北斎漫画と現代アート アートに出会う ARTHANKYU2021

現代アート Contemporary art

日本の現代アートシーンを牽引し、国際的に活躍する作家を多く輩出してきた東京の5軒のギャラリーが個別に作品を展示、グループ展を開催します。 アート作品をコレクションし、日々の暮らしの中にアートがある生活をご提案。それぞれのギャラリーが個性あふれる空間で、注目する作家・作品をご紹介、販売します。日本を代表する作家から若手アーティストの作品まで、多彩な現代アートをお楽しみください。

アートフロントギャラリー

レアンドロ・エルリッヒ
							《Washing Machine - The Fate of Function》(set of 4)
							2018年、アルミ鋳造・クロームメッキ塗装、
							(各)41×29㎝
							撮影:加藤健

エコ・ヌグロホ
							《Nowhere to Nowhere》
							2018年、紙にカラーインク、200×150㎝
							撮影:野口浩史

冨安由真
							《Shadows of Wandering(The Books)》
							2021年、パネルに油彩、54×64.9㎝ 
							撮影:野口浩史

東京・渋谷‖アートフロントギャラリー
							1984年にギャラリーを開設。 
							若手作家から、国内外で活躍する
							日本人や海外の作家まで紹介。
							芸術祭などアートに関連する
							プロジェクトを展開することで、
							時代の精神性や社会性を照射する
							先鋭的なアートを国内外に発信。

ANOMALY〈アノマリー〉

岩崎貴宏
							《アウト・オブ・ディスオーダー(コニーアイランド)》
							2012年、ビーチタオル、 
							H40×W160×D130㎝〈サイズ可変〉 
							©︎ Takahiro Iwasaki, courtesy of ANOMALY

宇治野宗輝
							《BLENDER SOLO》 
							2013年、ビデオ、6分 
							©︎ UJINO courtesy of ANOMALY

開発好明
							《エミットライト 19-02》 
							2019年、発泡スチロール、LEDライト、
							H105×W70×D35㎝ 
							©︎ Yoshiaki Kaihatsu courtesy of ANOMALY

ANOMALY東京・品川‖ANOMALY
							2018年オープン。
							欧米から輸入されたシステムを
							踏襲するだけでなく、
							アジアや日本の現代美術の在り方に
							フィットする形を模索。
							展覧会以外にもトークセッション、
							パフォーマンスの企画など、
							既存の枠に収まらない活動を行っている。

小山登美夫ギャラリー

伊藤彩
							《Moon Ride》  
							2020年、キャンバス・油彩、156.8×225.3㎝
							© Aya Ito, Courtesy of Tomio Koyama Gallery /
							Koyama Art Projects

風能奈々
							《鍵》  
							2020年、パネル・アクリル、45.5×33.3㎝
							© Nana Funo, Courtesy of Tomio Koyama Gallery /
							Koyama Art Projects

佐藤翠
							《Fritillaria》  
							2018年、キャンバス・油彩、46.4×38.4㎝
							© Midori Sato, Courtesy of Tomio Koyama Gallery /
							Koyama Art Projects

TOMIO KOYAMA GALLERY東京・六本木‖小山登美夫ギャラリー
							1996年に開廊。開廊当初から
							海外アートフェアへ積極的に参加し、
							日本人アーティストを国内外に発信、
							日本における現代アートの
							基盤となる潮流を創出。
							独自の視点で、国境やジャンルに
							とらわれない幅広い作品を展示。

タカ・イシイギャラリー

奈良美智
							《旅する山子》
							2019年、ピグメントプリント、30×30㎝
							© Yoshitomo Nara
							Courtesy of Taka Ishii Gallery Photography / Film

奈良美智
							《旅する山子》
							2019年、ピグメントプリント、20×20㎝
							© Yoshitomo Nara
							Courtesy of Taka Ishii Gallery Photography / Film

村瀬恭子 
							《Winter park(smoke)》
							2020年、コットンに顔料・色鉛筆・油彩、
							227×181㎝
							© Kyoko Murase 
							Courtesy of Taka Ishii Gallery

東京・六本木‖タカ・イシイギャラリー
							1994年開廊。日本を代表する写真家や画家、
							新進気鋭の日本人作家の展覧会を
							開催する傍ら、いち早く国外に目を向け、
							海外のアートフェアに定期的に参加。
							国際的に評価の高い作家や今後の活躍が
							期待される若手作家などを数多く紹介。
							展覧会カタログやアーティストブックの
							刊行などの出版事業も手がけている。
							2011年には東京・六本木に
							写真作品を専門に扱う
							『タカ・イシイギャラリー 
							フォトグラフィー/フィルム』を開廊。
							日本の戦前・戦後世代の写真家と、
							若手写真家を紹介している。

西村画廊

舟越桂 
							《海にとどく手 Hands Can Reach the Sea》
							2016年、楠に彩色・大理石・雑木、
							193×112×89㎝ 
							© Katsura Funakoshi
							Courtesy of Nishimura Gallery 
							撮影:齊藤さだむ

三沢厚彦 
							《Dog 2019-01》 
							2019年、樟・油彩、73×24.5×94.5㎝
							© Atsuhiko Misawa
							Courtesy of Nishimura Gallery

横尾忠則 
							《タマ、帰っておいで 006 玉川病院にて》
							2014年、キャンバスにアクリル、38×45.5㎝
							© Tadanori Yokoo
							Courtesy of Nishimura Gallery

町田久美 
							《蜜月 honeymoon with life》
							2013年、雲肌麻紙に青墨・茶墨・顔料・岩絵具・
							金泥・金箔・鉛筆、162×388㎝ 
							© Kumi Machida
							Courtesy of Nishimura Gallery

東京・日本橋‖西村画廊
							1974年開廊。デイヴィッド・ホックニーや
							ルシアン・フロイドらを中心に、
							当時日本では馴染みの薄かった
							英国現代美術を紹介。
							1980年代以降は、舟越桂、小林孝亘、
							押江千衣子、三沢厚彦など、
							国内作家の展覧会を継続的に開催。

※作品は、作家名/タイトル/制作年/素材/
							サイズ(縦×横)/クレジットの順で記載しています。

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