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「第20回大阪ヨーロッパ映画祭 in HANKYU」 上映作品のご紹介 その4 アカデミー賞ノミネート作も!!

  • 更新日: 2013/11/4
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◎11月13日(水)~11月21日(木)  
◎9階 祝祭広場・阪急うめだホール

 皆様、こんにちは!
祝祭広場・阪急うめだホール担当の吉川です。

いよいよ映画紹介編は一旦これで最後です!
「大阪ヨーロッパ映画祭 in HANKYU」
9階 阪急うめだホール会場の上映作品
をご紹介いたします。

指定席・1回券1,500円※枚数に限りがございます。
自由席・1回券 一般1,200円(学生・シニア・障がい者1,000円)
自由席・3回券3,500円※3回券は複数人数での使用不可

販売場所は、
11月13日(水)~19日(火)が祝祭広場
11月15日(金)~21日(木)が阪急うめだホールとなっております。


画像1
『君がくれた翼』

























画像2
『ブレンダンとケルズの秘密』












画像3
『強盗』

『君がくれた翼
Kauwboy』

◎11月19日(火) 11時15分~

2012年 81分
オランダ
オランダ語 (日本語字幕)
ディレクター:バウデウェイン・コーレ
ゲスト:リック・レンス、ルーク・ペーテルス、ジャーヒット・オルメズ
 
現実に立ち向かう少年と父の心の軌跡を描く感動作。
10歳の少年ヨヨは警備員の父親と暮らすが、毎日ほとんどひとりぼっちだ。カントリーシンガーの母親はアメリカをツアー中でずっと家にいない。父は母について語らず、酒を飲み、ときに乱暴に振る舞う。どうして母は戻ってこないのか。どうして父は荒れているのか。ヨヨはひとりで疑問や不安を抱え込むしかなかった。そんな彼がいつものように近所の野原を散歩していると、巣から落ちた小ガラスの赤ちゃんを見つけた。ジャックと名付け、ペットを嫌う父に隠れて家で育てることにした。ヨヨはジャックに愛情を注ぎ、世話をすることに責任感を学び、見失っていた幸せと安らぎを覚える。おなじ頃、通っている水球クラブで出会ったクールな少女イェンテとも親しくなっていった。母親の誕生日、ヨヨはパーティをしようとケーキを焼き、部屋の飾り付けをするが、またも父の激しい怒りに触れる。一方、ジャックは無事に成長し、いよいよ空を飛ぼうとしていた。そしてこのか弱い小さな鳥がヨヨに現実と向き合う力をくれるのだった。
 
『ブレンダンとケルズの秘密
Brendan et le secret de Kells』

◎11月19日(火) 16時15分~

2009年 75分
フランス、ベルギー、アイルランド
英語(日本語字幕)
ディレクター:トム・ムーア
キャスト:イヴァン・マクガイア、クリステン・ムーニー、ミック・ラリー
 
2010年アカデミー賞ノミネート作品。
僧院に暮らす12歳のブレンダンはバイキングが襲うなか、ある本を描くために魔の森に入る。
アイルランドの国宝「ケルズの書」誕生のいきさつがいま明らかに。
息をのむほどの映像美、幻想的なケルト音楽が感動を呼ぶ長編アニメーション。

『強盗
Der Rauber』

◎11月19日(火)18時15分~
2010年 97分
オーストリア・ドイツ
ドイツ語(日本語、英語字幕)
ディレクター:ベンヤミン・ハイゼンベルグ
キャスト:アンドレア・ルスト、マルクス・シュラインツァー、ロマン・ケットナー 

才能ゆえに銀行強盗を極めるトップアスリートの物語。
主人公ヨハンは栄冠あるマラソンランナー。そして連続銀行強盗犯でもある。
肉体の動きに対する情熱と探求心は彼を完璧な強盗へと導く。
走り続ける彼はどこへと向かうのか。
オーストリアで起こった犯罪実話に基づく同名小説の映画化。

う~ん、どれも面白そうなので
どの作品を観るか迷ってしまいますね!


上映作品紹介その1こちらから、
上映作品紹介その2こちらから、
上映作品紹介その3こちらからどうぞ。


さて!
この大阪ヨーロッパ映画祭!楽しみは映画だけではありません!
次回からは、新シリーズ「祝祭広場」会場編です!!
大阪フィルハーモニー交響楽団メンバーによる映画音楽コンサートや
「世界のCMフェスティバル」ミニ上映会など
こちらの会場も楽しいイベント盛りだくさん!
その上すべて鑑賞無料です!
お楽しみに!!

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