Lifestyle

新・日本の美意識
~時を感じる器と暮らし~

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2018.9.26



日本の文化や美意識に根ざし、今日的に洗練された生活を提案する阪急うめだ本店のキャンペーン、“新・日本の美意識”。
7階 コトコトステージ71では、“時を感じる器と暮らし”を開催。日本古来の価値観であった、移ろいゆく時を重んじながら、心豊かに過ごす暮らしを提案しています。


波佐見焼「西花」“ゆめじ”M号土瓶 2,700円、“とくさ”飯碗 1,080円、“ぶどう”徳利 1,728円など

高度成長期の昭和40年代、全国に普及し、人々の食生活を支えてきたのが、日常食器を得意とする“波佐見焼”。当時から半世紀の間、変わらない姿で愛され続けてい手仕事による柄6種を再構築したのが、“西花(せいか)”。
藍で描かれた絵柄には素朴な愛情と愛嬌が感じられ、控え目で品のある姿は暮らしに優しく溶け込みます。


左から)
群馬袋ぼうき(短)8,100円、鋳物刷毛 1,944円、シュロびんたわし 2,376円、シュロたわし(特大)1,296円、篠竹買物かご 12,960円

ほっこりとした懐かしさを感じる、“ほうき”や“たわし”といった荒物雑貨。ノスタルジックでおしゃれな佇まいが、お掃除の時間もゆったりとした気分にしてくれそうです。



レトロモダンな食器で、いつもの食卓をひと味違った雰囲気に演出したり、美しい道具で丁寧に家事仕事をこなしたり…。
古く懐かしいものを暮らしにとりいれて、ゆったりとした豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。




新・日本の美意識 ~時を感じる器と暮らし~
◎9月26日(水)~10月9日(火)
◎7階 コトコトステージ71

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