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ロワール料理の名店~フランスフェア2017~

  • 更新日: 2017/2/10
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フランスフェア担当の白井です。
これまで毎年フランスの地方を特集しているフランスフェア。
南仏の“ブイヤベース”、リヨンの“クネル”、アルザスの“シュークルト”といった風に
フランスには地方ごとに特色ある郷土料理がありますが、ロワールといえば・・・???
これがロワール料理だ!という料理は、あまり日本では知られていませんよね。
でも、実は意識してなかっただけでロワールの料理を召し上がられたことがあるかもしれません。
今回来日いただくロワール料理のレストランがこちら。

「Auberge de la Roche(オーベルジュ・ド・ラ・ロッシュ)
というアンジェの町にあるレストランです。
こちらのオーナーシェフのフィリップ・ボディエさんの経歴がすばらしい

由緒ある三ツ星レストラン「パヴィヨン・ルドワイヤン」、「ホテル・リッツ・パリ」の部門料理長、
「レストラン オペラ」の料理長を務めるなどパリの数々の名店で修行を積んだ後、
2009年に地元に戻り、現在のレストランをオープン。あの有名グルメガイドにも毎年掲載されています。


6月出張時に色々試食し、最終的に日本で紹介したいと思った料理は・・・
まず、オードブルは、この地方の郷土料理で、マリネした豚肉を長時間かけてじっくりオーブンで
焼いた“サラダ・ド・リヨー(豚あばら肉のロースト)”。
豚肉は口の中でとろけるぐらいやわらかく、とってもおいしいですよ


メインは、魚料理は、“鱒のオーブン焼きブールブランソース”。
ブールブランソースとは、バターをふんだんに使ったフランス料理の基本となるソースだそうです。
実はこの基本となるソースがロワール発祥とのこと。日本でもフランス料理店では、このソースを使った
料理が提供されているそうですので、知らず知らずのうちにロワールの味を食べていたかもしれませんね。


肉料理は、“若鶏ムネ肉 ジャガイモのダルファン添え”。
こちらは、鶏のうまみが効いたソースときのこが絶妙のバランス


肉料理は、ロワイヤルイメージで作っていただいた“牛フィレ肉のパイ包み焼きも。


デザートは、“クレメ・ダンジュ”というこの地方のスイーツ。
フロマージュブランで作るヨーグルトとレアチーズケーキの中間ぐらいのスイーツで
とっても美味。これは絶対日本人が好きな味だと思っていたら、コンビニで発見
というか、いままで気付いていなかっただけかもいまのコンビニスイーツはすごいですね。

本場のクレメ・ダンジュは、あまりにもおいしかったので、ご自宅でも楽しんでいただきたいと思い
フランスフェア会場で持ち帰り用も販売する予定ですので、ぜひ一度ご賞味くださいね




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