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阪急文具の博覧会2014秋
リエノが祝祭広場にやってくる

  • 更新日: 2014/9/10
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◎9月13日(水)~9月23日(火)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 祝祭広場

 ノートにこだわりのある方ならご存知かもしれません。
京都の手製本ノートの専門店 リエノのことをお話します。
最後に素敵なお知らせも

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リエノのオーナー神田さんのお父様が亡くなられた後に見つけた日記。オーナーの知らないお父様の姿がありました。
そこから、オーナーは書き残すことの大切さに気づかれました。
ただ日々を綴るだけでも書き残した言葉が、いつか誰かを励まし、支えになるのだと。

そしてオーナーは、人生に寄り添うノートを手製本で一冊一冊心を込めて製本されています。

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リエノのノートは「手」ということにコンセプトをおいています。
製作はもちろん手仕事。そして使用する時も「手で書く」「手で触れる」「繰り返し使う」。
デジタルデータのように簡単に修正、抹消ができない不便さはありますが、それによって刻まれる記憶や思いの深さといった使い手の心を包んでくれる美しい製品を開発されています。

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製本ノートの仕様は・・・
通常A5版の企画サイズは14.8cm×21cmですが、少し変形サイズになっており14.5cm×23.5cmです。これはデザインの黄金比で取り入れられている1.618にほぼ近い1.62なのです。
ハードな厚みで表紙を拳で叩くとコンコンという音がします。
そしてリエノノート最大の特徴は用紙選びです。表紙、中紙、見返し全てにこだわりがあります。なかなか見返しでは使われることのない特殊紙を使用したり、わざわざ印刷することもあるそうですよ。
背の開きをよくするため接着していません。背と本文のわずかな隙間がアーチ状に開くことでより使いやすさが増します。
花ぎれ(ノートの天地につける飾り)もノートに合わせて選び1つずつハサミでサイズにカットして手で貼り付けます。手製本ならではのこだわりを見ていただける部分です。
リエノのノートは紙の風合いを生かすためにコーティングなどの処理はしません。使い込むほどに擦れたり、汚れたりしますがそれこそが味わいです。
(表紙がはがれたり溝の部分が破れたりした場合は有料で張り替えをしております。直接リエノにご相談ください)



こんなステキなノート、大切な人へのプレゼントや自分への励ましにぜひお選びくださいませ。

そして最後に素敵なお知らせです。
リエノのオーナー神田樹希さんのお話が間近で聴けるチャンスです。
9/21(日)午前11時~(約1時間)
『手で書いて残すことの大切さを伝える』というテーマでお話くださいます。
参加は無料。
今から時間をなんとかやりくりしてご参加くださいませ。お待ちしております。

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