Fashion

NEW FEMINITY
「アドーア」新作コレクションと「津野青嵐」の新たなファッション表現

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2020.3.4



3月5日(木)からリニューアルオープンする6階 プレミアム。コトコトステージ61では、審美眼のある大人の女性に向けて多彩なイベントを発信。アートとのコラボレーション、デザイナーの女性たちから学ぶ自分らしさなどをテーマに、新しい時代の多様な美の提案を体験する場所として生まれ変わります。
オープン企画は“NEW FEMINITY(ニューフェミニティ―)”をテーマに「アドーア(ADORE)」の最新コレクションと、津野青嵐の斬新な作品を通し、多様な生き方を学ぶ女性たちに向けた春ファッションを提案します。

「アドーア」 ※画像はイメージ。

ワンランク上の満足感を求める女性のためのラグジュアリークロージングを追求する「アドーア」。新作コレクションテーマは“into the air”。煙が空気中に拡がり、空に吸い込まれるようにゆっくりと幻想的に消えていくようなイメージです。透き通るようにクリーンな女性らしさのなかに、どこかつかみどころのない浮遊感のある女性像。ホワイト~ベージュの柔らかなトーン、トランスペアレントな素材、風をはらみ大きく広がるシルエット。しなやかに女性らしく、透明感のあるイメージに少しだけスポーツやトライバルのニュアンスを効かせて。


「アドーア」
ワンピース(グランプリント 麻)58,300円、パンツ 42,900円

「アドーア」らしいデザイン性のある麻素材のワンピースと揺れ感のあるパンツのスタイリング。さらりと着こなして風のようにさわやかに。

「アドーア」
ワンピース(オーナメントレース)85,800円

2種類の糸で作られた高級で上品なオリジナルフラワーレース。春らしい明るいイエローカラーで花が咲いたような華やかさを演出。

「津野青嵐」『身体から幽体離脱しているようにみえるネックレス』
※参考出品
photo: Jun Yasui

津野青嵐(つのせいらん)が手掛ける斬新な作品もお目見えします。自身の作品をネックレスと呼ぶ彼女。創作のテーマは“見えない世界との交信”。この花々は“3Dペン”を使って、絵を描くように生み出しています。不思議な美しさを醸す作品は、近未来的でありながら、同時に日本古来のスピリチュアルな世界を感じさせます。

●津野青嵐 プロフィール
1990年長野県出身。看護大学を卒業後、精神科病院で5年間勤務。大学時代から自身や他者への装飾を制作し、発表。病院勤務と並行して山縣良和主宰のファッションスクール「coconogacco」へ通い、ファッションデザインの観点から自身のクリエーションを深める。2018年欧州最大のファッションコンペ『ITS』にて日本人唯一のファイナリストに選出。2019年10月より北海道浦河町べてるの家へ勤務し、リサーチと制作を行う。
[インスタグラム]https://www.instagram.com/seirantsuno/



さまざまな違いを受け入れて、誰もがありのままでいられる、そんな新しい時代。大切なのは、自分をクリエートし続けること。身に着けるものも、手に触れるものも、口にするものも。心を動かされたものから忠実に、誠実に選び抜いていくこと。積み重ねた一つひとつは、やがて美しい花々を咲かせるにちがいありません。



NEW FEMINITY
◎3月5日(木)~10日(火)
◎6階 コトコトステージ61


〔阪急うめだ本店 営業時間短縮のお知らせ〕
厚生労働省から発表された『新型コロナウイルス感染症対策の基本方針』などを踏まえ、お客様ならびに従業員の健康と安全に配慮し、阪急うめだ本店の営業時間を短縮させていただきます。
・期間 :3月2日(月)~17日(火) 
・営業時間 : 全館 午前11時~午後7時 
※日程は変更の場合がございます
詳しくは→http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/map/index.html/

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