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阪急文具の博覧会2014秋
今回はマルマンのスケッチブック

  • 更新日: 2014/9/18
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◎9月17日(水)~9月23日(火)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 祝祭広場
マルマンは大正9年(1920年)に初代社長が東京・神田に創業しました。
戦争で一時中断しましたが昭和22年に東京・中野で再スタート。

マルマンといえばスケッチブック。
「こども達が、夢を思い切り描けるように」との初代社長の想いから、学校指定のスケッチブックとなり、やがて黄色と濃い緑が特長のスケッチブックへと進化しました。
2008年に量産50周年を迎え、累積販売部数がなんと!7千万部!!
誰もが一度は使ったことがあるのではないでしょうか。
そのスケッチブックは宮崎県の工場で作られています。そう、国産ということですね!
紙1枚から独自に開発・生産しています。

さて、今回の催しは「ノートの魅力再発見」です。
たとえばこのスケッチブック、お絵かき帳としてはもちろん、写真と組合せて旅の記録行事の記録仕事のアイデア帳や趣味の表現としてなど、色々な使い方ができます。
お絵かきだけではないのです。新しい使い方で新しい発見をしてください。

そして今回、このときだけの飫肥杉(おびすぎ)を使ったノート、メモ帳を販売いたします。
普段は宮崎県の工場の売店(一部展覧会場や宮崎県のアンテナショップ)で販売しています。
宮崎県はスギの素材生産量日本一を誇る産地
です。
宮崎県に工場のあるマルマンは、地域特産の飫肥杉をノートの表紙などに使うべく、製品開発に取り組みました。
マルマンの新しいチャレンジを、ぜひ手にとってご覧ください。


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