売場ニュース

市野雅彦 展 ―素―

◎5月22日(水)~27日(月)※催し最終日は午後5時終了
◎本館9階 催場

丹波茶陶の伝統を受け継ぐ陶芸家の家に生まれた市野雅彦。
丹波焼の伝統・風土を受け継ぎつつも、自分にしか作れない造形を模索した現代的意匠の作品は、国内外で高い評価を得ています。
赤ドベと呼ばれる伝統的な釉薬を用いて、おおらかな素朴さの中に唯一無二の存在感と世界観を漂わせた最新作をご覧いただきます。




幅14.5×奥行13×高さ8cm

采器
幅51×奥行44×高さ41cm


采器
幅21×奥行12×高さ14.3cm

花器
幅25×奥行29.5×高さ40cm



幅11.8×奥行11.5×高さ9.5cm

蓋物
幅23×奥行23×高さ23.5cm


采器
幅13.3×奥行12×高さ7.8cm
(5枚重ねると幅13.3×奥行13.3×高さ19cm)
企画品【限定10】

壁掛け作品
幅24.5×奥行18.5×高さ6.7cm
企画品【限定10】


PROFILE

Masahiko Ichino

1961年  

兵庫県丹波篠山市に生まれる

1995年  

日本陶芸展 大賞-秩父宮賜杯 受賞

1999年  

日本の工芸「今」百選展 出展
(三越エトワール パリ・フランス ほか)

2006年  

日本陶磁協会賞 受賞

2010年  

第3回智美術館大賞 現代の茶-造形の自由
(菊池寛美記念 智美術館 東京)
現代工芸への視点-茶事をめぐって 出展
(東京国立近代美術館工芸館)

2011年  

兵庫県文化賞 受賞

2015年  

近代工芸と茶の湯 出展
(東京国立近代美術館工芸館)
個展 市野雅彦-軌跡、丹波にて(兵庫陶芸美術館)

2016年  

個展 うつろのかたち-市野雅彦・陶展 UTUWA
(パラミタミュージアム 三重)
近代工芸と茶の湯Ⅱ 出展
(東京国立近代美術館工芸館)

2020年  

国立工芸館石川移転開館記念展
-工の芸術-素材・わざ・風土 出展(国立工芸館)



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