今年は会場とオンラインで楽しんで!英国フェア2020※実演者の来日はございません。

Special Message これが、私たちのティータイム。

新しい日常に、そっと花を添えてくれる時間。今、英国の人々が大切にするティータイムの過ごし方とは?

それは一日中、どんな時間も。NAUTEAS ノーティーズ ●Katia Sokolskaya〈カティア・ソコルスカヤ〉※本人の来日はございません。朝、昼、夜、いつでも楽しめるのが紅茶の魅力。香りや味わいを工夫して、それぞれの時間に合うブレンドを作り、家族でもよく楽しんでいます。こどもは、イチゴを使ったカフェインフリーのティーがお気に入り。今年は離れて暮らす友人と“オンラインティー”も楽しみましたよ。

今日は、チーズと一緒に。NEAL'S YARD DAIRYニールズ・ヤード・デイリー●Miranda Bubbhumfryes〈ミランダ・バブハンフリー〉●Clara Melluish〈クララ・メルイッシュ〉※本人の来日はございません。英国で紅茶と同様に親しまれているチーズ。この日は、朝食後のおやつとして楽しみました。紅茶と特に相性が良いのは、香ばしく濃厚な風味のチェダーチーズ。ダムソン(すもも)のジャムやフレッシュのぶどうを添えると、ペアリングがさらに楽しくなっておすすめです。

ショートブレッドが、いつも一緒。WALKERS  ウォーカー●Alastair Walker〈アラスター・ウォーカー〉※本人の来日はございません。シンプルで飽きのこない味わいのショートブレッドは朝食やおやつはもちろん、一日中楽しみます。ちなみに、スコットランドのシングルモルトウイスキーともよく合いますよ。今年は特に、日常の中にある小さなご褒美として楽しんで欲しいです。

湖水地方の家庭の味、カンブリアン・スコーン。CONISTON COUNTRY KITCHENコニストン・カントリー・キッチン●Elizabeth Robinson〈エリザベス・ロビンソン〉●Anthony Robinson〈アンソニー・ロビンソン〉※本人の来日はございません。シンプルなスコーンにジャムとホイップクリームを挟んだカンブリアン・スコーンをお供に。紅茶はダージリンにレモンやミントを入れる飲み方がお気に入りです。この日、家族でティータイムを楽しんだ後はレイクランド山脈の川辺でピクニックをしました。

家族で楽しむ、アフタヌーンティー。CAMELLIA'S TEA HOUSE LONDON カメリアズ・ティーハウス・ ロンドン ●Ajit Madan〈アジット・マダン〉 ※本人の来日はございません。サンドイッチとスコーン、こどもたちが好きな焼き菓子を用意して。おうちで楽しむアフタヌーンティーは私たちの日常です。特にロックダウン期間はティータイムが増え、ウーロン茶や緑茶など、たくさんのお茶を楽しみました。改めて、お茶が持つエネルギーを感じています。

5つ星ホテルのスコーンと供に。THE GROVE ザ・グローブ ●Ryan Thompson〈ライアン・トンプソン〉 ※本人の来日はございません。出来立てのスコーンに、冷たいクロテッドクリーム、季節のジャムを添えて、ちょっと贅沢なクリームティー。さらに、美しい茶器が心地いいティータイムを演出してくれます。シャンパンで乾杯!それもまたティータイムの楽しみ方の1つです。

アリスの世界をイメージしたティーパーティー。SAHAR MILLINERY サハール・ミリナリー ●Sahar Freemantle〈サハール・フリーマントル〉 ※本人の来日はございません。1950年代のビンテージドレスを着て、それにマッチする帽子をセレクト。この日は、アリスの世界に飛び込んだようなティーパーティーを開きました。おうちの中でできる楽しみ方を見つけたり、近所の人と交流したり、クリエーティブなティータイムを楽しんでいます。

思わず笑顔になる“Lovely”を集めて。BOBBY DAZZLER ボビー・ダズラー ●Rosalind Short〈ロージー・ショート〉 ●Fumie Kamijo〈フミエ・カミジョウ〉 ※本人の来日はございません。日々の暮らしや、自然に触れて感じたことを形にした愛らしいドール。そして、ビスケットやケーキを用意してLovelyなティータイムを楽しみました。私たちの想いを込めたこのドールたちを会場にお届けします。出会ったみなさんが笑顔になりますように。

ずっと変わらない大切な家族の時間。ROSIE KENT  ロージー・ケント ●Rosie Kent〈ロージー・ケント〉 ※本人の来日はございません。アンティークジュエリーのディーラーだった祖母の影響で始めたアクセサリー作り。祖母からは、アンティークの魅力とともに、家族とすごす時間の大切さを教わった気がします。この日は、家族が久しぶりに集まった特別な時間になりました。

おしゃれして、ピクニックティー。VENDULA LONDON ベンデューラ・ロンドン ●Andii Marsh〈アンディー・マーシュ〉 ※本人の来日はございません。おしゃれなレストランに行くように、気分の上がるバッグを持って。天気のいい日は、近くの公園でピクニックティー。この日は、お気に入りのティーウェアを用意して、スコーンやビクトリアケーキ、ピーチティーを楽しみました。