阪急が考えた、未来につながる
7つの視点に向かって、
アクション!

お気に入りのウェアが、
実は環境にやさしい素材だったり、
毎朝飲むコーヒーが、
生産者の支援につながっていたり、
マイバッグ持参が
お買物のルーティーンになっていたり。
なにげなく過ごしているひとこま、ひとこまが、
意外と未来につながっていること。
そんな普段の暮らしのGOODな気づきを、
7つの視点で提案します。

環境のことを考え暮らす。

ペットボトルなどのリサイクル素材を使ったアイテム、毎日出てしまうゴミの削減など、いま社会が抱える課題に対する取り組みを応援します。

森林資源を守り、育てる。

間伐材を使用した食器やカトラリーなど、木とともに暮らしてきた日本の暮らしをこれからも続けるために、森林資源を守る取り組みを応援します。

水資源を大切にする。

家庭や産業から生まれる排水をきれいに、環境にやさしく。海や川などの水環境、水産資源をいつまでも継続させる取り組みを応援します。

農業の未来を守る。

休耕田問題や安定的な米の生産維持など、農家を巡る課題や、後継者育成問題などを解消するための取り組みを応援します。

地域の元気を取り戻す。

地域経済活性化のために実現した商品や、人口減少に歯止めをかけるための産業など、地域社会を復活させる取り組みを応援します。

ものづくり文化を守る。

日本の伝統工芸の活性化を目指すことや、海外の工芸品生産者をフェアトレードなどで保護・育成するなどの取り組みを応援します。

文化と伝統を受け継ぐ。

国内の伝統工芸を広く発信することや、外国人とも力をあわせて文化・伝統の発展をはかるなどの取り組みを応援します。