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文具雑貨マルシェ
「活版女子も男子も!活版・タイポグラフィーショーケース」

  • 更新日: 2013/10/13
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こんにちは!文具雑貨マルシェの加古です!

本日はコトコトステージ『活版・タイポグラフィ・ショーケース』のご紹介です。


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ただいま阪急うめだ本店では英国フェアを開催中♪

活版とは、木や金属でできた活字の型を機械で型押しすることによって文字やイラストを印刷できる技術のことです。

全て手作業なので、押すときの力の入れ具合によってかすれがでたり色の濃淡が出るのが特徴です。

今のようにデジタル技術が進む前は、本も新聞も全て活版で印刷されていたんですね。

今回は19~20世紀に英国で作られたヴィンテージの活字と、活版機による手作り文具を中心に活版凸版印刷の魅力をご紹介。

活版印刷の実演印刷も開催致します。


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○こちらは東京の女子美術大学の学生とSRGがコラボして作っている商品です。
女子美は日本ではめずらしい、和文の活字を勉強している活版教室のある大学です。
最近は「活版女子」という言葉もはやっているんだそうですよ!

こちらは活版で印刷した模様の入ったリボンのラッピングセットです。(写真上の右)
カラフルでかわいいですね。
女子会のプチプレゼントを包むのに開発されたそうです。

そしてこちらは活版印刷でハンドメイドで作られたマスキングテープです。(写真上の左)

写真下はマスキングテープホルダーです。


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○こちらはレコードジャケットサイズの活版アートです。(写真上の左右)
「ジム・ウィリアム」「バター」「景山緑」の3アーティストの作品がございます。
レコードをジャケ買いする感覚で選んでいただけます。

○写真下の左は「ブラッシュ」というイギリスの活版工房や、「H&S」というアーティストや、19~20世紀に使われていた二度と作れない木の活字を使用してオリジナルで作ったグリーティングカードです。

○写真下の右のイニシャルカードはイギリスのタイムズという新聞社で使われている活字の書体が使われています。

今ではこの書体自体が「タイムズ」と呼ばれているそうです。


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今回はこちらの「タイムズ」の活字を使っての実演も行っております!

<ワークショップ>

リバティ柄の生地の紙にお好きなアルファベットと活字をお選び頂きプレスしてオリジナルのブックマークが作れます!

ご希望の方はご自分の手で機械を動かして印刷していただけますよ。



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今は生まれたときから何もかもがデジタルという方も少なくないですよね。

手作りの温かみのある活版印刷は、若い方には逆に新鮮に写るようで今活版印刷はじわじわ人気が出てきているんだそうです。

今まで活版印刷って知らなかった!という方も、ぜひこの機会に活版印刷に触れに来てくださいね。

■今回ご紹介した商品のお値段

・ラッピングセット:¥840(税込)
・マスキングテープホルダー:¥1260(税込)
・マスキングテープ:¥1050(税込)
・レコードジャケット大アート:¥6300~(税込)
・グリーティングカード:¥420~(税込)
・イニシャルカード:¥262(税込)

・ワークショップ:¥630(税込)
実演時間午前11時~午後5時頃

■コトコトステージ期間

10月15日(火)まで

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