• withAQ with aesthetic qualities 審美とともに
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美しいと思えるものとの出会い。
それは、日々を豊かに愉しむためのヒント。
時代の潮流とともに変化する美の本質を
これまでとは違う角度からフォーカスすると、
新しい美しさと出会える。
そんな美の再探訪へご一緒に。

視点を変えて楽しむ、美の側面

用を終えたモノに見出だす美。

Re:=美 ~美の再探訪~

●3月30日(水)~4月5日(火)
●10階 『うめだスーク』中央街区パーク
※催し最終日は午後4時終了

食材として使われたあわびの貝殻やジビエの皮、インド伝統のプリント技法であるブロックプリントの製作過程で不要になる下敷き布など、“終えた命”や“役目を終えたモノ”への敬愛を込めて。そのモノやアップサイクルしたモノまでも美しいことに気づく。価値観が変化する美の再探訪を提案。

「キキリコ」
ピアス 10,780円
ペンダント 右)9,350円 左)11,000円
バングル 各14,300円
リング 12,100円

「リテラ」
ブロックプリントの下敷き布
ローブドレス(ショート、着丈約101cm)45,100円
エプロンスカート(Mサイズ、胴回り約119cm、丈約83cm)26,400円

「と革」
上から)
大皿(猪漆革、直径約24.5㎝)19,800円
6.5寸皿(猪漆革、直径約20.5㎝)15,400円
椀(鹿漆革、直径約11㎝)39,600円
5寸皿(猪漆革、直径約16.5㎝)12,100円
匙(熊漆革)8,800円

日常で愛用する、伝統工芸品。

伝統を纏う
ー大島紬の新たな魅力ー

●3月30日(水)~4月12日(火)
●11階 コトコトステージ113

鹿児島県奄美大島を中心に作られる大島紬は、先染の絹糸を緻密に織り上げる日本の織物の最高峰のひとつ。そのデザインは、方眼紙で設計図を製作するため、直線をベースにした伝統的な幾何学模様が主流でしたが今ではデジタル技術を取り入れることで、曲線から生まれるペイズリー柄なども多く製作されるように。そんなモダンな意匠の着尺の他、大島紬のハリ感のある風合いを生かしたスプリングコート、職人が自ら大島紬のはぎれをアクセサリーにアレンジして魅力を発信するブランド「-TSURU-」のコレクションなど、大島紬のニューウェーブをクローズアップ。

「Tsumugi Factory nono」
大島紬コート(シルク100%)308,000円

「枡屋儀兵衛」
大島紬着尺(原反 絹100%)各638,000円

「-TSURU-」
大島紬イヤリング 4,100円

和の伝統美をモダナイズ。

西陣織金襴
美の再探訪「もりさん」

●3月30日(水)~4月12日(火)
●10階 『うめだスーク』北街区「スーク文具店」
※催し最終日は午後4時終了

大正10年から続く、京都府の伝統的工芸品である西陣織金襴の織元「もりさん」。“100年続く織物を未来へつなごう”と、モノづくりの視点を変えて、身近な文具や雑貨の製作にも挑戦。京都で育まれた美の代名詞ともいえる西陣織金襴の新たな魅力を提案している。

朱印帳 a.華七宝 2,200円 b.蔦唐草 2,640円

コトコトライブ

西陣織金襴織物のはぎれで
ブックマーク作り

●3月30日(水)・4月2日(土)・6日(水)・9日(土)
各日午後1時~3時(随時受付)
●参加費:1,100円

西陣織の生地約30種類からお好きな柄を5枚、5色の和紙紐から5つ選び、自分だけのオリジナルブックマークを作りましょう。

お申込みはこちら	▶︎

インスタライブ

「もりさん」
西陣織金襴織物の魅力発掘

●4月2日(土)午前11時~(約30分)

ご視聴はこちら	▶︎

イマジネーションを刺激する器。

絵画のような、立体のような二次元と三次元の間で浮遊するイメージの不思議なクリエーション。ろくろで成形するのではなく、洋裁のパターン風にカットした粘土から、フラットな形を紡ぎ出す「アリソン・オーウェン」の陶器。軽やかな存在感を放つオブジェ感覚の花瓶は、代表作。

「アリソン・オーウェン」
フラワーベース
左から)
(約幅10.5×高さ14×奥行4㎝)22,000円[限定1]
(約幅12×高さ9.5×奥行3㎝)19,800円[限定1]
◎1階 アクセサリー売場「クリストファー ニューヨーク」

ブランドの
						新たな魅力との出会い

名窯の冒険心と遊び心。

日常を楽しむ新洋食器探訪
~Welcome to Wedgwood~

●3月30日(水)〜4月12日(火)
●7階 コトコトステージ71

いちごのモチーフが愛らしい、ブランドのアイコニックなコレクション“ワイルドストロベリー”や、繊細なレリーフを描いた“ジャスパーウェア”など、世界で愛される英国の名窯「ウェッジウッド」。卓越したデザインセンスとクラフツマンシップから生まれた、旅をテーマにしたコレクション“ワンダーラスト”。そのモード感あふれる色鮮やかなパターンをカジュアルに楽しむ遊び心のある毎日をご提案。また、大英博物館やヴィクトリア&アルバート博物館で作品が展示される日本人陶芸家細野仁美と「ウェッジウッド」のコラボレーション“Wedgwood by Hitomi Hosono”をフィーチャー。

ワンダーラスト
ティーカップ&ソーサー 各8,250円
プレート(直径20㎝)各4,400円
[いずれも4月中旬入荷予定]
ジャスパー フォリア ローズベース13㎝ ワームホワイト
(約直径13×高さ15㎝)7,700円

Wedgwood by Hitomi Hosono
ベース Touka(透花)(高さ約12㎝)880,000円[限定1]

Wedgwood by Hitomi Hosono
Sansai(三彩)セット
(ピンク:高さ約5㎝、ブルー:高さ約5㎝、
イエロー:高さ約9㎝)550,000円[限定1]

次の100年へつなぐデザイン。

デザインのある風景
~100Years of ALESSI~

●3月30日(水)~4月12日(火) ●7階 コトコトステージ72

デザインの国イタリアを代表するデザイン・プロダクト・ブランド「アレッシィ」は、2021年に創業100周年を迎えました。そのアニバーサリーに、歴史の中で生み出された数々の名作の復刻モデルや新色が登場。世界で愛されるアイコニックなワインオープナーの100周年モデルをはじめ、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に展示されている、9090エスプレッソメーカーの100周年モデルなど、アルベルト・アレッシィのメッセージやデザイナーとの逸話などを写真、イラスト、動画などでクローズアップ。また、ワインオープナーのアーカイブス展示など100周年ならではの企画もお楽しみに。

ワインオープナー
左から)
アンナ G. 100周年モデル 15,400円[限定7]
アレッサンドロ M. 100周年モデル 14,300円[限定7]

ワインオープナー
左から)アンナ G. 各7,700円
アレッサンドロ M.100周年モデル 14,300円[限定7]
アンナ G. 100周年モデル 15,400円[限定7]
アンナ G. 7,700円、アレッサンドロ M. 各6,600円

左から)
9090エスプレッソメーカー 100周年モデル
(約直径11×高さ17.5㎝、容量150ml)
30,800円[限定12]
ラ・コニカ エスプレッソメーカー100周年モデル
(約長さ18×幅9×高さ23.5㎝、容量150ml)
48,400円[限定2]

100% make-up プルースト花瓶
(約直径10.6×高さ40㎝) 156,200円[限定1]

さらなる美の探求を、
						イノベーターとともに

飽くことなき、自己の革新。

審美:美の再探訪
HIROKO KOSHINO(ヒロコ コシノ)

●3月30日(水)~4月12日(火)
●6階 コトコトステージ61

世界をステージに、60年以上にわたって活躍し続けるファッションデザイナー、コシノヒロコ。今回は、画家としても意欲的に取り組むアーティストとしての側面にも注目。絵画作品の展示、アートをモチーフにしたバッグ、デザイン画のジクレーなどをご紹介。併せて、コレクションのアーカイブや、これまでの歩みを擬音語や擬態語にたとえてたどる“人生オノマトペ”を展示。日々、美に向き合い、自身をアップデートし続けるコシノヒロコに心豊かな生き方を学ぶ2週間。

油彩画(約54×54㎝)
各440,000円
※アクリル額装の場合 各484,000円

コシノヒロコ

デザイナー・画家

Buyer’s Message

ファッションデザイナーとして60年以上のキャリアを誇るコシノヒロコは、「ファッションに携わる人は過去を振り返るのではなく、常に前を向いているもの。これからも自分の感じることを正直に表現して、地球人としてのファッションデザイナーでありたい」と語ります。日本の伝統と西洋のモダニズムとの融合をコンセプトに、世界各地でコレクションを発表。力強いエネルギーに満ちたその創作活動は、ファッションやライフスタイル、アートの分野を自由自在に行き交い、世界を舞台に今も継続しています。

ジクレー
(アクリルボックス付き、約縦32.5×横10.5×高さ2㎝)
22,000円

バッグ(ポーチ付き)各31,900円

ヒロコちゃん人形 各14,300円

相反するもののミックスマッチが魅力。

「マディソンブルー」
ポップアップストア

●3月30日(水)~4月5日(火)
●4階 コトコトステージ41

デザイナー中山まりこが“上質なものをカジュアルに”をコンセプトに立ち上げた「マディソンブルー」。そのモノづくりで大切にしているのは、生地とデザインの意外なマッチングから生まれるおもしろさと、身体の動きが生み出す着こなしのイメージ。今回は、表情豊かなツイードジャケットをカジュアルダウンする着こなしや、ミリタリーウェアやワークウェアをデザインベースにした今年顔のツイードアイテムなど、「マディソンブルー」ならではの心地よいイージー感のあるコレクションを提案します。ブランドアイコンともいうべき、シャツのカスタマイズも。

ジャケット 198,000円
Tシャツ 27,500円

中山まりこ

デザイナー/ディレクター


1980年代に初めて訪れたニューヨークで心を動かされた街並み、そこで暮らす人々のカジュアルで自由で品のあるライフスタイルとファッション。そんなマンハッタンのMADISON,Ave.からインスパイアされたジェネラルなスタイルがブランドスタートの原点。2014年に立ち上げたブランドには、MADISON,Aveと愛してやまない海のブルーから「マディソンブルー」と名付けました。“ハイ カジュアル”をコンセプトに創り出すのは、上質でカジュアルにも、モードにもフィットするバランスのとれたアイテム。愛着を持って着続けることで刻まれる、その人らしさを大切に、着ることで完成するスタイルを提案しています。

物資の少ない八重山で
生まれた布がもたらすもの。

「YIIPUN UMADA (イープン ウマダ)
ボクの審美

●3月30日(水)~4月5日(火)
●10階 『うめだスーク』北街区
『スーク暮しのアトリエ』
※催し最終日は午後4時終了

「YIIPUN UMADA(イープン ウマダ)」は、鳥取県倉吉市にある国内外の古いものと新しいものを集めた、話題の店。店主の馬田明と山根直子が、洋の東西や年代、貴重性、希少性といった骨董品の価値を決める基準や価値観にとらわれることなく、独自の審美眼でセレクト。沖縄・石垣島で偶然出会った89歳のおばあと80歳のご主人が、不要になった洋服や手拭いを何か別の形にと考えて作ったバスマットやクッションカバー、そして未完成のまま残されていた布。値段を付けて売るように作られたのではないものの、無垢で素晴らしい仕事に馬田明が受けた衝撃を感じとって。

沖縄・石垣島の布 27,500円

Buyer’s Message

洋の東西、歴史の新旧、素材が貴重か否か、希少か否か・・・。そういったいわゆる骨董品の価値を決める大切な基準や付加価値情報のあれこれが馬田さんにとっては重要なことではなく、ものはすべて並列に扱われる。大切なことは、ご自身の審美の基準のみである。工業製品や現代作家が作るもの(新しいもの)に負けない魅力があるか否かという基準である。大量の情報に流されず、大量のものの中からチョイスされたものには、なるほどと思わせるものがある。

目利きの選書から知る、先達の美意識。

「BOOKS+コトバノイエ」
古書で紐解く「審美」の歴史

●3月30日(水)~4月5日(火)
●10階 『うめだスーク』北街区
『スーク暮しのアトリエ』
※催し最終日は午後4時終了

柳宗悦は「下手物」に価値を見出し、それを「民藝」と名付け、千利休は、朝鮮の田舎の茶碗を「井戸茶碗」に昇華し、新しい価値を創造した。“美とはそれを見たものの発見である”と嘯(うそぶ)いたのは青山二郎。それを小林秀雄は“美しい花がある。花の美しさというものはない”と受けた。東京・目白の「古道具坂田」の店主、坂田和實さんの『ひとりよがりのものさし』も審美とは何かのヒントを与えてくれる。その選書に定評のある、兵庫県川西市の予約制セレクトブックショップ「BOOKS+コトバノイエ」店主加藤博久が先達の書を通して、探る審美の変遷。

加藤博久

「BOOKS+コトバノイエ」
店主


美の発見というのは、“見立て”ではないのか、というのが前回から続く「審美」へのぼくの目線です。たとえば、この『ひとりよがりのものさし』という本には、“見立て”の美としか言いようのないものが蒐(あつ)められています。この本に載せられた様々なモノたちを眺めていると、利休が朝鮮の丼鉢を「井戸茶碗」に変身させたように、この人の眼がまっすぐに古道具と呼ばれる一見ジャンクに思えるようなオブジェクトに注がれ、どこにもない美しさを発見していることがよくわかります。とても日本的な感性ですが“見立て”は、美を審(つまび)らかにするときのひとつのプログラムじゃないかと思います。

コトコトライブ

インスタライブ

古書で紐解く審美の歴史

●3月30日(水)午後1時~(約30分)

ご視聴はこちら	▶︎	▶︎

大いなる自然へ捧げるオマージュ。

「キンバリン ブラウン」は、宝石のありのままの姿を生かして、自然の美学への畏敬をジュエリーデザインに表現。イソギンチャクにインスパイアされたユニークなリングなど、オリジナリティーあふれるジュエリーは、すべてハンドワークによる一点ものがメイン。そのおおらかな造形美を楽しんで。

「キンバリン ブラウン」
リング
(18金イエローゴールド、サファイア、ダイヤモンド)
660,000円[限定1]
◎1階 アクセサリー売場「クリストファー ニューヨーク」

さらなる、進化への欲求。

「イントゥーカ」
変容の時代 - 美の再探訪

●3月30日(水)~4月12日(火)
●6階 プロモーションスペース61

クオリティーと着心地のよさを追求する「「イントゥーカ」。2022SSコレクションは、さらりと心地よいリネンやコットンのアイテムとともに、 落ち着いた光沢感が美しいシルクのアイテムをラインアップ。 ブラウス、パンツ、ドレス、ブルゾンなど、 エフォートレスな仕上げ、おおらかなフォルムから引き出される シルエットの美しさを感じてください。

ブラウス 68,200円
パンツ 70,400円




イントゥーカ
デザイナー


多かれ少なかれ、誰もが生き方や価値観を問い正されるこの時代。必要と決めつけていたものは不要になり、気にも留めなかったものがかけがえのないものだと気づく。そして同時に、今だからこそ自分にとっての“真の美しさとは”という問いに、向き合う好機なのかもしれない。美に向き合うことは、私たちにとってモノづくりに向き合い、ブランドを進化させること。その想いは途切れることはありません。

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※掲載品は、いずれも数に限りがございます。
※売切れの節はご容赦ください。
※価格表記のないものは、参考商品です。
※表示価格は、消費税を含んだ税込価格です。