Summer Style ファッション&ビューティーで男を磨く

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MEN'S BEAUTY

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身だしなみは、“清潔感”がすべて

「身だしなみのマナー」とは“整えるべき部位が整えられていること”にあります。爪や髪が伸びていない、歯が汚れていない、肌が荒れていない……など、日々生活していくうちに乱れてしまうパーツが整えられていること。それが身だしなみであり、結果として“清潔感”が宿ります。それゆえ、ビジネスマンにとって身だしなみは、社会に対する自己アピールへとつながります。「自分が周囲からこんな風に見られたい」、「こんな人間である」と伝える“第一印象”のカナメになるのです。そう考えると、メンズビューティーは、“単にきれいになる”ことだけが役割ではないことに気づくはず。“美肌になる”といった趣味性の高い目的だけにあらず、自己プレゼン力を高めたり、好印象を獲得できるツールにもなり得るのです。
3月にリニューアルした阪急メンズ東京のメンズコスメフロアでは、そんな身だしなみツールを中央ゾーンにまとめたことで、自分に必要なものをより見つけやすくなりました。蒸し暑くなるこれからの季節なら、肌をさっぱりとうるおすジェルクリームの保湿ケアや、周囲から「いいにおい」と言われるような上質なフレグランスがそろい踏み。初夏を迎えるいま、新しいメンズコスメを身につけて、清潔感をアップグレード。好印象なオーラを醸し出しましょう。

加藤 智一(かとう ともいち)

加藤 智一(かとう ともいち)
美容ジャーナリスト
『25ans』など女性誌の美容担当を経て独立。執筆活動のほか、講演・PRアドバイスでも活躍。著書に「お洒落以前の身だしなみの常識」(講談社)、「最速! 清潔感」(大和書房)

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