は、コチラから】



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