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英国フェア2014出張記【4月編】~スコットランドの一日~

  • 更新日: 2014/5/26
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みなさん、こんにちは。英国フェア担当の桑原です。
4月11日(金)の出張記をお送りいたします。

午前5時20分起床。
午前6時00分朝食
午前6時40分ホテル出発
午前6時50分飛行機チェックイン


連日ホテルが入る時間も遅く、部屋に入ってからもメールチェックなど
日本に残してきた仕事で僕の指示を待つメールの対応に時間を費やし、
ゆっくりベッドに横になることもできず、少々お疲れ気味。

今日はスコットランド・エディンバラへの日帰り出張。
大好きな街のエディンバラで癒されたいのだけど、エディンバラと名がつくのは空港だけ。
爆睡の機内。あっという間に到着。


レンタカーに乗り込み向かった先は、東へ車を走らせること約1時間。
ノースベリックという港町。ここに昨年、No1に輝いた若い青年がいました。
風貌は今話題のワンダイレクション。明らかにかっこいい。


来日にもとても興味を持ってくれた。
課題も多く、少しネガティンブ発想をもっていた桑原だが、とある彼の一言で気が変わった。
英国人がその言葉を言ったらダメなんじゃないの?的内容。
でも僕はその言葉に共感し、「なんていいやつなんだ!」と思った。
課題をクリアして絶対、今年呼びたい。6月に再訪問する。


次に向かったのはエディンバラ空港から3マイル程度の場所。
今年実演予定の方との初顔合わせです。とっての感じのいい。ご夫婦。
英国でやたらと多い、奥様がデザイナー、旦那がマネージャー?
なんでこの国は奥様が有名で旦那がマネージャーの夫婦が多いのだろう。
少し旦那が羨ましく思えました。これって私だけでしょうか?
我々は奥様を呼びたい。でも絶対旦那も一緒に来日する。
昨年も3組。今年もリバプールからの招聘者もそうなんで早くも2組目。
予定ではやはり3組だと思います。
余談はさておき、実演手法などを見せていただき、日本での再会を約束した。
この方もうめだ本店だけでなく博多阪急から英国フェアに参加予定です。


予定の2件のミーティングを終え、エディンバラ空港へ。
時間は当然なく、市内にも行けない。癒されることもない。
疲れもとれない。悪循環。
いろんな方に英国出張羨ましいと言われていますがこれが現実。
行きたいスポットは行けない。素晴らしい風景で写真をとりたいけど撮れない。
仕事だから仕方ないのだけど、僕って真面目に仕事しすぎなのかな?
と思ってしまいます。みなさん、どう思います??

17時20分のフライトでロンドンに。
定宿が満室で予約がとれず、何年か前に宿泊経験ありの
ハイストリートケンジントンにある「コプソーンンタラ」にチェックイン。
荷物を置いて、アールツコートにある日本人経営の居酒屋「マイ」に。
阪急阪神エクスプレスUKの社長である永森さんと合流。
串カツ、餃子、野菜炒めなど、締めにざるそばと久しぶりに食べる日本料理に
今日、エディンバラで満たされなかった僕の気持ちも少し穏やかになりました。


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