※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2021 6月 Event Schedule

神戸阪急 阪神梅田本店
阪急うめだ本店 7階 美術画廊

6⽉16⽇(⽔)〜 22⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

⼤場冨⽣ ⽊版画 &
ドローイング展

「パモジャ」(縦40×横25cm)

元キックボクサーでトランペッター、そして版画家という多彩な才能を持つ⼤場冨⽣。1991年には第45回岩⼿芸術祭版画部⾨⼤賞を、2004年には第54回⽇本観光ポスター最⾼賞・国⼟交通⼤⾂賞受賞するなどその作品は⾼く評価され、叙情的で切なさを感じさせるような、詩情あふれる世界観が⾒る者を魅了しています。「いつの間にか⽉⽇ばかり過ぎてしまいました。私にとって画業は時に⾏のように思い、ハードタイムの時代を引きずり未だ⼀⾥塚。今は少しその時代を懐かしむ作品と捕らわれない作⾵に挑んでゆけたらと考えて⽣きています」と語る⼤場の作品、約70点を展覧します。

6⽉16⽇(⽔)〜 22⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

煎茶道具展

「五代 三浦⽵泉作 ⾊絵花蝶⽂⽔注」
(幅20.5×胴径11.5×⾼さ15cm)

お稽古⽤からお茶会⽤まで、さまざまな道具約300点を⼀堂にご紹介します。貴重な時代物やお⼿ごろな稽古道具など、お好みの道具をこの機会にお⾒⽴てください。

6⽉23⽇(⽔)〜 29⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

中村太樹男 絵画展
― 絵画が紡ぎだす物語の世界 ―

「duet」(縦41×横33cm)

⼤理⽯粉を施した重厚なマチエールの下地に、古典技法のフレスコ画、テンペラ画のエッセンスを融合。ミクストメディアで描かれた作家・中村太樹男の独⾃の世界観を表現した作品たち。豊かな⾃然に囲まれた作家のアトリエで⼀枚⼀枚紡ぎだされた⼼象⾵景の中に登場するキャラクターたちと物語の数々。原画や銅版画、ペーパードライポイント原版、ジクレーなど約30点をご覧いただきます。

6⽉23⽇(⽔)〜 29⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

第16回 阿部眞⼠ 作陶展

「⽩磁叩き⽂⼤壷」(径33×⾼さ32.5cm)

栃⽊県⽂化功労者の瀧⽥項⼀及び⽗・阿部祐⼯に師事。国展での新⼈賞など数々の賞を受賞し、並⾏して国内外で展覧会を開催。2017年には、⽇本陶芸展優秀作品賞を受賞するなど活躍を続ける陶芸家・阿部眞⼠。今展では、新しい形や新しい叩き⽂に加えて、輪花の新しい型による⼩品も登場します。⼤壷・花瓶・⼤鉢の⼤きな作品から、⾷器や陶板・⼩箱・茶道具まで約150点を展⽰。⽩磁の端正な姿と、多彩な釉薬と⾊絵の作品をご⾼覧ください。

6⽉30⽇(⽔)〜 7⽉6⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

セイ・ハシモト絵画展

「午後のサンルイ島」(パステル、縦37×横53cm)

モンマルトルのアトリエをベースに、⻑年パリの街のあちらこちらを歩き、しみじみとした街⾓や通りの数々を描いた作品が⼈気を集めるセイ・ハシモト。今展では従来のパステル画に加え、油彩での表現も充実しました。「モンマルトルのあの道この道、夜更けて⼀⼈歩いていると、昼間⾒えなかったものが⾒えてきます」「しみじみと切なく懐かしい昔が夜起きています。多くの観光客のためにほどこされた、こぎれいなモンマルトルではなく、昔のあの頃の街が静かに夜中に話し合っているみたいです。夜って⽬が覚める時なんですね」と話すハシモトが描いた油彩画やパステル画、版画など約40点をお楽しみください。

6⽉30⽇(⽔)〜 7⽉6⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

⼩林俊和 南佳織 ガラス作品展

南佳織「細⼯⽂様花器 ⽩すみれ」
(幅15×奥⾏7×⾼さ19cm)

ガラス⼯芸で知られる富⼭に⼯房を構える、ガラス⼯芸作家の⼩林俊和・南佳織夫妻による作品展です。その作品は「⽇本独特の四季やそこに息づく命の輝きを、ガラスを⽤いて表現したい」という思いから、吹きガラスやカットガラス、サンドブラスト、エナメル絵付けなど、様々な技法を駆使し、⾊合いにこだわって制作しています。今回はオブジェに花器、器など約120点をご紹介します。

2021 7月 Event Schedule

神戸阪急 阪神梅田本店
阪急うめだ本店 7階 美術画廊

7⽉7⽇(⽔)〜 13⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

beautiful dream
by Yuta Nishiura + Mobai

「繋がる地図 a」⻄浦裕太
(幅11×奥⾏10×⾼さ39cm)

「Climbing」墨⽩
(縦23.5×横20cm)

彫刻家、⻄浦裕太と画家、Mobai(墨⽩)が繰り広げる夢の世界へご案内。⼆⼈から届いたメッセージ、まずご覧ください。
「例えば⿊い点を紙に描くと、その瞬間点の周囲には果てしない世界がつくられます。この果てしない世界のもつ⾃由と永遠が素晴らしいと思います。私は、彫刻という⿊い点を作ることによって、同時に⾵景という果てしない世界をつくりたいと思っています。」⻄浦裕太
「私は⾵景を持ち帰り、それをフレームの中におさめて作品にします。フレームは時に鑑賞者を各々の⾵景へと誘う窓となり、鑑賞者もまた⾵景の⼀部となります。」墨⽩

7⽉7⽇(⽔)〜 13⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

⼩島⼯房 螺鈿漆芸展

⼩島紗和⼦「螺鈿三段裁縫箱」
(幅15×奥⾏10×⾼さ10cm)

⾙殻が放つ神秘的な光とそれを引き⽴てる漆の艶。その絶妙な美を⽇常で楽しませてくれる丹波の螺鈿漆芸家、故 ⼩島雄四郎の遺作をご紹介。また、その⽗に学び、⼩島⼯房を継ぐ次⼥、紗和⼦が制作したアクセサリーや器などの新作、あわせて約100点が揃います。暮らしの1シーンを彩る美しさに出会ってください。

7⽉14⽇(⽔)〜 20⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

「井上よう⼦
〜静かな光、静寂の⻘〜」展

「⻘い刻を翔ぶ」(縦15×横45cm)

「作品の前に⽴つと、⼼に優しい⾵が吹くような、光に静かに向き合えるような…⼤切なことや、⼤切な⼈、遠い⽇の温かな思い出が、少しの切なさもともなってふと⼼に浮かぶような、そんな絵を描きたい。」祈るような思いで井上よう⼦が筆を重ねたアクリル画、油彩画など約30点。さまざまな制限がある今だからこそ、絵の前でそんな時間を持っていただけたら幸いです。

7⽉14⽇(⽔)〜 20⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

備前 伊勢﨑創 作陶展

「備前 扁壷」(幅33.5×奥⾏33.5×⾼さ47.5cm)

岡⼭県重要無形⽂化財保持者、伊勢﨑滿の三男として⽣まれ、現代美術を学んだ後、陶芸の道に⼊った叔⽗の⼭下譲治に師事した伊勢﨑創。2001年に独⽴、備前焼の伝統を踏まえながら、稜線を⽣かしたシャープな造形に定評があります。花器や茶道具をはじめ、使いやすさも⼼がけたという酒器や⽫、鉢まで、丁寧な仕事が光る約80点、⼿にとってご覧ください。

7⽉21⽇(⽔)〜 27⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

富⼠⼗題・⽔⼗題
浅野信康 ⽇本画展

「湖映富⼠」(10P)

⽇本画家、浅野信康のテーマは、⾃然を敬い共存する⼈々の祈りの⾵景。ひとつは⽇本を象徴する⼭であり、四季折々に変化する雄姿が美しい富⼠⼭。誇りや希望、時には夢を抱かせてくれる富⼠⼭の⾵景。もうひとつは⼭に降った⾬や雪が清流となり、滝、湖、海と流転していく⽔。たくさんの息吹が誕⽣し、⽣命⼒に溢れた⽔の⾵景です。⼼揺さぶる⽇本の美しい⾵景、20余点をご堪能ください。

7⽉21⽇(⽔)〜 27⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

⽮野太昭 ― SWEET SUITE ―
ガラス・⽴体・平⾯

「steps to the blue sky」
(⻑辺20×短辺11.5×⾼さ(台含む)19cm)

「素材、技法などが交錯した僕の制作世界を“組曲”を聴くように楽しいでいただければ。」全く違う表現のようでありながら、それらを通して⼀つの世界を表す⽮野太昭。約60点でその世界観を感じていただければと思います。

7⽉28⽇(⽔)〜 8⽉3⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

第8回 ⻄川克⼰ 洋画展
〜おとぎの国の物語〜

「楽しみにしていた滞在」(P6号 アクリル・アキーラ)

洋画家、⻄川克⼰がつむぐ〜おとぎの国の物語〜も回を重ねて8回⽬。2年間滞在したパリでの感覚を織り込んだ作品や、⽇々の⽣活の中で⾒つけたもの、過去の記憶などをミックスして創りだした世界が繰り広げられます。約25点の作品から、あなただけの物語を想像するのも楽しみです。

7⽉28⽇(⽔)〜 8⽉3⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

辻村唯 陶展

「⾃然釉広⼝壺」(幅43.2×⾼さ45.8cm)

陶芸家辻村史朗の⻑男として⽣まれ、⽗の薫陶を胸に、⽳窯焼成による⾃然釉を追求している辻村唯。須恵器や⼭茶碗といった古陶に魅せられ、そこに現代性をアレンジした作品は、独⾃の世界観を創り出し注⽬を集めています。今回は、茶陶や酒器、⾷器など最新作をお披露⽬します。

※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

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