Lifestyle

ぬくもりあふれる工芸のある暮らし
With Local 山形

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2021.6.1



今、多くの国々、さまざまな企業や団体などで取り組みが実施されている“SDGs(持続可能な開発目標)”。お気に入りのウェアが環境にやさしい素材だったり、毎朝飲むコーヒーが生産者の支援につながっていたり。何気なく過ごしている暮らしの中のひとコマひとコマは、意外と未来につながっています。



環境のことを考えて暮らすのは、今やごく当たり前のこと。7階 コトコトステージ72では、山形の工芸をクローズアップ。“ぬくもりあふれる工芸のある暮らし With Local 山形”と題したイベントを開催します。山形で継承されてきた伝統工芸の技をもとに生み出され、現代の暮らしに沿ってモダナイズされたインテリアアイテムの数々をご紹介します。

ネコハウス“nejiro”(径約38×高さ約30cm)41,800円 ※マットは別売り ※オーダー承ります。お渡しは約4~6週間後。

1907年に山形で創業。地元に古くから伝わる“ツル細工”の技法を取り入れ現代の暮らしに寄り添う籐製品を作り続けている「ツルヤ商店」。ネコハウスは、狭い場所に入りたがる猫の習性にあわせて入り口を幅13cmに設定。飼い主も隙間から中の様子を見ることができるので安心です。

チェアマット 16,500円から

山形県米沢市で作られる手織りで高密度の手機織りの絨毯。「米沢緞通・滝沢工房」がつくる絨毯は、今の暮らしに合う小さなサイズの絨毯です。小ぶりながらも厚みとふっくらした柔らかさに驚きます。伝統技術と、モダンで洗練されたデザインが融合したアイテムは、お部屋のアートなアクセントにも。


佐藤 辰徳 作「sato wood studio」花器 3,200円など

木の器は経年変化があり、使い手が器を育てていくことができます。だからこそ、木の質感を大事にしながら長く愛着をもって使えるような器や花器を製作している「sato wood studio」の工芸家・佐藤 辰徳。何気ない日常生活の中で、その美しさを感じることができるような花器や食器などの作品を紹介します。



自然豊かな山形で育まれた多様な素材や伝統技法が、今の暮らしに心地良く溶け込んで。心がほっとするような山形の工芸をあなたのお家の中にも取り入れてみてはいかがでしょうか。


ぬくもりあふれる工芸のある暮らし
With Local 山形
◎6月1日(火)~15日(火)
◎7階 コトコトステージ72


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