限定アイテムとオーダー会が目白押しなアニバーサリーフェアの見どころ9選!

限定アイテムとオーダー会が目白押しなアニバーサリーフェアの見どころ9選!

2019年3月に実施された業界最大規模のリニューアルが大きな話題を呼んで早1年。阪急メンズ東京が、その1周年を記念してアニバーサリーフェアを開催する。今回は、ここでしか手に入らない阪急メンズ東京の限定アイテムや、自分だけのオリジナルを作れるオーダーイベントから、9つの見どころを厳選して紹介!

LIMITED ITEM

「CROCKETT&JONES」のKENSINGTON3をトレンドカラーのスエード素材で。

1879年創業の英国老舗革靴ブランド「CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)」。そんな同ブランドの数ある名靴から阪急メンズ東京がピックアップし、別注したのがこちらのKENSINGTON3だ。シンプルなヴァンプスリッポンにブラックスエードを乗せ、ブラックレザーのパイピングを施すことで、奥行きのあるラグジュアリーな雰囲気漂う一足に仕上がっている。ドレス・カジュアルどちらにもフィットし、素足履きにも適しているため、立春が過ぎたこれからの季節に重宝すること間違いなし。マットで目立ち過ぎないスエードアッパーなので、トレンドのブラックを自然にコーディネートへ取り入れるのにも適任だ。

価格:¥90,200/5F ジャーミーストリート

「CROCKETT&JONES」

「EDWARD GREEN」の名作シューズROCHESTERが約30年越しで現代に再誕!追加生産ナシの限定モデルはチェック必須

多くの英国革靴メーカーが大手ファッションブランドの傘下に入るなか、幾度の経営難にさらされながらも「でき得る限りの上質を求める」という明快な哲学のもと、今なおこだわりのもの造りで一目をおかれる「EDWARD GREEN(エドワード グリーン)」。そのコンセプトの通り、これまで生み出されてきた靴はどれも一級品で、今回の別注モデルROCHESTERもその内の一足だ。先代の社長でデザイナーも務めていた故ジョン・フルスティック氏が手がけたこちらのスリッポンシューズは、1991〜1992年に生産されていたアーカイブモデル。カーフとスエードのコンビネーションをネイビーで揃えた高貴な雰囲気漂うデザインで、阪急メンズ東京が現代に復活させた。追加生産はなく、今しか手に入れられない限定モデルとなっているため、気になる方はお早めのチェックを。

価格:¥195,800/5F ジャーミーストリート

「EDWARD GREEN」

阪急メンズ東京が別注した「CARMINA」のタッセルローファー734は雨の日でも気兼ねなく履ける頼もしい革靴!

上等な革靴というとイギリスやアメリカのイメージが強いが、スペインも隠れた革靴の名産地。CARMINA(カルミーナ)もスペインが誇る名ブランドの一つであり、グッドイヤーウェルト製法の革靴は世界中にファンを抱えている。今回のリニューアル1周年を記念した阪急メンズ東京によるCARMINAの限定モデルは、確かな技術で作られた上質なタッセルローファーに機能性をプラスした実用的な一足だ。革靴は耐水性に欠けるという弱点を持っているが、このタッセルローファーはアッパーに撥水性を持たせることで水濡れにも打ち勝つタフさが自慢。さらにアウトソールがラバーソールに張り替えられているため、雨の日のスリップも心配無用だ。天気を気にせず履けるこちらの一足は、ローファーが活躍するこれからの季節に加え、梅雨の時期もそのまま履ける使い勝手の良さが嬉しい。

価格:¥75,900/5F 紳士靴

「CARMINA」

3種類のレザーによるミックスデザインは阪急メンズ東京だけ!エキゾチックレザーが存在感をグッと高める「JEAN ROUSSEAU」のスマートウォレット

フランス政府から伝統的な職人技術を伝承する企業として「無形文化財企業」に認定されているレザーブランド「JEAN ROUSSEAU(ジャン ルソー)」。希少価値の高いレザーを巧みに配置したアイテムに定評があり、数年前からトレンドアイテムとして注目を集めるスマートウォレットもそのひとつ。こちらのスマートウォレット、通常は表面のカードポケットにもアリゲーターレザーを使用するのに対し、限定モデルはそこをカーフレザーに差し替えることで3種類のレザーを使った表情豊かな仕上がりを実現。さらに、裏面の角に配されたアリゲーターのワンポイントデザインも阪急メンズ東京だけのオリジナルのデザイン。ここまでエキゾチックレザーを贅沢に使ったスマートウォレットはあまり見かけないハズ。トレンドアイテムで他と差をつけるなら、こんな存在感たっぷりの限定モデルを選ぶのがオススメだ。

価格:各¥50,600/B1 革小物

「JEAN ROUSSEAU」

赤×黒のコントラストが日常にスパイスを効かせる「MAISON TAKUYA」のスマートウォレット

フランス人デザイナーのフランソワ・ルッソ氏が、アジア発信のラグジュアリーレザーブランドとして立ち上げた「MAISON TAKUYA(メゾン タクヤ)」。“TAKUYA”の由来は、大の日本好きであるルッソ氏が、“卓越”・“開拓者”などの日本語からインスピレーションを受け命名した。そんなMAISON TAKUYAからも、トレンドのスマートウォレットをピックアップして阪急メンズ東京が別注。表面にフランス屈指のタンナーが手がけるブラックのクリスプカーフを採用し、内側にはレッドの繊細なイタリアンラムを採用することで、コントラストの効いたスパイシーなデザインに。エッジの効いたカラーリングが日常を新鮮に変えてくれることうけあいだ。コンパクトな手帳のようなルックスでポケットに収まりやすいサイズ感ながら、コインケースもしっかりと付いているため実用性もバツグン。

価格:¥47,300/B1 メゾンタクヤ

「MAISON TAKUYA」

阪急メンズ東京オリジナルのネクタイは最高級のフレスコ生地を使った、春夏のVゾーンを任せる大本命!

ブランドの別注アイテムも魅力的だが、阪急メンズ東京がオリジナルで展開する限定アイテムも見逃せない。今回オリジナルアイテムの中から紹介するのは、トラッドなパネルストライプ柄を採用した旬な雰囲気漂うネクタイだ。パネルストライプ柄とは柄を変則的に繰り返さず、配色や織り柄を切り替えて作られたストライプ柄のこと。それを、イタリアのフォサッティ社が社内最古のシャトル織機を使って織り上げたフレスコ生地で製作することで、二つとない最高品質のネクタイに仕上がっている。

価格:各¥13,200/B1 ネクタイ

阪急メンズ東京オリジナルのネクタイ

合わせるワイシャツの衿型は、アメトラ人気によって復活傾向にあるボタンダウンシャツが今季のオススメ。紺ブレなどジャケットにコットンパンツを合わせたジャケパンスタイルで、アンタイド・ノージャケットのボタンダウンスタイルとは一味違った、新鮮で爽やかな大人のVゾーンを演出できる。フレスコ織りのネクタイはサラッとした質感で、春夏の季節にぴったりの一本だ。

ワイシャツ

ORDER FAIR

「MAISON TAKUYA」のオーダーサービスが新シーズンver.にリニューアル!

極上の天然皮革と完全手縫いの本格革製品を展開する「MAISON TAKUYA」の常設オーダーサービスが、2020年春バージョンの新素材とアイテムでリニューアルする。対象アイテムはバッグやポーチ、財布、カードケースなどの革小物に加え、iPhoneケースもオーダー可能。素材も豊富に揃っており、天然シボの深みがあるシュリンクカーフから、高級ワニ革の代名詞と名高いミシシッピアリゲーターなど、選りすぐりのレザー約100種類の中から自分好みのものをチョイスできる。阪急メンズ東京で展開するMAISON TAKUYAのオーダーサービスは、シーズンカラーコンビネーションの中からチョイスする「カラーオーダー」と、レザー・糸・エッジを自由に組み合わせられる「パーソナルオーダー」の2タイプ。オーダー初体験の方でも気軽に自分だけのオリジナルアイテムを作れるため、気になる方は阪急メンズ東京のB1に足を運んでみてはいかがだろうか?

開催期間:常設

価格:2つ折り財布=¥19,360〜¥646,800、iPhoneケース=¥20,570〜¥207,350/B1 メゾンタクヤ

  • 「MAISON TAKUYA」
  • 「MAISON TAKUYA」
  • 「MAISON TAKUYA」

愛機をカスタムするなら「JEAN ROUSSEAU」で自分好みの時計ベルトをオーダーしてみては?

リニューアル1周年のアニバーサリーフェアで興味深いのが「JEAN ROUSSEAU(ジャン ルソー)」の時計ベルトオーダー会だ。アリゲーター、リザード、カーフなど計5種類のレザーに、約20色のカラーからお好みのものをチョイスして組み合わせることで、オリジナルの時計ベルトを作れるオーダー会となっている。また、ステッチカラーやベルトの長さもセレクトできるため、限りなく理想に近い時計ベルトが完成する。その場で職人が採寸して、愛用している時計にドンピシャで合うベルトを作ってくれるため、華奢なドレスウォッチから大ぶりで武骨なダイバーズウォッチまで、完成度の高いカスタムができる絶好のチャンスだ。愛用している時計の新たな顔に出会いたいという方は、ぜひJEAN ROUSSEAUでベルトをオーダーしてみてはいかがだろうか?

開催期間:2/22(Sat)、23(Sun)の13時〜18時/B1 革小物

  • 「JEAN ROUSSEAU」
  • 「JEAN ROUSSEAU」

モロッコならではの独創的なシューズを有楽町で!「BENSON SHOES」のカラーオーダー会も必見

モロッコ・カサブランカに拠点を構えるファクトリーブランド「BENSON SHOES(ベンソン シューズ)」のカラーオーダー会も開催が決定。オーダー会の開催期間中は手練れの職人が常駐しているため、直接好みのデザインを口頭で伝えることで、理想の革靴に仕上げてくれる。靴のカラーリングは染色が一切されていないクラストレザーの状態から、全体を染料で染め上げた後に職人が丁寧な手作業でコントラストを表現し、最後にワックスで艶をプラス。手染めならではの独特の奥行きと透明感のある表情を楽しめる特別な一足に仕上がる。オーダーの際に選べるベースモデルはコインローファーとホールカットに加え、モロッコの伝統的な履き物であるバブーシュもご用意。モロッコのブランドであるBENSON SHOESの“らしさ”を最大限に味わうなら、バブーシュを選んでカラーオーダーしてみるのも面白い。

開催期間:2/26(Wed)〜3/3(Sun)

  • 「BENSON SHOES」
  • 「BENSON SHOES」
  • 「BENSON SHOES」

今回のオーダー会で選べるベースモデルはこの3型!

価格:ローファー(VESPER 310)=¥61,600、ホールカット(TREVOR 7020)=¥61,600、スリッポン(BELGHA)=¥47,300/5F 紳士靴

  • 「BENSON SHOES」
  • 「BENSON SHOES」
  • 「BENSON SHOES」

詳しくは、売場スタッフまでお問い合わせください。

■03-6252-1381(代表)

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。
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