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アートのある暮らし

~彷徨の巴里(パリ)~
岩見健二 洋画展


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2012/12/14
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芸術の都、パリ。
パリは何世紀もの間、訪れる人々を魅了し続けてきました。
モーリス・ユトリロ(Maurice Utrillo・1883-1955)や佐伯祐三(さえき ゆうぞう・1898-1928)など、パリの風景を題材とするアーティストは多く、パリがいかに多くの人に愛されてきたかがよく分かります。
画家・岩見健二氏もパリに魅せられ、パリを追い続けるひとりです。

「バスティーユの朝」(縦47×横116cm)


「雨上がり」(50M)


「開店前のレストラン」(4M)


「早春の花屋」(縦47×116cm)

毎年パリを訪れ、パリの空気を静かに追い続ける岩見健二氏。
まだひと気のない朝のカフェの店先や、雨上がりの静けさが感じられる街並み。
切り取られた街角の風景は、時が止まったかのような印象を与えます。
渋みのある豊かな赤い色が特徴的に使われ、20区それぞれの個性を醸し出す色と情緒が重厚なタッチと確かなデッサン力で描かれています。
永遠の都に魅せられ、パリの魔力の思うがままに、さまよい続ける作家。
画面には、パリをこよなく愛する作家の深い情趣があふれています。

■~彷徨の巴里~
 岩見健二 洋画展
◎阪神梅田本店9階 美術画廊
◎2012年12月12日(水)~12月18日(火) ※催し最終日は午後5時終了


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