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阪急のお歳暮
お歳暮のしきたり・・・について

  • 更新日: 2014/11/21
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◎11月19日(水)~11月24日(月)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 祝祭広場
今回の「モノ語り」を贈るライブショーは、ギフトコンシェルジュ 藤井涼さんのお歳暮あれこれ。


このおはなしは、私、とても勉強になりました。
なんか、いい大人が今さら聞けないことってあるんですよね。

○どうしてお歳暮を贈るのか
 今年お世話になった人に一年の締め括り、お礼の意味を込めて贈ります。
○贈る時期は
 12月初旬~クリスマスくらいまで
 ※お歳暮は全国共通ですが、お中元は関東7月1日~15日、関西は7月15日~31日が目安です。
○お歳暮を贈るの忘れてた!
 大丈夫です。お正月に使うものだったらぎりぎり贈らないといけません。
 「私、忘れてないよ」って振りができます。
○のし紙
 上書きは年内は「お歳暮」。年が明けると「お年始」。
 内のしは控え目な気持ち、外のしは自分の気持ちを強調したい時という感じで使いわけます。
○品物を送りつけるのは失礼?
 品物が先様に到着する前にお手紙を送りましょう。
○お礼状
 「高級なもの」「貴重なもの」という言葉は禁句です。
 贈られた方が次回も「高級なもの」を贈らないと・・・ってプレッシャーになるからだそうですよ。
 お返しをする場合はお礼状を出してから2週間後くらいに半分から3分の1くらいの金額のものを返しましょう。
○どういう物がいいか
 先様の好みに合ったものを贈りたいですよね。リクエストいただけると一番いいのですが・・・
 コーヒー、紅茶、緑茶は日持ちがする
 日用品は主婦がうれしい
 という基本的なことも案外大切かもしれません。
最後に、商品券を贈る場合は品物と一緒に贈る方が、いいそうですよ。

ためになるお話だったのですが、司会の落語家さんとの楽しい掛け合いであっという間の30分間でした。

「モノ語り」を贈るライブショーは、24日まで続きます。
日曜日には、京都「一保堂茶舗」のおいしいお茶の淹れ方や「御影髙杉」のシェフのおはなしなどがあります。
祝祭広場でお待ちしております。


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