2021 アール・ヌーヴォー魅惑の煌めき ガレ・ドーム ガラスの世界展

9月22日(水)─ 27日(月)9階 阪急うめだギャラリー ※催し最終日は午後6時閉場[展示販売・入場無料]

19世紀末に開花し、今もなお高い芸術性が注目されるアール・ヌーヴォー。当時ヨーロッパを席巻した日本美術『ジャポニスム』に大きな影響を受けました。草花、鳥、昆虫など、自然のモチーフを抽象化し、装飾的に表現したそのデザインは、左右非対称の曲線を特徴としています。
					今展では、洗練された感性と独創的な想像力で表現する巨匠エミール・ガレと、繊細で絵画的表現を特徴としたドーム兄弟の作品約90点を一堂に展覧します。

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Emile Galle エミール・ガレ
					1846年~1904年

アール・ヌーヴォーを代表するフランスのガラス工芸作家、陶器・家具デザイナー。
					1877年には父の跡を継ぎ、ガラス器、陶器の製造販売を手がけるように。1878年のパリ万国博覧会で独自開発の月光色ガラスや陶器を出品。銅賞受賞。1889年のパリ万国博覧会ではガラス部門でグランプリ、陶器と家具部門でそれぞれ金、銀賞を受賞し、国際的な評価を得る。1900年のパリ万国博覧会でもグランプリを獲得し、人気を不動のものにした。

  • 鷹に雪持松文花器
						(1900年頃)
						型吹き、被せガラス、エッチング、エナメル彩
						(径16×高さ44.2cm)
  • 蜻蛉文花器
						(1890年頃)
						型吹き、エナメル金彩
						(径29.6×高さ21.8cm)
  • コブシ文ランプ
						(1918~1931年)
						型吹き、被せガラス、エッチング
						(径27×高さ42cm)
  • 薊文花器
						(1890年頃)
						型モール吹き、エナメル金彩
						(径13.7×高さ23cm)

Daum Freres 兄:オーギュスト・ドーム
					1853年~1909年
					弟:アントナン・ドーム
					1864年~1930年

エミール・ガレと並び称される、アール・ヌーヴォーを代表するガラス工芸作家。
					フランス北東部ナンシーで工場を経営していた父から、事業を引き継ぐ。
					パリ万国博覧会でのガレの成功に触発され、工場に装飾ガラス部門を設け、美術工芸品としてのガラス生産を開始。ヴィトリフィカシオン・アンテルカレールなど、独自の技法を開発する。
					ドーム工房は1900年のパリ万国博覧会ではガラス部門でグランプリを獲得。現在では高級クリスタルメーカーとして、今日に至るまで操業を続けている。

  • 蘭に蜂文花器
						(1905年頃)
						型吹き、ヴィトリフィカシオン、エッチング、エナメル金彩
						(径16×高さ42cm)
  • 薔薇文花器
						(1910年頃)
						型吹き、ヴィトリフィカシオン、グラヴュール、エッチング、ラメル
						(径8×高さ18.8cm)

同時開催

9階催場では

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9階 アートステージでは

アンティークジュエリー展覧会 ~アンティークジュエリーの時代と魅力~

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