※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2022 3月 Event Schedule

神戸阪急 阪神梅田本店
阪急うめだ本店 7階 美術画廊

5⽉18⽇(⽔)〜 24⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

今井和世 絵画展

「Flora」(縦50×横66cm)

季節が巡ってふたたび、あの花に出会う彼⼥の眼差しがこちらを⾒つめ返す柔らかな花弁のその奥を描きながら、記憶の中の花たちが⼼にあつまってくる露をまとった草の弧線、滑り落ちるひとしずく⾹りと⾊と蜜蜂の⽻⾳。⼼の隅に降り積もった景⾊もがふわっと⽴ち上がってくるその⼀瞬を掬い取れたらと思う。
今井和世

5⽉18⽇(⽔)〜 24⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

今須智哉 ステンドグラス作品展

「君が待つひだまりの中へ」
( 幅55×奥⾏45.5×⾼さ68.5cm)

新しい⾨をくぐり誰にでも会いに⾏ける⽇々が早く来ることを願い、バラとクレマチスの花がやさしく咲く姿をメイン作品としました。作品制作の際には⾃然の草花やその雰囲気までをスケッチしデザインをおこして制作。草花からもらった最初のイメージをそのままに30点ほどの作品を出品いたします。
今須智哉

5⽉25⽇(⽔)〜 31⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

アイリーン・フェットマン 絵画展

「美しき、⼀⽇」(縦50×横60.6cm)

Life is beautiful!これがアイリーン・フェットマンの哲学です。⾒過ごしてしまいそうな⽇常のひと時の美しさ、“この世に⽣きている幸せ”を、⾵を感じる透明感と、洗練された美しい⾊彩で表現しています。描かれた世界と⼀体となり、やさしさに包まれる不思議なひと時をお楽しみください。

5⽉25⽇(⽔)〜 31⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

第16回
織⽥達也 作陶展

「⽩磁⾯取壷」(径19×⾼さ19cm)

瀧⽥項⼀⽒に師事し、⽣まれ故郷の⾹川で独⽴。讃岐役⼾窯を構えて30余年になる織⽥達也の作品展です。端正な形と凛とした釉調の⽩磁。柔らかさを感じさせる掛分。ガラス絵、陶額、掛花⼊などの作品。そして、ゆるやかな素地に透明感あふれる⾊釉を⽤いた季節を感じながら暮らしを楽しんでいただける多彩な器など、新作を含む約80点の作品をご覧いただきます。

2022 6月 Event Schedule

神戸阪急 阪神梅田本店
阪急うめだ本店 7階 美術画廊

6⽉1⽇(⽔)〜 14⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

art & love

新⽊友⾏「フライングラリアット」
(縦145.5×横227.3cm)

寺尾勝広 「⼒」
(縦25.0×横26.5cm)

湯元光男「王⽴展⽰館とレインボーロリキート」
(縦72.8×横103.0cm)

阪本剛史「ヨーヨーつり」
(縦60.0×横60.0cm)

今回は、現代アート界で活躍する4名のアーティストの初期の傑作から最新作までをご紹介します。「東京2020オリンピック・パラリンピック公式アートポスター」のアーティストの⼀⼈に選出されるなど、国際的に⾼い評価を得た新⽊友⾏。国内外のアートフェアで⾼い⼈気を誇る寺尾勝広。現代美術館からデザインホテルまで幅広く展覧会を開催している湯元光男。国内外の数多くのコレクターを魅了し続ける阪本剛史。
⾃分らしく⽣きることの⼤切さ、豊かさ、ありのまま、気取らずナチュラルに⽣きることの素晴らしさを表現した作品たち。独創的で⼼に響く⾼感度なアート、ぜひご覧ください。

6⽉15⽇(⽔)〜 21⽇(⽕)
※催し最終⽇は午後4時終了

喜寿記念
ガラス⼯芸作家 国の「現代の名⼯」
第36回 黒⽊国昭
− 華麗なるガラスの世界展 −

新世紀ロマン 花器 ⾦プラチナ彩「春宵孔雀」
(幅24.8×奥⾏22.3×⾼さ45.5cm)

豊かな照葉樹林に囲まれた宮崎県綾町に⼯房を構え、綾の雄⼤な⾃然に敬意を込めてガラスアートの制作を続ける⿊⽊国昭。今展は、喜寿を迎えた節⽬の展覧会です。集⼤成として挑む独⾃の美学と技が融合したシリーズ“KUROKIロマン”をはじめ、“琳派・光琳”、“新世紀ロマン”、“綾切⼦”の新作、さらに記念作品を含む約180点を発表します。

6⽉22⽇(⽔)〜 28⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

江藤雄造 漆芸展 -清新-

「めばえ」(縦60×横45cm)

柔らかな感性と重要⽂化財の修復に携わる確かな技術を持ちあわせる漆芸作家、江藤雄造。「漆の新たな魅⼒に出会ってほしい」と取り組んでいる季節や縁起物をモチーフにした壁⾯作品が新鮮です。空間をみずみずしく彩る漆芸との出会いをお楽しみください。

6⽉22⽇(⽔)〜 28⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

煎茶道具展

五代 三浦⽵泉「阿欄陀⽂花絵六⾓⽔注」
(幅18.0×胴〈10.8×9.0〉×⾼さ15.5cm)

煎茶碗、急須、宝瓶、建⽔、茶桃、滓盂、茶托、仙媒、涼炉など、お稽古⽤からお茶会⽤まで、煎茶道具、約300点を展⽰販売します。お好みの道具との出会いがありますように。

6⽉29⽇(⽔)〜 7⽉5⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

榎並和春 絵画展
「旅寝の夜話」

「アンサンブル」(ミクストメディア、F3)

そうだな、今だから⾔えるのかもしれんな。絵を描き始めた当時は今のこの形を予想していたわけではない。40年近くやってきて、結果的にこういう形が出来上がっていた。何となく始めたことがやがては⼤きな道筋になって、やがて本道になって⾏くってことってよくあることだ。最初から計算出来たら、たぶんそれは私ではない。⾃給⾃⾜というのかな、思索上の⾃給⾃⾜だな。ああでもないこうでもないと考えながら思考の芽を育てて、絵や⽂章で表現する。それを世の中に問うて少しばかりの糧を得る。こんな⽣き⽅ができれば理想だな。こういうのを何というのだろう。昔の旅芸⼈とか旅の役者、吟遊詩⼈、辻⾳楽師、漂泊者は、そんな⽣活者じゃなかったか。⼈⽣は⻑い旅に例えられる。旅は帰る場所のある旅⾏とは違い帰りつく保証もない。だからこそ⼀期⼀会の出会いが⼤切で、打ち震えるような感動が待っているのだろう。今回もまた、そんな「旅寝の夜話」を聞いてください。
榎並和春

6⽉29⽇(⽔)〜 7⽉5⽇(⽕)
※催し最終日は午後4時終了

第4回 丹波 清⽔剛 陶展

「塩窯敲紋徳利」(径8.5×⾼さ13.4cm)
「窯変⽩釉酒盃」(径6.5×⾼さ5.2cm)
「丹波敲紋鎬⼿ぐい呑」(径6.3×⾼さ5.7cm)

陶⼟を⾃ら探し、窯焚きを⾒つめ直してみる。そんな陶の原点ともいえる作業が楽しくなってきました。思考と技術の深化に努めた近作に⾃分らしさも⾒えてきました。本展では薪窯の作品と刻紋の作品、合せて約200点を展覧いたします。ぜひ、ご⾼覧ください。
清⽔剛

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