※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2020 11月 Event Schedule

阪神梅田本店
阪急うめだ本店 7階 美術画廊

11月18日(水)~ 24日(火)
※催し最終日は午後4時終了

毛利美穂展
~私が見つめる野菜と果物たち~

「菜果(冬)」(縦90.9×横90.9cm)

自分の手で育てた野菜や果物を中心に、岩絵具やアクリル絵具、金箔・銀箔などを用いて描く画家・毛利美穂。大切に育てた野菜や果物を作品として描き、最後に食すまでが毛利にとっての制作過程です。食べ物(野菜)は、古来それぞれに意味を込めた縁起物・吉祥物として描かれてきました。「昔から大切にされてきた文化に敬意を払い、作品を制作、表現し続ける様をご覧いただきたいと思います」と話します。本展では、30号から0号まで約25点の作品をお楽しみいただきます。

11月18日(水)~ 24日(火)
※催し最終日は午後4時終了

澤田博之 陶芸作品展

「伊賀臼水指」
(幅20.5×奥行19.5×高さ16.5cm)

兵庫県西宮市の太閤窯で陶芸を学び、1985年に川西市黒川に築窯し独立。ろくろを使わず、手びねりの手法で茶道具を中心に作陶を続ける澤田博之。今回は、楽茶盌や伊賀花入、伊賀水指など茶道具を中心に、食器・酒器を交えて約80点を展覧します。

11月25日(水)~ 12月1日(火)
※催し最終日は午後4時終了

古家野雄紀展
-群像図-

「無限螺旋群像図」(M10)

伝統的な日本画を基盤に、現代技法を融合させ、命の根源を象徴する「螺旋」をテーマに描く古家野雄紀。近年は、鎌倉銘菓“鳩サブレー”とのコラボレーションや、東武東上線“川越特急”車体ラッピングの原画を担当するなど、幅広く活動しています。本展では、螺旋群像図を中心に、古典絵画と群像図を合わせたオマージュ作品を約20点展覧いたします。

11月25日(水)~ 12月1日(火)
※催し最終日は午後4時終了

山本淳平 作品展
~Wonderful world~

「動物達の謝肉祭」(幅28×奥行29×高さ38cm)

両親がともに陶芸家という家に生まれた山本淳平は、沖縄県立芸術大学彫刻学科を卒業後、2005年にマレーシアマラ工科大学ワークショップに参加。翌年、愛知県知多郡美浜町にて作陶を開始します。動物を中心としたオブジェや陶板など独特の世界観のある作品、新作を含めて約60点を一堂に展示します。

9階 阪急うめだギャラリー

11月11日(水)~ 23日(月・祝)
※催し最終日は午後6時閉場

画家・絵本作家
たなかしんの世界展

「ケーキ作り」(F4号、海砂、アクリル、キャンバス)

昨年、画業20周年を迎え、近年は絵本作家や児童文学作家としても活躍するたなかしん。絵の下地にアトリエのある明石の海の砂を使い描かれる世界は、心に寄り添う温もりと優しさがあります。本展では、未発表の新作絵画やベスト作品集“REMEMBER”、新作絵本“どこどこかわいい”、さらに第53回日本児童文学者協会新人賞を受賞した“ 一富士茄子牛焦げルギー”などの絵画と絵本、物語を展示。様々なたなかしんの世界をお楽しみください。

11月25日(水)~ 12月7日(月)
※催し最終日は午後6時閉場

-崇高なる風景画-
生誕90年 後藤純男展

【非売品】「落謡」(縦129.8×横70.4cm、後藤純男美術館蔵)

「雪后塔映」(6号F)

1930年に千葉県の真言宗住職の家に生まれ、22歳で仏道を捨て日本画の道を歩みはじめた後藤純男。院展では、大観賞・内閣総理大臣賞などを、また晩年には日本芸術院賞・恩賜賞などを受賞。長きにわたり日本画壇のリーダーとして活躍されました。今展では、「後藤純男美術館」所蔵の非売品の代表作27点を展示。また大和古塔シリーズや日本各地の四季折々の風景画など販売作品50余点をあわせて一堂にご紹介します。「風景画家」後藤純男の世界を、ぜひお楽しみください。

2020 12月 Event Schedule

阪神梅田本店
阪急うめだ本店 7階 美術画廊

12⽉2⽇(⽔)〜 8⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

~⽇本画家 平良志季の~
今年は⾊々あったけど来年はきっと
―おめでたいら―展

「天狗乃道案内」(50号)

2013年、東京藝術⼤学美術学部デザイン科を卒業し、2015年同⼤学⼤学院修⼠課程を修了。妖怪や⼈物をモチーフに愛嬌あふれる画⾵と確かな画⼒で注⽬を集める平良志季。「まもなく新年を迎えるにあたり、来年はいい年になりますように」と願いを込めて、縁起物や宝船などの新作20余点を展観いたします。

12⽉2⽇(⽔)〜 8⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

唐津 安永頼⼭ 展

「唐津茶盌」(径13.6×⾼さ7.7cm)

⽥中佐次郎⽒、藤ノ⽊⼟平⽒に師事し、焼き物の基礎を学び、2008年に登り窯を築窯。穏やかで柔らかな味わい、やさしさと渋さが感じられる器が魅⼒の安永頼⼭。⾃ら採取した陶⼟の魅⼒を最⼤限に引き出し焼かれた茶道具や酒器、⾷器など約100点をご覧いただきます。

12⽉9⽇(⽔)〜 15⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

河野甲 レザーワーク展

「とんぼ」(幅40×奥⾏40×⾼さ20cm)

平⾯素材の⽜⾰を駆使して、リアルな⽴体造形へと変化させてきた河野甲の⼿仕事。昆⾍や動物の造形表現が⼀般の美術愛好家にも浸透してきた中、⼈体から昆⾍までをモチーフに、幻想のニュアンスをプラスした作品は、独特の世界観が広がります。今回は昆⾍をメインに⽣物表現に特化した作品、約100点をご紹介します。

12⽉9⽇(⽔)〜 15⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

桃⼭陶 ⼭⼝真⼈ 陶展

「織部⿓図茶盌」(幅13×奥⾏10×⾼さ9cm)

愛知県瀬⼾市で続く⻄⼭窯の6代⽬・⼭⼝真⼈。2000年から加藤裕重に師事し、瀬⼾にて独⽴。2007年に⽇本伝統⼯芸展、2008年には朝⽇陶芸展で⼊選する他、個展・グループ展で活躍しています。若⼿ながらその実⼒が評価されている⼭⼝の織部や⻩瀬⼾、志野、瀬⼾⿊などの作品を展覧いたします。

12⽉16⽇(⽔)〜 22⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

川端紘⼀ 展
⾃然・憧憬と創意

「ポルトガル レッド」⼤全紙(縦50.8×横61cm)

コロナ禍で海外への旅はキャンセルに。そのためポルトガルやイタリア、フランス、チェコなど、スケッチした何年分かの海外スケッチの中から未完成のものを完成させた作品や、モチーフとして創作した作品を中⼼にご紹介。また国内では様々な制約の中で訪れた⼋甲⽥や奥⼊瀬、蒜⼭、⼤⼭、また京都では観光客のいなくなった祇園界隈をこの時こそと取材し、作品化したものなどが登場。アトリエで創作した作品は⾊彩が⽬⽴ち、これまでとは異なる雰囲気が漂います。今回は静物画も含めて130点あまり(MO・⼤全紙)と、加えて⼩品(⼤⾐)30点をご覧いただきます。

12⽉23⽇(⽔)〜 29⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

佐久間友⾹ ⽇本画展
-ほころぶころ-

「うまれかわり」(F20)

第6回星野眞吾賞展やART AWARD NEXT 3で⼊選。現在も国内外のグループ展などで活躍を続ける佐久間友⾹。そのみずみずしさに魅せられて制作した“少⼥”と、絵肌の美しさが際⽴つ“花⿃”などの作品、約25点を展観いたします。

12⽉23⽇(⽔)〜 29⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

⼭⽥和 展

「枯伊羅保茶盌」(幅12.9×奥⾏14×⾼さ7.1cm)

⽗に常滑焼⽇展作家・⼭⽥健吉、伯⽗には⼈間国宝・三代⼭⽥常⼭を持つ陶芸家・⼭⽥和。今回は越前の地で志野や伊羅保などの様々な焼きに挑戦。円熟味を増した茶陶や酒器とともに、新しく陶と漂流物や古物とを組み合わせたオブジェ、陶⼈形などをお⽬にかけます。

12⽉30⽇(⽔)〜 1⽉5⽇(⽕)
※1⽉1⽇(⾦・祝)は店休⽇・催し最終⽇は午後4時終了

~洗⼼のひととき~
名僧⾼僧墨蹟展

「天上天下唯我独尊」
(相國寺管⻑ ⾦閣寺・銀閣寺住職 有⾺頼底、
尺五⽴・縦170×横53cm)

「笑⾨福来(姫ダルマ)」
(法輪寺前住職 佐野⼤義、尺⼋横・縦134×横66cm)

⽇本を代表する各宗派の管⻑や⾨跡、⻑⽼、住職の⽅々の作品を⼀堂に展⽰します。個性豊かで⼒強い名僧直筆の書を通じて、⾒る⽅に幸せと静寂なひと時をお届けします。この機会にぜひご⾼覧ください。

12⽉30⽇(⽔)〜 1⽉5⽇(⽕)
※1⽉1⽇(⾦・祝)は店休⽇・催し最終⽇は午後4時終了

久保⽥唯⼼・御季代・唯阿
第37回 ⽊彫 福乃神・福の仏展

久保⽥唯阿「お守り丑」(樟材、幅24×奥⾏12×⾼さ13cm)

新春吉例。招福の⽇本の伝統美術、⽊彫作品の展覧会。歴史の中で、平穏と安⼼の祈りに寄り添ってきた仏像彫刻をはじめとする美しい⽊彫作品。もてなしの⼼や⽇々の暮らしの中に、和の趣をとり⼊れる、⽊彫作品の温かさ。仏像・節句の置物・茶道具など約50点を展覧。⽊の国⽇本が誇る、1500年の仏師の技法を礎とした和の彫刻⽂化をお届けします。

9階 阪急うめだギャラリー

11月25日(水)~ 12月7日(月)
※催し最終日は午後6時閉場

-崇高なる風景画-
生誕90年 後藤純男展

【参考出品】「落謡」(縦129.8×横70.4cm、後藤純男美術館蔵)

「雪后塔映」(6号F)

1930年に千葉県の真言宗住職の家に生まれ、22歳で仏道を捨て日本画の道を歩みはじめた後藤純男。院展では、大観賞・内閣総理大臣賞などを、また晩年には日本芸術院賞・恩賜賞などを受賞。長きにわたり日本画壇のリーダーとして活躍されました。今展では、「後藤純男美術館」所蔵の非売品の代表作27点を展示。また大和古塔シリーズや日本各地の四季折々の風景画など販売作品50余点をあわせて一堂にご紹介します。「風景画家」後藤純男の世界を、ぜひお楽しみください。

12⽉9⽇(⽔)〜 21⽇(⽉)
※催し最終日は午後6時閉場

浅⽥政志写真展
『私の家族』

◎⼊場料 ⼀般 800円 ⼤学・⾼校・中学⽣ 500円
⼩学⽣以下 無料

⾃分の家族と⾃らをセルフタイマーで撮る写真集『浅⽥家』など、家族をテーマにしたユニークで⼼温まる写真。今年、写真集が原案となった映画『浅⽥家!』が公開され、ますます注⽬を集める写真家、浅⽥政志による代表作から新作まで約150点以上の作品を⼀堂にご覧いただきます。

9階 阪急アートステージ

12⽉2⽇(⽔)〜 7⽇(⽉)
※催し最終日は午後6時終了

Ganga布、冬⽀度
真⽊テキスタイルスタジオ

「コート ノーカラー」
(ウール100%〈⼿紡ぎのヒマラヤウール・メリノウール〉)

暮らしに寄り添う布⾐。インドganga⼯房で職⼈たちが織り上げるウェアや雑貨。これまでは薄⽣地で作っていたプルオーバーを、ニットのように着ることを考えてウール×タッサーシルクにして初お⽬⾒え。他にも阪急うめだ本店限定のアイテムもご⽤意しました。たくさんの布を作り、⼿にとっていただき、新たな広がりを感じることのできる機会。⾒に⾏きたい、触れてみたいと思っていただける布づくりをこれからも続けていきます。

12⽉9⽇(⽔)〜 14⽇(⽉)
※催し最終日は午後6時終了

⽯川珂旦 美の世界 展

「マイセマ- Maisema -」(K18 D0.423CT)

“造形美術としてのジュエリー”という新しい美術ジャンルを築きあげた美術作家・⽯川珂旦。絵画や陶芸、ジュエリーそのすべてにおいて独⾃の表現を追求した⾰新的造形は、私たちの意識へも新しい⾵を吹き込んでくれます。孤⾼の美意識と⾼い精神性から創り出される流麗で気品あふれる作品、約100点を展⽰します。

12⽉16⽇(⽔)〜 21⽇(⽉)
※催し最終日は午後6時終了

~パールっておもしろい~
SPACE∞PEARL

「本藍染めリング」(真珠サイズ:15mm)

本藍染めや蒔絵の技法が施されたパールジュエリー。希少品から⽇常で使える⾯⽩いものまで、2,000点以上のパール作品を展⽰します。⾝に着けるだけではなく、絵画のように⾒ても楽しめる作品など、これまでの真珠のイメージが新たなものに変わる展覧会です。

※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

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