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新しいアフリカの美「SOLOLA」

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2020.7.29


※写真はイメージ

アフリカ産の伝統染織による風呂敷やスカーフ、各地のかご、オリジナルの手工芸品を扱うブランド「ソロラ(SOLOLA)」。はじまりは、代表・デザイナーの鈴木仁美が21歳の冬、アフリカの大地を踏み、西アフリカの布に出会ったことがきっかけ。ブランド名の「SOLOLA」には、コンゴ川流域で使われるリンガラ語で“話し合う”という意味があり、産地に足を運び、デザインや昔の名品を元に生産者と相談し、製作。歴史と伝統技術を継承しながら、現代だからこそできる新しいアイテムの製作にも挑戦しています。


6階 コトコトステージ61では、7月29日(水)から期間限定で、“新しいアフリカの美「SOLOLA」”を開催。アフリカの伝統的な染めと日本の美意識を融合させた、新たなアフリカンテキスタイルが登場します。



アフリカ・ナイジェリアのヨルバ族伝統の藍染め“アディレ”は防染した藍染めの総称です。中でも“アディレ・エレコ”はとても美しく、技術的にも興味深い布。“エレコ”はヨルバ語で“With starch”の意で、キャッサバのでんぷん糊を鶏の羽に付けて柄を手で描きます。描き手によって違う、その人ならではの個性を映す柄が布に息づきます。


アフリカの生産者と「SOLOLA」代表 鈴木仁美(向かって右)

会期中、「SOLOLA」代表 鈴木仁美が来店。在店時にアフリカの伝統的な染めの技法、魅力について鈴木仁美がライブトークを実施します。※詳しくは売場スタッフにお問合せください。



会場では、鮮やかな色と楽しい柄が魅力のワックスプリントのウェアや雑貨、アフリカンプリントの浴衣や帯、ガーナのバッグ、トンガのインテリアカゴなどのアイテムも登場します。ものづくりでアフリカと繋がり、現地の美に「SOLOLA」独自の解釈を加えた“新しいアフリカの形”を楽しんでみてはいかがでしょうか。



新しいアフリカの美「SOLOLA」
◎7月29日(水)~8月11日(火)
◎6階 コトコトステージ61

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