催事・イベント・サービス

  • このブログの最新記事へ

阪急のお歳暮
ポンテベッキオ 山根大助オーナーシェフのお話

  • 更新日: 2014/11/22
  •  
  •   mixiチェック

◎11月19日(水)~11月24日(月)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 祝祭広場
関西に5店舗あるイタリアンレストラン「ポンテベッキオ」のオーナーシェフ。
石窯薪焼きのピッツアのお話を祝祭広場で聞いてきました。

まずは、ピッツアを焼くときのピザピールと薪を持ってきてくださいました。
これを使ってできあがるんですね。

ピッツア発祥の地はナポリ。
ピッツアを薪で焼く今と同じ窯が、遡ること紀元70年、火山の爆発で溶岩に埋もれた街「ポンペイの遺跡」から出てきました。
それは、今とあまり変わらない生活をしていたポンペイのパン屋さんの窯だそうです。
そんな大昔に、今と変わらない生活があったんなんて。。。不思議。。。

「ポンテベッキオ」のピッツアはできるだけ、伝統的なピッツアを作るようにしています。
それには「真のナポリピッツア協会」というナポリピッツア職人規定があり、厳しい審査に合格しないと入会できないそうです。
材料にも厳しい規定があり、水もナポリから硬水を輸入しています。
生地をのばす時に麺棒や機械を使ってはいけません。手でのばします。それは、なるべく生地にダメージを与えないため。
麺棒でのばすと気泡がつぶれてしまうからです。触れば触るほど生地が硬くなるので、手でのばすときも時間をかけずに素早く!
ちなみに、山根さんはのばすのが苦手らしいですよ。
そして500度の窯の中で焼いている時間はなんと、1分半!!こーんなに短い時間なんですね。
昔はオーブンで焼いていたので厚めのピッツアなら15分くらい焼いていました。すると水分が蒸発してしまい硬い生地になってしまっていました。

今回、ギフトカタログに掲載されている「石窯薪焼きピッツアギフトBOX5枚セット(5,400円)」は、薪で焼いた状態でマイナスの風をあて、できるだけ早く冷やし完全に冷えた状態で冷凍しています。

必要な時に解凍してオーブントースターで3分。焼きたてのおいしいピッツアができあがり。
これならクリスマスパーティーや、突然のお客様が来られたとき、簡単でおしゃれなおもてなしができますね。
ちょっと贅沢な朝ごはんもいい感じ~

「モノ語り」を贈るライブショーは、24日月曜日まで続きます。
月曜日には、いつも好評の料理研究家 白井操さんと落語家 桂南光さんのトークショーや「リーロイヤルホテル」総料理長の三浦さんのお話、宝塚方面にお住まいの方にはお馴染みの「マリーアンジュ」樋之内シェフなどのお話があります。
があります。
最終日となりますので、ぜひご来店くださいませ。


こちらもご覧ください。

  • このブログの最新記事へ
  • ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
  • ※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。
スタッフブログトップページへ