少し古くて、美しいものを見つけに スークなフランス蚤の市
LIFE STYLE | 2020.3.18
少し古くて、美しいものを見つけに スークなフランス蚤の市
目利きの店主たちが、フランス各地で買い付けたブロカントの雑貨やアクセサリー、食器、インテリア雑貨などを豊富に揃えた『スークなフランス蚤の市』を開催します。
東京・高円寺にある<piika>からは、貝殻型の小物入れ、ハンドミラー、レースのハンカチなどをはじめ、少し古くてかわいい、ちょっぴり不思議な雑貨たちが集まります。<メールエフィーユ>からは、ビンテージのガラスビーズで作られたミニバッグや、インテリアのアクセントになる、小さなキャビネットやガラスの燈台などがラインアップ。
左<piika>参考商品 右<メールエフィーユ>キャビネット 30,800円 ガラスの燈台 17,600円 ビーズバッグ 18,150円_10階『うめだスーク』中央街区パーク

東京・恵比寿のフランスアンティークショップ<トリコロール>から、人気のJAPY社のホウロウキャニスターが登場。キッチンを明るくしてくれるピンク色のキャニスターに描かれているのは、ビオラとスミレ。エレガントなジャグで、美しい収納をかなえてみては。フランス・パリ在住<エイキ クマカワ>からは、独自の視点で集められた、暮らしを彩る洗練されたデザインの道具やウェアをご紹介。“卵展示ツール”は、1930~80年代の終わりまで、パリのビストロのカウンターで使われていたもの。一番上の受けには塩を、ホルダーにゆで卵を並べて。今では見かけることのないアイテムを楽しめるのも、蚤の市ならではです。
左<トリコロール>JAPY社 ビオラとスミレのピンク色キャニスター(6個セット) 250,800円 ジャグ 31,900円 右<エイキクマカワ>卵展示ツール 27,500円_10階『うめだスーク』中央街区パーク

<ラトリエブロカント>からは、お部屋にプラスしたい魅力的なインテリアが登場。グレーとピンクの花が描かれたコンポティエは、お菓子やフルーツを置いてダイニングテーブルのコーディネートのアクセントに。他にも花の彫りが入った花器やデコラティブなフレームなどが並びます。
<ラトリエブロカント>コンポティエ 25,080円 ガラス花器 13,200円 デコラティブフレーム 5,390円 陶器の小さな器 3,520円_10階『うめだスーク』中央街区パーク

<クレールドリュヌ>からは、佇まいの美しい家具が登場。お部屋の主役に、トップがアーチ型のビューローブックケースや、華やかな彫刻が目を惹く白木のキャビネットを。小さなお部屋には、ナポレオンスツール、アンティークチェアでエレガンスを添えて。
<クレールドリュヌ>ビューローブックケース 107,800円 キャビネット 99,000円 ナポレオンスツール 62,700円 リボンのスピンドルチェア 46,200円_10階『うめだスーク』中央街区パーク
■スークなフランス蚤の市
○3月24日(火)まで※最終日は午後5時終了
○10階『うめだスーク』中央街区パーク
※一部、他国で生産、または他国産の原材料を使用した商品がございます。

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