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ナントで評判のガレット~フランスフェア2017~

  • 更新日: 2017/2/24
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フランスフェア担当の白井です。
『フランスフェア2017』開催まで、いよいよ2週間足らずとなりました。
ちょっと最終準備に奔走しており、なかなかブログを更新できずに申し訳ございません

前回ロワール料理のレストランの紹介をしましたが、本日はもう1店舗紹介します。
ロワールの西側、ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏の中心都市ナントにあるガレット店です。
ナントは、かつてブルターニュ公国の首都だったため、ブルターニュの文化が息づいております。
ガレットは、アンヌ王妃がブルターニュを訪れた際に、とてもお気に召されて宮廷料理に取り入れた
そうで、今でもナント市内にはたくさんのガレット店があります
いつものごとく何件か食べ比べて決定したお店が、こちら。


「KER BREIZH(ケル・ブレッツ)」という30席ほどの小さなお店で、
夜しか営業していないのですが、開店と同時にお客様が続々と。
ガイドブックを見ながら来店される方が多いなと思っていたのですが、それもそのはず。
オーナーのジャン・バティスト・ステファンさんいわく、ナント市内にガレット店はたくさんありますが、
英語のガイドブックで紹介されているのは彼の店だけとのことでした。


彼はブルターニュ出身で、2015年のフランスガレットコンクールで銀賞をとった実力者。
金賞まであと一歩だったそうですが、残念ながらブルターニュにあるガレット店に
負けてしまったみたいです。とはいうものの、名実ともにナントでは一番のガレット店。


彼のレシピは、祖母直伝ということで、中に入れる具材の味付けにもこだわっています。
フランスフェア会場では、ガレット2種類とクレープ3種類を紹介します。

定番のガレット コンプレ。え?こんなに?っていうぐらいバターを使っていてビックリ
バターが生地の香ばしさを引き出しているんですね。

この店のガレットを全種類食べてみて、一番おいしいと思ったメニューがこちら。

ガレット サンジャック(帆立のクリームソース)です。シードルと一緒に召し上がってみてくださいね。
そして、デザートのクレープメニューはこちら。

左上から時計回りに、ポム(キャラメリゼしたりんご)、ミエルシトロン(はちみつレモン)、
ショコラ(チョコレート)です。クレープメニューには、アイスクリームもトッピングできますので、
ポムにはぜひアイスクリームトッピングでお楽しみください



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