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マイセン展
暮らしを優美に彩る最新コレクション

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2019.9.4




300余年前にヨーロッパで初めて硬質磁器を生み出したドイツの名窯「マイセン(MEISSEN)」。透きとおるような純白の素地に、華やかな絵付けや装飾が施された磁器は、18世紀以降、王侯貴族をはじめとし、多くの人々を魅了し続けてきました。
9月4日(水)から阪急うめだギャラリーでは、最新のコレクションから、膨大なアーカイブをもとに制作した希少な逸品まで、"日常の芸術"と呼ぶにふさわしい磁器の数々をご紹介する「マイセン展」を開催します。


フライング ジュエルズ 飾り皿 カワセミ(直径約27cm)108,000円

1733年にドレスデンの宮廷が56枚にのぼる鳥の銅版画を入手して以来、さまざまな鳥のモチーフを磁器に描いてきた国立磁器マイセン製作所。今年ご紹介する飾り皿は、手描きの鳥と転写による黒い枝の組合せという新しい手法でモダンに表現されています。


マグカップ 各10,800円

さまざまな鳥たちがモダンに表現されたマグのコレクション。作品には鳥たちが作り出す安らぎの空間が広がります。


海老のボックス(約縦17×横22×高さ9cm)2,484,000円

18世紀の宮廷では、さまざまな意匠の置物や器が飾られて、食卓に話題を提供していました。マイセン初期の偉大な造形家、ヨアン・ヨアヒム・ケンドラーの海老のボックスもその一つ。茹で上げられた赤い姿で1770年に創作されたそのボックスを、今回リアルな海中の姿と色で表現しました。日本オリジナル限定復刻作品です。

茶器セット 702,000円

伝統のインド文様に新風を吹き込む、アネット・ゲルナー日本オリジナル作品。黒い地色にインド文様の花を散らすことで新しい魅力が生まれました。300年の歴史を感じさせるシックな茶器セットです。


トカゲの花瓶(高さ約24cm)810,000円

1725年から作られているというマイセン伝統のフォームの花瓶に、アネット・ゲルナー独自の絵付を施した日本オリジナル作品。たおやかな日本女性の着物からこぼれ落ちる花模様。花瓶の蓋を和傘に見たてた遊びもユニークです。


「マイセン」彫像 サギ(高さ約46cm)1,080,000円
「西村貿易」サイドボード(約幅95×奥行45×高さ86cm)540,000円

会場では、厳選した「マイセン」の飾り皿や花瓶、彫像を輸入家具専門店「西村貿易」がセレクトしたヨーロピアン家具とコーディネートしてご紹介。テイストミックスが「マイセン」の魅力を一層引き立ててくれます。





磁器の歴史の中で、未来へと連綿とつながる美しいコレクション。「マイセン」作品で暮らしの空間をエレガントに彩ってみてはいかがでしょうか。


マイセン展
◎9月4日(水)~9日(月)
◎9階 阪急うめだギャラリー
※4日(水)は午後5時閉場、催し最終日は午後6時閉場
◎展示販売・入場無料

※表示価格は、すべて消費税率8%時の税込価格です。2019年10月1日(火)以降のお渡しは、本体価格に新税率の消費税を加えてお支払いいただきます。

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