男が出会うべきマスターピースへと導く阪急メンズ東京 冒険基地ガイド

男が出会うべきマスターピースへと導く阪急メンズ東京 冒険基地ガイド

「男のマスターピース」。そう聞いて胸が踊らないという男性はおそらくいないはず。「クリエイティブコンシャスな男の冒険基地」をコンセプトに掲げる阪急メンズ東京には、それぞれが異なるテーマを掲げた各フロアに、男の物欲を明確に刺激するマスターピースが取り揃う。そこで今回はB1・4F・5Fの3フロアにフォーカスを当て、男が出会うべきマスターピースへと案内する阪急メンズ東京の冒険基地ガイドを公開!

B1 TRAVELLER

男の信頼と所有欲に忠実に応える「FPM MILANO」のキャリーケース

男が快適な旅を楽しむのに必要なモノといえば、信頼に足る相棒としてふさわしいタフなキャリーケースに他ならない。ヤワなキャリーケースでは心許ないし、旅の気分を上げてくれるような所有感も満たせないだろう。そんな需要にも難なく応えるのが、この「FPM MILANO(エフピーエム ミラノ)」の頑強なキャリーケースだ。ハンドルにレザーを用いたイタリアらしいエレガントなデザイン性に、アルミ素材と留め具にバタフライロックを採用した男らしさあふれる堅牢性を兼ね備えたルックスは、大事な荷物を衝撃から守りつつ男の所有欲を確実に満たしてくれる。軽い力でスムーズに動くなめらかなホイールも魅力的だ。

¥220,000

  • 「FPM MILANO」
  • 「FPM MILANO」
  • 「FPM MILANO」
  • 「FPM MILANO」

もう旅慣れていないとは言わせない!「TUMI」のキャリーケースは機能を活用する所作だけでスマートな男を演出できる

必要な荷物がどこにあるのか分からず空港で中身をそそくさと漁っている姿は、まるで旅慣れていないことを体現しているかのよう。そんな野暮な振る舞いと縁を切るには、機能性に富んだハイスペックなアイテムに頼ってしまうのが手っ取り早い。そこで阪急メンズ東京からオススメしたいのが「TUMI(トゥミ)」のキャリーケース。その機能性は、ブランドの代名詞でもあるバリスティックナイロンを使用したタフさだけにとどまらない。たとえば、フロントのポケット部分にモバイルバッテリーを装填しておくことで、ファスナーを開けなくてもスマホを充電できるUSBポートが備えられていたり、機内持ち込みサイズでもコンパクトにスーツを収納できる専用のガーメントケースが装備されている点。その他にも、メインコンパートメントはフロントのポケットから直結しているデュアルエントリー仕様なので、キャリーケースを開けっ広げなくても片手でスマートに荷物を探せる。こんな機能充実のキャリーケースを携えていれば、自ずと旅慣れたスマートな姿を演出できるハズ。

¥110,000

  • 「TUMI」
  • 「TUMI」
  • 「TUMI」
  • 「TUMI」

スマートウォッチだけどクラシック。スーツスタイルにも違和感なくハマる「MONTBLANC」のSummit 2

日本でもスマートフォンの所有率が全年代で80%を突破したことで、次なる普及の拡大が期待されているデバイスがスマートウォッチだ。ここ1〜2年で急激に発達し、様々なブランドから独自のアイテムが提案されるなか、高級筆記具ブランドとして名を馳せる「MONTBLANC(モンブラン)」も参入していることをご存知だろうか?パッと見は、レザーベルトのリューズがしっかりと備えられたクラシックなアナログ時計を思わせるこのSummit 2。スーツに合わせても何の違和感もないシックなデザインながら他のスマートウォッチに勝るとも劣らず、旅先やフィットネスで活躍する充実した機能性をしっかりと搭載している。新しいスマートウォッチを探している方はもちろん、スポーツテイストが強いデザインが苦手でスマートウォッチになかなか手を出せていなかった方でもお気に召すこと間違いナシだ。

¥127,490

「MONTBLANC」

“ワンマイルウェア”としても重宝する「EMPORIO ARMANI」のホームウェアは自宅でも旅先でも活躍必至!

在宅時だけでなく旅先でも必ず重宝する、着心地楽チンなホームウェア。本質としては部屋でリラックスできるということに意義があるものの、さらに欲を言えば、セットアップとして着たまま外に出ても違和感がない“ワンマイルウェア”としての側面も持ったアイテムであれば何も言うことはないだろう。そこで阪急メンズ東京が推すのは「EMPORIO ARMANI(エンポリオ アルマーニ)」のホームウェア。部屋着にありがちな野暮ったさを微塵も感じさせない美しいシルエットに、どんなシーンにも馴染むシンプルなデザイン、上質な素材使いは街着として着用しても違和感がないほど。オリジナルのメッシュポーチに入れればコンパクトに収納できるため、旅のお供として携帯してもかさばらないのも嬉しい。展開は定番のジップアップタイプとプルオーバータイプの2種。

ジップアップが¥18,700、プルオーバーが¥17,600

「EMPORIO ARMANI」

4F AUTHENTIC

消費者の需要を的確に捉えるイタリアの王道「LARDINI」のスーツでオン・オフの壁を取り払う。

これまでのお堅いイメージを一新するべく日本有数のメガバンクも社員の服装を自由化するなど、ビジネススタイルの多様化が進む昨今。当然ながら消費者の需要も少しずつ変化しており、最近ではオンオフどちらでも着られるようなカジュアルスーツが人気を集めている。そんな活躍の場が広いカジュアルスーツだからこそ、確かな実績を誇る王道ファクトリーブランドのアイテムを選んでおいて損はないだろう。イタリアでも屈指のファクトリーブランドである「LARDINI(ラルディーニ)」から展開されるこちらのウールスーツは、中芯を極限まで削ぎ落とした無駄のないミニマルな仕立てで、サルトリアならではの高い技術力によって軽やかさを実現。イタリアらしいやわらかな着心地と美しいシルエットを両立したスーツに仕上がっている。タイドアップしたビジネススタイルはもちろん、こちらのスタイリングのように、インナーにニットソーやカットソーを選んでラフに着こなすのもオススメだ。トレンドコンシャスなブラウンの色味も◎

¥193,600

「LARDINI」

ツウな男の最適解!「阪急メンズ東京 オーダーサロン」のフィッティングオーダー

既製品のスーツやイージーオーダーでは満足できなくなった“ツウ”なあなたにオススメなのが、4Fに構えるオーダーサロンでの“フィッティングオーダー”。イージーオーダーよりも自分にフィットしたスーツを気軽に仕立てることが可能でありながら、フルオーダーほど完成までに時間がかからない魅力的な方法だ。オーダーの流れとしては、まず100種類以上の生地から好みのものをチョイスし、デザインなどのディテールを決めながら採寸。2週間後に仮縫いが完了した段階で再度来店し、高い専門性を持ったテーラーと一緒に細かい点を最終チェック。そして3週間後にカスタマイズされた自分仕様のスーツが納品される。

「阪急メンズ東京 オーダーサロン」
こちらは阪急メンズ東京のオーダーサロンで実際に仕立てられたスーツ。もっとも上質とされる15.7ミクロンウールのみで作られた、スーパー160s'のスーツ服地「ドーメル15point7」を使っており、光沢感のある上等な質感がオーダースーツの品格を底上げする。他にも豊富に生地が取り揃うオーダーサロン、イージーオーダーに物足りなさを感じる方は、ぜひ一度4Fのオーダーサロンへ足を運んでみてはいかがだろうか。
¥319,000
「阪急メンズ東京 オーダーサロン」

5F SHOES

キングオブシューズ「JOHN LOBB」が誇るコインローファーの不朽のマスターピース LOPEZ

男たるもの革靴を選ぶ際にはデザインだけでなく、ブランドの伝統ある歴史や背景にもこだわりたいところ。そして“伝統ある革靴”を語るうえで絶対に外せないのが、キングオブシューズと称される「JOHN LOBB(ジョン ロブ)」だ。そんなJOHN LOBBを代表するコインローファーとして知られるのがこのLOPEZ(ロペス)。1950年に発売されて以来、その完成度の高さと普遍的なデザインで今日まで高い人気を維持し続けてきた、まさにマスターピースと呼ぶにふさわしい一足となっている。サドル中央の楕円形にくり抜かれた窓や、サドルの両端に施されたモカ縫いを留めるステッチなどの、LOPEZであることを象徴するさりげないデザインも魅力のひとつだ。

¥217,800

「JOHN LOBB」

140周年を迎えた「CROCKETT&JONES」の新たな息吹を宿したサイドエラスティックスリッポン MAGEE

阪急メンズ東京5Fのシューズ売り場には、上で紹介したJOHN LOBBの他にも伝統あるブランドが数多く取り揃えられている。2019年で創業140周年を迎えた「CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)」もその一員。そんなCROCKETT&JONESの中から阪急メンズ東京が推すのは、140周年を記念して作られた限定モデル MAGEE(マギー)だ。日本でわずか36足のみしか発売されないこのモデルは、今回の周年記念で新たに開発され、今後も使用される予定の「140」ラストを採用したサイドエラスティックスリッポン。革靴の本場英国でトレンドになりつつあるサイドエラスティックスリッポンをCROCKETT&JONESが手がけることで、美しく絞られたウエストと小ぶりなヒールによるエレガントなラインが魅力的な一足に仕上がっている。また、印象的なアンティークカーフとウィローグレインレザーのコンビネーションのほか、記念モデル用に特別製作されたシューツリーや専用のボックスもこのモデルの特別感を底上げしている。

¥143,000

「CROCKETT&JONES」

革靴業界に革新をもたらした新鋭「GAZIANO&GIRLING」のST.JAMES 2は一流ブランドにも劣らないクォーターブローグの名靴

革靴を選ぶにあたって重要視されがちな“伝統”。そんな革靴業界の流れを覆すかのように新たな旋風を巻き起こしたのが、新進気鋭の英国ブランド「GAZIANO&GIRLING(ガジアーノ&ガーリング)」だ。創業からわずか10年強ながら、100年以上の歴史を誇る老舗が多く立ち並ぶ革靴の本場イギリスでも負けず劣らずの人気を博しており、いまや一流ブランドと肩を並べている。そんなGAZIANO&GIRLINGからピックアップしたのは、ブランドを代表するクォーターブローグのST.JAMES 2。オーソドックスなクォーターブローグシューズではあるものの、ヒールカウンターの形状にこだわりとさりげない主張が感じられる一足だ。ラストはスクエアトゥのTG-73を使用しており、バランスよく配置されたパーフォレーションが、そのエッジの効いたフォルムを引き立てている。ヒールからウエストにかけてのフィット感は極上で、日本人の足にもフィットしやすいのが嬉しい。

¥220,000

「GAZIANO&GIRLING」

詳しくは、売場スタッフまでお問い合わせください。

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