文具・手芸・趣味雑貨

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★2017/9/27~2017/10/3
うめだスーク中央街区パークの
イベントをご紹介いたします★

  • 更新日: 2017/9/22
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◎9月27日(水)~10月3日(火)  催し最終日は午後5時終了
◎10階 『うめだスーク』中央街区パーク
『手から手へ~世代がつなぐ形・道具・技~
オークヴィレッジ・森林たくみ塾 庄司修師範と門下生 合同展』
を開催いたします。

暮らしに寄り添う木工雑貨、食器、家具などを紹介する他、
ワークショップや木工実演、庄司師範と門下生のトークショーもございます。

■オークヴィレッジ

岐阜県飛騨高山市で国産の無垢材を使い、環境と共生しながら
モノづくりをする職人集団「オークヴィレッジ」。
その理念を受け継ぐ人材を育成する「森林たくみ塾」で20年にわたって
塾生を職人に育てた、庄司師範と門下生10人による合同展です。

■出展者

・川合 優/soma ・近藤 正樹 ・田澤 祐介 ・富井 貴志 ・中西 洋人
・中矢 嘉貴 ・名古路 英介 ・Hitokei/松藤 宏幸 ・ふるいともかず ようび

■庄司師範

庄司修師範は’74年、稲本正氏のオークヴィレッジ創設に参加。’88年、飛騨国際工芸学園開校に
あたり、木工科教授として招かれ、翌年には木工科主任として指導にあたります。
’91年3月、木の文化の再構築のために「実践教育」を主体にした『森林たくみ塾』の創設に参加し、塾生への技術指導を担当しました。
また2002年よりアメリカで、日本の伝統を教えるためのワークショップも行い、5年間の明治神宮、
営繕課の在籍を経て、現在は横浜市にて工房を開設してます。
木工技術だけでなく、道具に対する造詣も深く、「森林たくみ塾」から巣立っていた数多くの門下生は、
現在独立し、日本全国や世界など新たなステージで活躍しています。

■庄司修師範トークショー
 
9月30日(土) 午後2時~ 庄司師範×門下生のクロストーク
「世代を超えて伝わる技と心」

10月1日(日) 午後2時~  庄司師範×オークヴィレッジ
「技と形。木工におけるクラフトとプロダクトについて」

■ワークショップ
【お申し込みは、阪急うめだ本店10階オークヴィレッジ06-6313-9657までお問合せ下さい】

 「生木でパン皿を作ろう」 9月29日(金) 午後1時~(所用時間4時間程度)
 講師 富井貴志  定員6名 参加費 6,480円


■富井貴志作品

冬は大雪の積もる新潟県・長岡市の自宅横に工房を構え、自然に囲まれた生活をする富井貴志。
薪を割ること、食べること、そして生活に必要なものをつくること、この美しい形は、
暮らしから生まれ、暮らしに繋がっています。
海外での取り扱いも多く、木工だけでなくクラフトの世界に置いても注視される作家の一人です。

■ようび作品

岡山県でヒノキを使った家具や建築を手がける〈ようび〉。
その代表商品の一つである「ホタルスツール」をご紹介。
真っ白なキャンバスのようなスツールです。ヒノキの白さは、いろんな色を受け止める
キャンバスのよう。ホタルのように、お部屋にパッと、色の明るさを灯してくれます。
クッションの色やデザインと、スツール本体の色の組み合わせで雰囲気は大きく変わってきます。
あなたのお部屋、使い方に合わせて、自分だけの1脚を探してみてください。

皆様のご来店をお待ちしております

◎うめだスーク 公式インスタグラム◎
@hankyu_souq

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