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2期棟オープンを機に新登場!「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」


スイーツに夢中

  • 更新日: 2012/10/25
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今日は、待ちに待った阪急うめだ本店の2期棟オープン!本当に楽しみで楽しみでたまらなかったのは、皆様も同じはず。だって…あの「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」が阪急うめだ本店にやってくるのですから。



釣り鐘をかたどったガラスケースにひとつずつ閉じ込められているのは、パリブレスト、タルトタタン、サントノーレなど、フランス古典菓子の数々。その姿は歴史ある芸術作品のようです。

本場パリでも使用されているこの「クロッシュ」(釣り鐘を意味する仏語)は、「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」のシンボルだそう。奥には工房があり、甘く香ばしい香りが漂う空間は夢のなかにいるみたい。それに、出来立てのお菓子が買えるのはかなりうれしいですね。



では、ここでうんちくをひとつ。
“パリブレスト”の誕生の秘密ってご存知ですか?そもそもパリブレストは、ツールドフランスを記念して作られました。その所以のとおり車輪型のシュー生地でクリームを挟んだお菓子です。「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」のパリブレストは、伝統的なフォルムは大切にしつつも、みんなで分け合いながら食べられるように花型に連なるシュー菓子に仕上がっています。

中には濃厚なヘーゼルナッツのクリーム、さらに切り分ければクリームの中からプラリネクリームが。このクリームの層のフワフワ、トロトロと、シュー生地の表面のガリガリがひと口で楽しめるのが、「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」のパリブレスト。“パリ一番”とも評される、看板的存在です。



フランスの伝統や生活文化を感じる「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」のお菓子は、ちょっと知的なティータイムを演出してくれそう。気になるお味は、今回あえて割愛させていただきます。ぜひご自身の五感でお楽しみください。

◎阪急うめだ本店 地下1階 「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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