※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2021 5月 Event Schedule

神戸阪急 阪神梅田本店
阪急うめだ本店 7階 美術画廊

5⽉12⽇(⽔)〜 18⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

武内祐⼈展

「Painting01」(縦33.3×横24.2cm)

"I wish you are always smiling."今回の作品もテーマは“笑顔”。笑顔は頑張ったその先にあると信じている武内が、頑張ることを諦めてはいけないというメッセージを、またいろいろな思いを作品で表現しています。「笑顔を伝えるために、⾃分⾃⾝精⼀杯楽しんで描きました。ここからまた笑顔が誰かのもとに届き、広がること願っています」と語る武内のアクリル画約40点をお楽しみください。

5⽉12⽇(⽔)〜 18⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

⼩島有⾹⼦ガラス展
― LAYERS ―

「Layers of Light -Water-」(幅25×奥⾏6×⾼さ25cm)

多摩美術⼤学を卒業後、富⼭ガラス造形研究所で学び、創作活動を開始。第4回現代ガラス⼤賞展富⼭2011にて⼤賞を受賞するなど、国内外で活躍する⼩島有⾹⼦。その作⾵は建築資材の板ガラスを貼り合わせて削る“積層ガラス”の技法を⽤いています。今回は⾃然の光をテーマにしたオブジェを中⼼に、気軽に飾っていただけるオーナメントやアクセサリーなど約50点を展⽰・販売します。

5⽉19⽇(⽔)〜 25⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

愛しき⼦供たち物語
櫻井幸雄 絵画展

「出番のないベンチ(タイムリーヒット)」
(F6号、縦32×横41cm)

新潟県出⾝の画家・櫻井幸雄。美しい⽇本の景⾊を背景に愛らしい⼦どもたちが描かれたノスタルジックな世界観が⼈気を集めています。今回は“出番のないベンチ”シリーズを中⼼に、広⼤な⾵景の中のこどもたちの情景を油彩画・パステル画で約20数点展⽰します。

5⽉19⽇(⽔)〜 25⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

備前 中村眞・和樹 ⽗⼦展

中村眞「備前徳利」(直径10×⾼さ11.4cm)
「備前酒呑」(直径8.1×⾼さ3.5cm)
中村和樹「備前窯変三⾓徳利」(直径9.3×⾼さ11.2cm)

酒器の名⼯と謳われた陶芸家・中村六郎を⽗に持つ備前焼の中村眞と、その息⼦・和樹による⽗⼦展。今展では茶陶や⾷器などを中⼼に、花⼊・徳利・酒呑など約100点を展⽰します。⼟味を⽣かした焼成による味わい深い作品の数々をお楽しみください。

5⽉26⽇(⽔)〜 6⽉1⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

今井和世 絵画展

「Flora」
(額サイズ:縦62×横72cm、絵サイズ:縦46×横55cm)

国際基督教⼤学在学中から作品制作を開始。2000年に⼋ヶ岳に移住し「アトリエ空詩⼟」を構え、野の草花、⿃などをモチーフに主に⽔彩画と版画の創作活動を続ける画家・今井和世。「季節が巡ることにこんなに励まされた1年はなかったように思う。空と⼟のあいだで出会った草花の姿をただ追いかけて描きました。消えてしまいそうな⼀瞬を掬い取りたいと願いながら」と話します。今回は⾝近な⾃然にインスパイアされた、詩情あふれる作品約40点を出品します。

5⽉26⽇(⽔)〜 6⽉1⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

九⾕筆細字 ⽥村星都 作陶展

「細字古今集四季歌⿃摘⾹爐」(径9.8×⾼さ15.5cm)

筑波⼤学を卒業後、⽑筆細字の三代⽬、⽥村敬星に師事。その後、⽯川県⽴九⾕焼技術研修所実習科修了、⽯川県⼩松市に⼯房を構える⽥村星都。⽗から受け継いだ九⾕⽑筆細字の伝統技法を⽤いて制作した、茶道具や⽇常使いの器など約60点を展覧します。

2021 6月 Event Schedule

神戸阪急 阪神梅田本店
阪急うめだ本店 7階 美術画廊

6⽉2⽇(⽔)〜 8⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

⼩暮真望 版画展
⾃然美への賛歌・⽇本百名⼭

「萌芽⼭景(乗鞍⾼原)」
(⼩川⼿漉和紙使⽤、縦45.5×横60.6cm)

瀬⼾内海、尾瀬や上⾼地など⽇本各地の⾵景を愛し、繊細な版画表現で貴重な⾃然美を⼈々に伝えてきた版画家・⼩暮真望。繊細な筆致と躍動感あふれる⼤胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は⼈々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中⼼とした海外でも⾼く評価されています。また登⼭家・深⽥久弥の随筆に感銘を受けて、真望が独⾃に選んだ⽇本百名⼭シリーズの制作は、版画家としてのライフワークとなり、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の⼤地や瀬⼾内の海など、その表現の対象は多岐にわたり⾃然美への飽くなき探求を続けています。誰もが⼼に抱く「ふるさとの⾵景」がある、真望のシルクスクリーン版画の世界。「⽇本の⾃然美を中⼼に、失われつつある⽇本の⾃然美を、私の版画を通して多くの⽅に知っていただきたい、鑑賞していただきたい」と話す⼩暮真望の作品約30点にご期待ください。

6⽉2⽇(⽔)〜 8⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

茶陶と書(現代の古典)
中村康平展

「井⼾茶碗(喜左衛⾨写し)」(幅15×⾼さ8cm)

昭和を代表する⾦澤の陶芸家・中村梅⼭の三男として⽣まれた中村康平。多摩美術⼤学彫刻家を卒業し、1989年には“ʻ89⼋⽊⼀夫賞現代陶芸展”にてグランプリを受賞。その前衛的な作品は注⽬を集め、アメリカ・メトロポリタン美術館にも所蔵されるなど、国内外で⾼く評価されています。今展では、古典の侘び感覚を現代によみがえらせた茶碗や花器、酒器、書など約60余点の作品をお楽しみください。

6⽉9⽇(⽔)〜 15⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

第35回 黒⽊国昭
〜華麗なるガラスの世界展〜

「〜輝〜 KUROKIロマン ランプ ⾦彩 “牡丹”」
(幅25.3×径23.5×⾼さ61cm)

ガラスに⽇本の美を映し出す作品群が、国内外で⾼く評価されるガラス⼯芸家・⿊⽊国昭。節⽬となる第35回⽬を迎えた今展では、新シリーズ“KUROKIロマン”の最新作や、琳派を代表する尾形光琳への想いを形にした⽇本の美と⼼を探究した代表作“光琳”などが登場。ガラスの輝きと⾊彩による煌びやかな世界観と、⽇本⼈独特のモチーフと感性による安らぎが堪能できます。「新型コロナウィルスと⼈類の戦いが⼈類の勝利という形で収束に向かいますよう、⼼を込めて、願いを込めて制作した」という約300点余りの作品群をご覧いただき“癒しのひと時”をお過ごしください。

6⽉16⽇(⽔)〜 22⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

⼤場冨⽣ ⽊版画 &
ドローイング展

「パモジャ」(縦40×横25cm)

元キックボクサーでトランペッター、そして版画家という多彩な才能を持つ⼤場冨⽣。1991年には第45回岩⼿芸術祭版画部⾨⼤賞を、2004年には第54回⽇本観光ポスター最⾼賞・国⼟交通⼤⾂賞受賞するなどその作品は⾼く評価され、叙情的で切なさを感じさせるような、詩情あふれる世界観が⾒る者を魅了しています。「いつの間にか⽉⽇ばかり過ぎてしまいました。私にとって画業は時に⾏のように思い、ハードタイムの時代を引きずり未だ⼀⾥塚。今は少しその時代を懐かしむ作品と捕らわれない作⾵に挑んでゆけたらと考えて⽣きています」と語る⼤場の作品、約70点を展覧します。

6⽉16⽇(⽔)〜 22⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

煎茶道具展

「五代 三浦⽵泉作 ⾊絵花蝶⽂⽔注」
(幅20.5×胴径11.5×⾼さ15cm)

お稽古⽤からお茶会⽤まで、さまざまな道具約300点を⼀堂にご紹介します。貴重な時代物やお⼿ごろな稽古道具など、お好みの道具をこの機会にお⾒⽴てください。

6⽉23⽇(⽔)〜 29⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

中村太樹男 絵画展
― 絵画が紡ぎだす物語の世界 ―

「duet」(縦41×横33cm)

⼤理⽯粉を施した重厚なマチエールの下地に、古典技法のフレスコ画、テンペラ画のエッセンスを融合。ミクストメディアで描かれた作家・中村太樹男の独⾃の世界観を表現した作品たち。豊かな⾃然に囲まれた作家のアトリエで⼀枚⼀枚紡ぎだされた⼼象⾵景の中に登場するキャラクターたちと物語の数々。原画や銅版画、ペーパードライポイント原版、ジクレーなど約30点をご覧いただきます。

6⽉23⽇(⽔)〜 29⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

第16回 阿部眞⼠ 作陶展

「⽩磁叩き⽂⼤壷」(径33×⾼さ32.5cm)

栃⽊県⽂化功労者の瀧⽥項⼀及び⽗・阿部祐⼯に師事。国展での新⼈賞など数々の賞を受賞し、並⾏して国内外で展覧会を開催。2017年には、⽇本陶芸展優秀作品賞を受賞するなど活躍を続ける陶芸家・阿部眞⼠。今展では、新しい形や新しい叩き⽂に加えて、輪花の新しい型による⼩品も登場します。⼤壷・花瓶・⼤鉢の⼤きな作品から、⾷器や陶板・⼩箱・茶道具まで約150点を展⽰。⽩磁の端正な姿と、多彩な釉薬と⾊絵の作品をご⾼覧ください。

6⽉30⽇(⽔)〜 7⽉6⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

セイ・ハシモト絵画展

「午後のサンルイ島」(パステル、縦37×横53cm)

モンマルトルのアトリエをベースに、⻑年パリの街のあちらこちらを歩き、しみじみとした街⾓や通りの数々を描いた作品が⼈気を集めるセイ・ハシモト。今展では従来のパステル画に加え、油彩での表現も充実しました。「モンマルトルのあの道この道、夜更けて⼀⼈歩いていると、昼間⾒えなかったものが⾒えてきます」「しみじみと切なく懐かしい昔が夜起きています。多くの観光客のためにほどこされた、こぎれいなモンマルトルではなく、昔のあの頃の街が静かに夜中に話し合っているみたいです。夜って⽬が覚める時なんですね」と話すハシモトが描いた油彩画やパステル画、版画など約40点をお楽しみください。

6⽉30⽇(⽔)〜 7⽉6⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

⼩林俊和 南佳織 ガラス作品展

南佳織「細⼯⽂様花器 ⽩すみれ」
(幅15×奥⾏7×⾼さ19cm)

ガラス⼯芸で知られる富⼭に⼯房を構える、ガラス⼯芸作家の⼩林俊和・南佳織夫妻による作品展です。その作品は「⽇本独特の四季やそこに息づく命の輝きを、ガラスを⽤いて表現したい」という思いから、吹きガラスやカットガラス、サンドブラスト、エナメル絵付けなど、様々な技法を駆使し、⾊合いにこだわって制作しています。今回はオブジェに花器、器など約120点をご紹介します。

※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

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