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内藤 六郎 展 ~内藤 登志江のシルバー作品と共に~
優しい自然が息づく森のコンチェルト


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2016/10/21
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■阪急うめだ本店


内藤 六郎
「山葡萄」 皿

69,120円


柔らかい色調とマットな質感。
まるで水彩画のような陶。
人気の陶芸家、内藤 六郎(ないとう ろくろう、1950-)さんの陶展が阪急うめだ本店 美術画廊で今年も開催されています。


内藤 六郎さん、内藤 登志江さんご夫妻

今展では登志江夫人による自然をモチーフにした彫金のシルバー作品も出品。
仲の良いご夫妻の姿をそのまま映すように、陶とシルバーが共鳴し合います。


内藤 六郎
「葡萄」 花器

270,000円

マット釉の表面に網状のものを置き、釉薬を網がけし、表面感のある仕上がりの花器。
「近年取り組まんでいる、マチエールを複雑に変化させる技法がようやく少しコントロールできるようになってきました」と語る六郎さん。


内藤 六郎
「森の小鳥」 皿

45,360円


ご夫妻が1980年から住むのは自然豊かな山梨県北杜市。
作品のモチーフとなるのはアトリエの周りにいる愛らしい動物たちや森の風景。


内藤 六郎
「山の秋」 陶板

22,680円


色づく秋に包まれる赤い屋根の家。
水彩画のような陶板にぬくもりの秋が宿ります。


内藤 登志江 作品

登志江夫人が手がけるシルバーの彫金。
自然のカタチを映した木の葉や草花の繊細な造形に魅了されます。


内藤 登志江 作品

表面処理にはさまざまな工夫が凝らされ、神秘的な輝きを放つ可憐なアクセサリーたち。



六郎さんの柔らかな陶彩と登志江夫人の清楚なシルバー。
二人のデュエットによる森のコンチェルトが聴こえてきませんか。

■内藤 六郎 展 ~内藤 登志江のシルバー作品と共に~ <展示販売>
◎10月19日(水)~25日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了


【阪急うめだ本店 各階で楽しむアートな旅】
▼テーブルクリエーション 深まる秋に、集う幸せ 大人が集う ハロウィーンスタイル


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