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【スーク暮しのアトリエ】審美
あわびウェア 二彩皿に宿る美

  • 更新日: 2021/11/4
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  • ◎11月10日(水)~11月16日(火)  催し最終日は午後4時終了
  • ◎10階 北街区 スーク暮しのアトリエ
時を重ねることで
その魅力を増し、味わいを深めていく”美”の物語を知り
”美”を感じ、”美”に共感する
そして、その心の豊かさを楽しみ育む。

モノのもつ美しさを的確に見極めること、“審美”。
スーク暮しのアトリエでは、常設でもお取り扱いのある
あわびウェアをご紹介いたします。

あわびウェア
「二彩皿に宿る美」


●開催日時
11月10日(水)~11月16日(火)
最終日は午後4時終了

淡路島の美しさと書いて「あわび」。
江戸後期から明治期に栄えた、珉平焼(淡路焼)の制作スタイルを基に器を制作されているあわびウェア。
古来のものを大切にしながら、現代の生活様式に合ったもの。それは使いやすく、多彩な色合いの器から感じさせてくれます。

<岡本純一氏よりメッセージ>

掛け分けの手法の皿自体は古くからあるもので、かつて柳宗理氏もリデザインしています。
ベースとなっている七寸と八寸の二種類の平皿は、シンプルが故に難しく、試行錯誤を重ねてできた自信作。
一色でももちろん良いのですが、掛け分けの手法を用いて2色の組み合わせを様々試してみたところ、現代の食卓へ合う生き生きとした二彩の皿が生まれました。

僕がものを見て美しいと思う時、そのものからオーラのようなものが感じられる時だと思います。
見てくれではない何か。美しさの理由のようなものとも言えます。

かつての民藝の道具たちからはそういったオーラを感じることが多く、そのオーラに憧れと敬意を抱いています。
そんなオーラが感じられる器ができないか、民藝の再興は可能か、あわびウェアの方法論で探りながら日々制作をしています。

作家紹介
 岡本 純一(おかもと じゅんいち) 

2002    柳宗悦「民藝論」に出会う。その後、各地の民藝館、窯場を巡る。
2004  武蔵野美術大学大学院修了、彫刻と美術教育を専攻。
2010  故郷である淡路島に移住し、農的生活の傍ら、古物に学びながら独学で器を作り始める。
2012  「Awabi ware」を屋号に掲げる。受け継ぐ器をコンセプトとして、日用食器をつくる


インスタライブ
「ミンゲイサイコウ~民藝ライフの楽しみ方」

民藝をキーワードに、あわびウェア岡本氏にバイヤー国井が伺います。
開催日時: 11月10日(水) 午前11時~(約30分)
アカウント:@hankyu_souq


スーク暮しのアトリエは、様々な作品と出会える場所です。
新しい美と出会う、”審美”へのきっかけになりますように。。。

◎おうちから商品をお求めいただける便利なリモートショッピングサービス「RemoOrder」をご利用いただけます。詳しくはこちらをご覧ください。


◎『うめだスーク』の公式インスタグラムアカウント
週替わりで登場するクリエーターやその作品をご紹介しています。
>>>instagram @hankyu_souq


△営業時間のお知らせ
当面の間 午前10時~午後8時
12階・13階レストラン 午前11時~午後9時
最新の営業情報はこちらをご覧ください。

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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