毎日を丁寧に暮らすサスティナブルなヒント

●7階 リビング用品売場

with local

じっくり吟味をして手に入れた鍋は、
何度も修理して、自分だけの宝物に。

1936年に名古屋市で創業した老舗鋳物メーカー「愛知ドビー」の3代目兄弟によって生み出された、鋳物ホーロー調理器ブランド「バーミキュラ」。無水調理で素材本来の味を引き出す毎日使いたくなる鍋は、使い込むほどにホーローが剥げ傷んでいきます。「バーミキュラ」では、愛用のホーロー鍋を長くお使いいただけるよう何度でも修理を承っています。古いホーローを剥がし、再コーティングして新品同様に。気分一新、別の色に変えるのもおすすめです。

バーミキュラ」オーブンポットラウンド 12,100円から
●キッチン用品

新たな命が吹き込まれた
ガラス製品を選び環境に思いやりを。

ガラス製品の製造工程で排出される、色が混じったり不純物が含まれたりするガラスくず。その特性を生かして、これまでにない新しい表情のガラス製品を生み出すプロジェクト“Sghr Recycle”が2020年にスタートしました。ひとつとして同じ色合いがないグラスやプレートはシンプルで毎日の食卓に取り入れやすく、使うほどに愛着が増していきます。

Sghr スガハラ」
Sghr Recycle グラス 各1,650円
Sghr Recycle プレート 2,200円
Sghr Recycle ボウル 2,200円  
Sghr Recycle フラワーベース 2,200円、2,750円
●キッチン&ダイニング

機能性とレトロ感が魅力!
トタンの道具を日常のアクセントに。

大阪市東成区の工場で大正時代から80年以上作り続けられる懐かしいのに新しいトタンの道具。鉄板に亜鉛のメッキをかけたトタンは丈夫で錆びにくく丁寧に使えば何十年と愛用できます。どこかかっこいい無機質な質感もおすすめのポイント。空間にスタイリッシュな雰囲気を添えてくれます。

松野屋」
木手トタンバケツM(約径31×高さ28㎝、13.6ℓ)2,200円
トタンジョーロ
(約縦60×横21×高さ19cm、容量約4ℓ)4,620円
●日本の手仕事サロン「荒物雑貨店」

昔ながらの製法で本体と注ぎ口をつなぐ、
ジョウロの製造工程をご覧ください。

古くから伝わる蚊帳生地のふきんで
家事をもっとスムーズ&効率的に。

奈良の伝統織物を生業とし、長年蚊帳を製造していた「垣谷繊維」。昭和40年ごろ、製作過程で出る端切れを自家用でふきんとして使用し、おすそ分けもしたところ、使い勝手のよさから評判を呼び、製品化することに。白さが持続することから“白雪ふきん”と名付けられました。植物由来の素材を使い、最後は自然に還るのも魅力です。同じ生地を使った湯上りたおるは、やわらかで包まれると癒されます。

白雪ふきん〈2枚入り〉
(約30×35cm)516円
白雪友禅ふきん
〈ジャックと豆の木、グリーン〉
(約30×40cm)418円
●日本の手仕事サロン「荒物雑貨店」

間伐材から生まれたタオルで
雇用を支え、地球環境をいたわる。

徳島県の中央部、約1500人が暮らす上勝町。四国で一番小さい町ながら平成15年、こどもたちに美しい空や水、大地を継承するため、日本ではじめて無駄・ごみ・浪費をなくし、ごみそのものを出さない社会を目指す“ゼロ・ウェイスト(ゴミゼロ)”宣言をしました。この町で、杉の間伐材を有効活用するために産声をあげたのがファブリックブランド「KINOF(キノフ)」です。その第一弾は、杉を使った糸の紡績から縫製まで、国内で手がけて生み出したタオル。立体感のあるワッフル織りで、さらりとした触り心地。水分を吸収してもべたつきにくく快適にお使いいただけます。

KINOF(キノフ)」タオル 1,100~4,180円
●タオル・バス用品

楠の端材から作った天然の虫よけで
大切な洋服をやさしく守って。

古くから虫よけの木として知られる“楠”。葉や枝から抽出した天然の“カンフル(樟脳)”は、虫をよける作用があるとされています。「KUSU HANDMADE」では、住宅資材を製造する過程で処分される九州産楠の端材をタンスに入れて使う防虫ブロック“Eco Block”に加工。さらに、森林整備などで切り出された楠を収集してカンフルオイルを抽出しています。オイルを抽出する過程で出る蒸留水を使ったクリーナーは、 お部屋や台所など臭いが気にるところにシュッとひと吹きして。天然由来成分なので安心して使えます。

KUSU HANDMADE」
Eco Block(24個入り)2,420円
くすのきクリーナー(250mL)1,980円
●「カリス成城」