台湾旅気分を満喫 アジアフェア2019

2019.7.18



日本から比較的近く、気軽に行ける旅先として人気のアジア。なかでも台湾旅は、おいしいグルメや作り手の想いが伝わる雑貨など、魅力がいっぱい。
阪急うめだ本店で毎年、夏に開催される人気催し、アジアフェア。5回目となる今回は今注目度が高い台湾文化をクローズアップしながら、暑い地域ならではのアジアのライフスタイルをご紹介します。


「西門町芒果冰(シーメンディンマングォービン)」マンゴーかき氷(1杯)864円
●9階 祝祭広場

台湾スイーツと言えば、なんといっても、かき氷。「西門町芒果冰(シーメンディンマングォービン)」は台湾の原宿と言われる、西門町で連日行列を作るかき氷専門店。さっぱりふわふわのかき氷に、カットした旬のアップルマンゴーとマンゴーアイスをトッピング。マンゴー好きにはたまらない一品です。

「供瑞珍(ホンジュイジェン)」三明治〈サンミンヂ〉/台湾式サンドイッチ
たまご&ハム 411円、マンゴー&チーズ、ピーナッツ&チーズ 各303円
●9階催場

実は台湾ソウルフードである、サンドイッチ。パンの聖地からは、伝統菓子店が約40年前から作り続けている人気のサンドイッチを。定番のたまご&ハムは、少し甘めの台湾風マヨネーズが味の決め手。甘さと塩気が絶妙のバランスで、シンプルなのにとても美味。小さめサイズなので、3つとも食べ比べておいしさを堪能して。


「惠中布衣文創工作室(ホエヂョンブーイィウェンチュァンゴンツォーシー)」
カットソーショート 7,560円、ロングスカート 9,720円 ※その他は参考商品
●9階 祝祭広場

着心地が良く、所作が美しく見えると話題のリラックスウェア。40年以上変わらないデザインが、現代のスタイルにフィット。茶人や書家、舞踏家など、現地の文化人もこぞって愛用しています。長く受け継がれるロングセラーは、その良さを歴史が証明しています。


「陳媽媽工作室(チェンマーマーゴンツォーシー)」
リボンテープ 3,672円から
●9階 祝祭広場

台東県太麻里で暮らす排湾(パイワン)族。この地に暮らす御歳76歳の陳媽媽(チェンマーマー)は、クロスステッチ刺繍の伝統を守る作り手のひとり。排湾族の貴族を母に持つ彼女は、幼い頃から数多くの刺繍モチーフを習得しています。伝統モチーフをベースに、創造力をプラスした刺繍は、繊細で芸術的。華やかな色合いのリボンテープなど刺繍を生かした雑貨がそろいます。

「一粒工作室」月桃のカゴ
左から)21,060円、12,528円、14,256円、16,524円
●9階 祝祭広場

台湾原住民の中で、最多の人口を誇る阿美(アミ)族。彼らの暮らしを古くから支える植物“月桃(げっとう)。乾燥させた葉を編んで作る“カゴ”は、道具を運んだり、服や荷物を収納したりと、日々の暮らしに欠かせない存在。ナチュラルな風合いと美しい網目のカゴは夏らしいバッグとしてコーディネートしたり、植物を入れてインテリアとして飾ってもすてきです。


「m's-select(えむずせれくと)」
バッグ 9,180円、ショルダーバッグ 12,960円[すべて現品限り]
〈インドなどアジア各国でセレクト〉
●9階催場

かわいいアジア雑貨も続々と。大人カジュアルとアジアの手仕事雑貨ショップ「m's-select(えむずせれくと)」では、インドなどアジア各国でセレクトしたかわいい雑貨をご紹介。布に鏡板を縫いつけることで魔除けの意味を持つ、インド伝統のミラー刺繍を施したバッグは、ハンドメイドの技が光るアイテム。手仕事の一品は手にするたびに愛おしくなるような温もりにあふれます。

「你好我好(ニーハオウォーハオ)」
●9階 祝祭広場


「チェディルアン」
●9階催場

ほっこり和む可愛い雑貨や、おいしくて元気になれるグルメ。亜熱帯ならではのすてきな真夏の楽しみ方を、アジアの国々を旅するように9階で探してみてはいかがでしょうか。


アジアフェア2019
◎7月24日(水)~30日(火)
◎9階催場・祝祭広場
※催し最終日は午後6時終了
※一部、表示国以外で生産、または他国産の原材料を使用した商品がございます。
協賛:台湾観光協会大阪事務所
※各国からの輸入品と、日本国内で生産されたものがございます。
※天候などの自然条件により、出店が中止になる場合がございます。

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