※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2022 1月

美術散歩

神戸阪急 新館7階 美術画廊

1月19日(水)~25日(火)
※催し最終日は午後4時終了

僕たちが選んだカレンダー原画展
―感動のあとかた―

阿部穣「夜の梟」(F8号)

阿部穣「夜の梟」
(F8号)

“描くことは表現力があるなしに関わらず、その人の行為のあとかたであり、感動のあとかたである”。6人の表現者が、それぞれの体験や環境による感動をもとに描いたカレンダー原画をご覧いただきます。

出品作家
阿部穣、高木かおり、名古屋剛志、須藤和之
中村朋子、清水知道(順不同)
※出品作家は変更になる場合がございます。

2022 2月

美術散歩

神戸阪急 新館7階 美術画廊

1月26日(水)~2月1日(火)
※催し最終日は午後4時終了

―特選― 洋画3人展
立川広己・伊藤直・長岡卓

画布にプラチナや英字新聞の切り抜きを貼り付けるなど、さまざまな画材を使って煌びやかな世界を表現する立川広己。ヨーロッパ各地を長年にわたり取材し、音楽をテーマに街並みと行き交う人々を、オーソドックスなタッチで描く伊藤直。大分県国東半島に住み、美しい自然と、花の中で戯れるかわいらしい子猫や子犬を愛情いっぱいに描く長岡卓。活躍中の洋画作家3人による新作展です。

立川広己「幸せの黄花」

立川広己「幸せの黄花」
(F10号)

PROFILE

立川 広己(たちかわ ひろみ)

1972年、武蔵野美術大学 卒業。
1985年、上野の森絵画大賞展 佳作賞 受賞。
1991年、現代洋画精鋭選抜展記念大展 金賞 受賞。
1993年、安井賞展 出品。
現在、自由美術協会会員、日本美術家連盟会員。

伊藤直「ザルツブルク」
(F4号)

PROFILE

伊藤 直(いとう ただし)

1970年、武蔵野美術大学 卒業。
1976年、二紀研究会展 研究会賞 受賞。
2000年、東京都民美術展 都知事賞 受賞。
2002年、現代洋画精鋭選抜展 銀賞 受賞。
2016年、一線美術展 会員賞 受賞。
2018年、一線美術会委員 推挙。
現在、東京都民美術会展理事・審査員。

長岡卓「秋の花かご」
(F6号)

PROFILE

長岡 卓(ながおか たく)

1970年、独立美術展 入選。
1972年、独立美術展選抜展 出品、箱根彫刻の森美術館 買上げ、月刊「現代の眼」表紙の装丁。
1974年、大分県美術展県知事賞 受賞。
1990年、現代洋画精鋭選抜展 銅賞受賞。
現在、無所属。

2月2日(水)~8日(火)
※催し最終日は午後4時終了

谷川泰宏 展

福ろう(F8号)

福ろう
(F8号)

西洋絵画のいしずえとなる技法に日本の伝統技法を巧みに融合させ、独自の世界観を表現する谷川泰宏。洋画・日本画の枠にとらわれず、油絵具や水性顔料、金箔、金泥など、それぞれの特徴を生かした緻密かつ鮮やかな作品を作りあげています。

PROFILE

谷川 泰宏(たにがわ やすひろ)

1979年、東京藝術大学美術学部油画科 卒業。大橋賞受賞。
1981年、東京藝術大学大学院 修了。
1984年、東京藝術大学油画科 助手(~87年)。
1987年、東京藝術大学油画科 非常勤講師 就任(~89年)、東京セントラル美術館'87油絵大賞展 大賞 受賞、バーゼルアートエキスポ。
1990年、徳島県鳴門総合運動公園体育館壁画 制作。
1993年、朝日新聞日曜版連載小説・宮尾登美子「クレオパトラ」挿画 制作。
1997年、よんでん(四国電力)芸術文化奨励賞 受賞。

2月9日(水)~15日(火)
※催し最終日は午後4時終了

三田青磁 伊藤瑞宝 作陶展

三田青磁 線紋花瓶

三田青磁 線紋花瓶

世界三大青磁のひとつとも称され、江戸時代から兵庫県三田市に伝わる三田青磁。昭和初期には完全に途絶えたその美しさを、伊藤瑞宝が調査研究し、技術を追求し続けています。凹凸を利用して醸し出される色の濃淡は青磁ならでは。今展では、新たな青磁の釉薬を使った作品をご紹介します。

PROFILE

伊藤 瑞宝(いとう ずいほう)

1986年、京都市立芸術大学陶磁器専攻 卒業。
1987年、愛知県立窯業高等技術専門校製造課程 修了。
1994年、兵庫県三田市に「瑞寶」 築窯。三田市立陶芸館 講師 就任。
1999年、三田市教育委員会 三田焼の研究参加。
2001年、三田市教育委員会 三田焼に関する基礎調査・史料調査事業 参加。
2003年、三田市三輪明神窯史跡園 三田焼技術伝承講師 就任。
2022年、関西学院大学文学部ゲストスピーカー 就任。

2月16日(水)~22日(火)
※催し最終日は午後4時終了

海老洋日本画展
シカイノハル - 四海春

ウミノハト(F4号)

ウミノハト
(F4号)

東京藝術大学日本画科准教授で、創画会会員の海老洋。“洗い出し”の技法から生み出される詩情に満ちた作風や、ものの“象・かたち”の成り立ちについて考えた異彩を放つ作品を生み出しています。今回は、四方の海、世界に一斉に春が訪れるという吉祥を現す言葉“四海春”にインスピレーションを受けた新作を発表。独特の世界観をお楽しみください。

PROFILE

海老 洋(えび よう)

1995年、東京藝術大学大学院美術研究科 博士後期課程 満期退学、東京藝術大学日本画研究室 非常勤助手(06年 非常勤講師、07年 助教)。
1997年、個展「海老洋 日本画展」(佐藤美術館)。
2002年、第28回春季創画展 春季創画展賞 受賞(03年)。
2003年、第30回創画展 創画会賞 受賞(05、06年 会員推挙)。
2006年、個展「海老洋展」(広島市立大学芸術資料館)。
2009年、広島市立大学芸術学部 准教授 就任(13年 教授)、個展「遠国、日日ニ跡ヲ残ス」(尾道白樺美術館)。
2016年、東京藝術大学美術学部 准教授 就任。
現在、東京藝術大学美術学部絵画科日本画准教授 創画会会員。

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