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2011

ニューヨークフェア初めての年。
担当者がガイドブックを片手に、当時の人気スポット、
Jane's Carouselや各ショップを回りました。
注目は、日本でも大人気だったテレビドラマ
『SEX AND THE CITY』で有名なパトリシア・フィールドの
お店の写真。残念ながら閉店しましたが、
ソーホーで異彩を放つショップとして今も記憶に残ります。

2011

2013年の目玉はあの朝食の女王とされる「サラベス」。
オーナーシェフのサラベスさんも来店し、話題を呼びました。
ニューヨークといえばカップケーキ。
「シュガースイートサンシャイン」は地元で愛されるカップケーキで
日本人好みの甘さが好評でした。今ではニューヨークフェア
常連の人気ショップ「ファットウィッチベーカリー」は
この時から初登場。

2011

2014年はニューヨーカーのリゾート地ハンプトンズを取り上げた年。
写真の食べたくなるハンバーガーはホワイトハウスで
クリントン元大統領の料理を手がけていた、
元スーシェフ(副料理長)キース・ルースさんのひと品。
出店のきっかけはワイナリーをハンプトンズに探しに行ったこと
なんだとか。そんな小さな出会いが今のニューヨークフェアに
つながっていると実感できる写真です。

2015

2015年は世界の文化が混ざり合ったニューヨークの人、
モノ、楽しさに注目。食ではハーレムにある
イタリア料理の予約のとれない名店「ラオス」や、
スモーガスバーグで大人気の
メキシカンドーナッツ「ドウ ドーナッツ」が日本初登場。
この年は祝祭広場では、アメリカンドリームを
夢見るエンターティナーが
集まる「アポロシアター アマチュアナイト」を再現。
年間優勝し、ロボット・ダンスで注目を集めた
蛯名健一やヒューマンビートボックスのDaichiも
出演しました。

2016

2016年は再びブルックリンに注目。
週末のマーケット「ブルックリンフリー」や
フードのフリーマーケット「スモーガスバーグ」を特集。
大行列ができる人気のラーメンバーガーや
プエルトリコの人気フード「モッフォンゴ」が登場。
写真のアップルパイはゴワナスのエリアの銘店
「フォー&トゥエンティブラックバーズ」
いかにもニューヨークらしい味は
この年から登場しております。

2017

2017年はダウンタウンの観光スポット、
チェルシーマーケットと
話題のハイラインを特集するために訪れました。
写真には現地でもハイラインを歩きながら楽しめる
「ラ・ニューヨーキーナ」のアイスや
チェルシーマーケットのクリエイターが作る
かわいい雑貨や人気のシューケア専門店も初登場。
注目は多くのセレブに愛されるカフェ
「セレンディピティ3」。
担当者のこだわりは人気のメニュー
フローズンホットチョコドリンクだけでなく
かわいいお店の内装も会場で再現したところだとか。

2018

ニューヨークは
「石を投げたらデザイナーに当たる」と言われるほど
世界各国のクリエイターが集まる場所ということで
2018年は若きクリエイターが集うマーケット
「Artists&Fleas」に注目。
担当者がブルックリンを訪れた際に
興味を持ったのがきっかけでした。
出張時のNYの食のトレンドは「poke bowl」。
日本でいうマグロ丼のことで、
10件以上まわって食べ比べをしたのだとか。

2019

2019年はNYのストリートスポーツに注目した年。
現地の取材に行った際に
公園や街中でニューヨーカーが楽しむ
スケードボードやファッションに
興味をもったのがきっかけ。
写真の中でもひときわ目立つフィットネスウェアの
「ゼロ ウェイスト ダニエル」は話題を呼びました。
フードも片手で楽しめる「テラメッツィーニ」は
スモーガスバーグでブレイクしたサンドイッチ。
ブルックリンからのマンハッタンの景色を見ながら
食べた味は最高なんだとか。