旅先で出会ったものからインスピレーションを得てコレクションに集約したライフスタイルストア<Pasand by ne Quitez pas>
FASHION | 2021.9.7
旅先で出会ったものからインスピレーションを得てコレクションに集約したライフスタイルストア<Pasand by ne Quitez pas>
ヒンドゥー語で「お気に入り」という意味の<Pasand(パサンド)>。その中の3ブランド、<ne Quittez pas(ヌキテパ)>、<Sara Mallika(サラマリカ)>、<mala KALANCHOE(マラ カランコエ)>をご紹介します。
2021Autumun&Winterのテーマは、“METROPOLE HANOI”。フランス統治時代のフレンチコロニアル建築が数多く現存する、ベトナムの首都ハノイ。この地で1901年に創業し、100年以上もの歴史を誇る格式高い名門ホテル「メトロポールハノイ」が、今季の<ヌキテパ>のインスピレーションの源です。

<ヌキテパ>
世界中の旅先で出会う色彩や質感が醸し出す空気感やムードをインスピレーションとし、インドの手仕事を通して一つのコレクションに集約したデイリーウエア。
表面感のあるコットンドビー素材に、フレンチムードの漂うエスニック柄をプリント。柔らかなカラーパレットが女性らしく、一枚で華やかに着映えするドレスです。胸元にキルティングをあしらったエスニックドレスは、裏地付きなので透け感を気にせず着られます。襟元や胸元はパイピングで縁取り、全体を引き締めつつ、リッチな表情をプラス。カフスはペイズリー柄で切り替えて、アクセントを添えました。寒い季節はタートルネックを重ねることでロングシーズン愛用できます。
<ヌキテパ>ドレス (Cotton Dobby Stripe Ethnic Print Dress) 26,400円_4階 プロモーションスペース41

レーヨン糸で柄を織り込んだ、<ヌキテパ>オリジナルのドビー生地を使用したドレス。コントラストを効かせた配色で描いた胸元の刺しゅうが、目を引く一着です。胸元と背中部分にはギャザーをあしらい、縦のラインを強調するドレープが、スタイルアップ効果を実現。袖口は後ろ部分にだけゴムを入れることで、くしゅっとたくし上げしやすくなっています。襟を抜いて着こなせば、今年らしいこなれた雰囲気に。
<ヌキテパ> ドレス(Cotton Rayon Jqd*Emb Front Gather Dress) 24,200円_4階 プロモーションスペース41

<サラマリカ> 
インドを生産拠点に持ち、テキスタイルや刺繍を施したアイテムを多く展開。インドの職人の伝統的な技法やセンスを取り入れながら、様々な国や文化、音楽などカルチャーミックスをテーマにデザインしています。<パサンド>直営店限定のシャツドレス。インド・グジャラート州カッチ地方で受け継がれる、伝統的な“アジュラック染め(型染め)”の図柄にインスパイアされたモチーフを刺繍で表現しました。立体的に仕上げたニュアンス豊かな刺繍を贅沢にあしらったドレスは、インドならではの手仕事の美しさ、高度な技術が際立ちます。素材はラフな質感に織り上げたコットンポプリンを使用。比翼仕立てのデザインで、すっきりときれいめに着こなせます。前ボタンを開ければ羽織りとしても使用が可能。寒い時期はインナーを重ねてそのままドレスとしても。自分らしいスタイリングをお楽しみください。
<サラ マリカ> ドレス(Zigzag Emb Kaftan Dress) 26,400円_4階 プロモーションスペース41

<マラ カランコエ>
環境に配慮したサステナブルブランド。“ひとりひとりが主役となり、つながりを大切に新たな価値観を生み出してきたい”という想いが込められています。<カランコエ>は“たくさんの小さな思い出”という花言葉から、マーラはサンスクリット語で“花の輪、フラワーガーデン”という意味から名付けれら日本のブランドです。裾をギャザーでふんわり切り替え、ほっそりボディとのコントラストが女性らしく着映えすドレス。首元を華奢に魅せるVネックから切り替えた縦のラインは、すっきり見えるようデザインされています。タックを入れたボリュームスリーブも、今年らしい愛らしを実現。背中の深めスリットが、さりげなく肌見せしつつ、抜け感のある美しい後ろ姿を演出します。
<マラ カランコエ> ドレス(Organic Poplin V Neck Dress) 30,800円_4階 プロモーションスペース41
“METROPOLE HANOI” <Pasand by ne Quittez pas>
◯9月8日(水)〜14日(火)
◯4階 プロモーションスペース41

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