※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2020 12月 Event Schedule

阪神梅田本店
阪急うめだ本店 7階 美術画廊

1⽉20⽇(⽔)〜 26⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

⼿塚華 ⽇本画展 ―みつめる―

「正告」(SM)

2013年に愛知県⽴芸術⼤学⼤学院⽇本画領域修了。学⽣時代より春の院展に⼊選するなど、活躍を続ける⽇本画家・⼿塚華。「私たちの⾝
近に存在するものを⾒つめた時、真実や懐かしい物が⾒えてきます。新たな発⾒があるかもしれません」と語ります。命が⽣み出す暖かい空気感を⼤切にして描いた作品、約30点をご覧いただきます。

1⽉20⽇(⽔)〜 26⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

佐藤百恵 型染め展

左「⼩さなお⼿伝い」(幅15×⾼さ22cm)
中「ふくろう」(幅17×⾼さ23.5cm)
右「南国へいらっしゃい」(幅21.5×⾼さ21.5cm)

⼥⼦美術⼤学産業デザイン科⼯芸専攻で学び、柚⽊沙弥郎⽒に師事。個展・グループ展で作品を発表し続ける、国画会準会員の佐藤百恵。今
回は⽇常⽣活の出来事や、動物、花、童話の⼀場⾯をテーマにした型染めを額絵にした作品を中⼼に、帯・のれんなども展覧いたします。

1⽉27⽇(⽔)〜 2⽉2⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

和⽥⼭真央 陶展

「⽔⾯流れ花器」(幅15.3×奥⾏12.5×⾼さ18.9cm)

「釉薬という陶器の表⾯を覆うガラス。その釉薬を様々な試みで魅せていく。新しい試みや普段とは違うメディアとのミックスなど、⾃分⾃
⾝のもつ感覚や思いを形にしています」と話す、新進気鋭の若⼿陶芸家・和⽥⼭真央。⽔⾯の流れをイメージした釉薬作品と、須恵器をイメージした焼締作品の花器や茶器、酒器、⾷器などをご覧いただきます。

※1月27日(水)のご入場及びご購入には、
時間帯別の購入整理券が必要となります。

1⽉27⽇(⽔)〜 2⽉2⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

⼭本修・三千代 ⽊漆・染絵展

⼭本修「桐スツール」(幅50×奥⾏30×⾼さ40cm)

岐⾩県瑞浪市に⼯房を構え、⼭本修が家具や額、器を制作し、⼭本三千代が染絵を描いています。⾃然の中で⻑い年⽉を⽣きた欅や栗などの素材を活かし、丁寧に漆で仕上げた家具や⼩品。⾝の回りの⾃然の情景を⽂字や⽂様で表現した染絵、ガラス絵など約120点が並びます。

2020 12月 Event Schedule

阪神梅田本店
阪急うめだ本店 7階 美術画廊

2⽉3⽇(⽔)〜 9⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

第22回 中司満夫 油彩画展

「アルプスの湖畔 デュアン城」(30号)

1989年に京都市⽴芸術⼤学油画科を卒業後、画家・辻真砂に師事。以後、国内で精⼒的に個展を⾏うなど活躍する中司満夫。今回はこれまで旅したフランスやスペイン、スイスの⾵景から、⽇本各地の⾃然や⽥舎の⾵景を描いた作品まで約30点を展⽰します。

2⽉3⽇(⽔)〜 9⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

藤岡孝⼀ Wood works

「⼆⼈の世界」(縦5×横7×⾼さ27cm)

1972年に現代美術家・清⽔晃に師事。1983年から⼋ヶ岳⼭麓に移住しアトリエを構え、創作活動を続ける⽊彫作家・藤岡孝⼀。⾳楽や思い出、世の中の出来事などを背景にして、そこに⽴つものを形にしようと想像を巡らせ、そこから⽣まれる詩情あふれる⽴体作品にご期待ください。

2⽉10⽇(⽔)〜 16⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

HYKRX EXHIBITION

「privacy(shopping osaka)」(30号S)

1990年代から活動する⽇本⼈グラフィティアーティスト・HYKRX(ヒャクラク)の新作個展。ミューラル(壁画)からキャンバスまで、ステンシル技法を⽤いて制作されたユーモアを交えた表現で“愛情”が感じられるタブローの数々。本展限定バージョンの作品も含めて約20点をご紹介します。

2⽉10⽇(⽔)〜 16⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

渡辺愛⼦ 陶展

「伊賀茶碗」(幅11×⾼さ9.7cm)

古陶に魅せられ、徹底して⽳窯焼成にこだわり作品を制作する陶芸家・渡辺愛⼦。ダイナミックでありながら、⼥性的な柔らかさも併せ持つ作品は、国内外で⾼い評価を受けています。珠⽟の最新作の数々をご覧ください。

2⽉17⽇(⽔)〜 23⽇(⽕・祝)
※催し最終日は午後4時終了

第20回 井上直久 絵画作品展

「時超える都の輝き」(40号M、縦65×横100cm)

久遠の時を重ねた重層都市と⾒つめる⼈を、透明⾊を重ねる独⾃の技法で描く画家・井上直久。「今回描きたかったのは“時超える都の輝き”です。数々の思いが留まる場所、⼼の都を、記憶の糧として描きました。」と語ります。今展では⽣まれ育った⼤阪・茨⽊市が起点となるイバラードシリーズの最新作30余点を展覧。またこの絵画世界の建築を信楽の陶⼟で造形・施釉・焼成した陶彫⼩品の新作20余点や陶彫作品数点を展⽰します。

2⽉24⽇(⽔)〜 3⽉2⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

原太⼀ 油彩画展
〜想いを“うさぎ”に託して〜

「ギアス⽒と相棒」(12P)

⼈⽣は“旅”であるという想いから、⾃分をうさぎ(ギアス⽒)に託して、ニューヨークでの出会いや街並みの印象や思い出をテーマに、様々な出会いとロマンを求めて時空を超えて旅をする物語のシリーズ作品。SMから50号⼤までの作品、約25点を展観します。

2⽉24⽇(⽔)〜 3⽉2⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

吉⾒螢⽯ 作陶展
〜書陶の世界〜

書陶額「⽣」(縦38×横38cm)

古典の書を学び、古来の焼物・須恵器に魅せられ、書陶というオリジナルの芸術を⽣み出した書家・陶芸家として活躍する吉⾒螢⽯。本展では漆喰や⼟壁など昔ながらの天然素材と書陶をコラボレーションさせ、より⼀層の進化を遂げた書陶額を中⼼に、須恵器や茶盌、酒器、普段使いの器など100余点を出展します。

9階 阪急うめだギャラリー

2⽉16⽇(⽕)〜 21⽇(⽇)
※催し最終⽇は午後6時閉場

諦観‐今を⽣きる‐
市野雅彦 陶展

「丹波⾚ドベ埦」(径15×⾼さ8cm)

これまで丹波の様々な⼟を300トン以上も採集し、それぞれの⼟が持つ特徴や個性を活かした作品を作り続け、2011年には兵庫県⽂化賞を受賞するなど活躍を続ける市野雅彦。本展では、“諦観”と銘打ち、“⾃⼰の存在を消し去り、⼟に委ね、⼟に任せてものづくりをする”という、今年還暦を迎えた作家の新たな境地から⽣み出された新作の数々をご紹介します。

9階 アートステージ

2⽉23⽇(⽕・祝)〜 3⽉1⽇(⽉)
※催し最終日は午後6時終了

古武家賢太郎ロンドンと。
LONDON &
(同時開催)
古武家賢太郎と仲間たちの
サンキューデパート


「Wild Flowers With Her Leg」(縦24×横24cm)

渡英し、ロンドンを活動拠点としてから15年。桜の⽊に⾊鉛筆というユニークな⼿法を使い作品を作り続けています。本展ではアート作品と、⾃ら⽴ち上げたユニットプロジェクト「IGIRIS」の仲間たちによるクリエーションをご覧いただきます。

※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

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