CREATORS WEEKS 2019“CHECK HOLIC”

TOKYOクリエイターたちの
クリエイティブマインドを刺激する
“チェック”の魅力、その引力

ファッションに限らず、今日まで多種多様なカルチャーと密接にリンクしてきたテキスタイル“チェック”。ひとつのジャンルにとらわれず、あらゆるライフスタイルに馴染むこの柄を、自由奔放かつスマートに取り入れることを提案する“CHECK HOLIC(チェック ホリック)”が、“アザーサイド”をコンセプトに掲げる6Fフロアで開催される。期間は9/25(WED)~10/8(TUE)の2週間。ルールや時流に縛られず、自分らしく個性的に装う男のためのファッションヒントが詰まった同フロアを舞台に、今回は特別にメインストリームとは一線を画す“異端”の空気漂うTOKYOクリエイターたちとのコレボレーションが実現。ここでしか買えない別注アイテムやバイヤー厳選のセレクトアイテム、さらにはポップアップイベントとトピックが目白押し。この機会を決してお見逃しなく。

LIMITED COLLABORATION

ALMOSTBLACK

ALMOSTBLACK

イサム・ノグチの作品からインスパイアされた
オーバーシルエットの切り替えシャツ

日本の美意識と世界のカルチャーの2つを融合させて、新しく強いものを表現する気鋭ブランド「ALMOSTBLACK(オールモストブラック)」。本作は、日本にルーツを持つ世界的インテリアデザイナーの作品から着想を得て、柄の大きさ&質感の異なる3種類のチェック柄生地をドッキングさせたブランドコンセプトを体現するような1着を別注製作。なお今回の別注ではインラインで展開されている赤×黒チェックよりも合わせやすいモノトーン配色をチョイスした(¥37,800)。

スリムシルエットのボトムスにベストマッチ

「世界的インテリアデザイナーとして知られるイサム・ノグチ氏の“アカリ”にインスパイアされたオーバー&立体的フォルムのシャツをブラックチェックで製作。今季リリースされるスリムシルエットのスラックス、デニムとも相性抜群です」。

ALMOSTBLACK

ALMOSTBLACK
中嶋峻太氏と川瀬正輝氏によるアパレルブランド。コンセプトとして掲げるのは“ポスト ジャポニズム”。伝統工芸や趣のある文化から育まれてきた“日本の美意識”、歴史を変えてきたアートや音楽などの“世界のカルチャー”。この2つを融合させて、新しく強いものを表現している。

COOHEMK

COOHEM

トラディショナルなタータンチェック柄が
都会的配色でクール&モダンな印象に

“ニットツウィード”と呼ばれる独自のテキスタイルを用い、まったく新しいトラディショナルウエアを表現する「COOHEM(コーヘン)」の阪急限定アイテムは、高めのネックが特徴のプルオーバーニット。ビビッドなカラーに光沢のある綿糸を使用することでタータンチェック柄をモダナイズした人気シリーズを、秋冬の着こなしにもマッチする都会的配色で別注。これによりマットな風合いになりすぎず、現代的なムードを表現することに成功している(¥27,000)。

伝統的なタータンチェック柄をモダナイズ

「伝統的なタータンチェック柄をモダンにアレンジし、縦・横の配色にひとひねりを加え、ヴィンテージプリントのような表情を演出。後ろ身頃はすっきりと天竺編みで切り替え、ジャケットやコートも羽織りやすいデザインとなっています」。

COOHEM

COOHEM
ブランド名は、形状の異なる複数の素材を組み合わせて編み立て、まったく新しい素材を産み出す技術を指す“交編”に由来し、ディレクターは、大江健氏が担当。山形県の老舗ニットメーカー、米富繊維株式会社のファクトリーブランドとして2010 AWシーズンよりスタート。

WACKO MARIA

WACKO MARIA

ジャパンメイドにこだわって作られた
滑らかな着心地のオープンカラーシャツ

ルーディな空気感を漂わすオープンカラーシャツは、上質で色気を感じさせるスタイルを提案する「WACKO MARIA(ワコマリア)」の象徴的アイテムのひとつ。今回は別注として、過去にリリースされていたアセテート/レーヨンの混合生地をリバイバル。そこに50’sスタイルの定番であるギンガムチェック柄を落とし込み、イエロー、ピンク、ブラックという3色展開のカラーバリエーションを提案。どこか品の良さを感じさせ、対応するスタイルの幅も広いのが魅力だ(¥30,240)。

縫製から生地の制作まで
オールジャパンメイド

「アセテート/レーヨンの混合生地で滑らかな着心地。縫製から生地の製作工場まで、すべて日本にて製作されたシャツになります。ボトムスはワコマリアで展開のあるデニムパンツやコーデュロイパンツと組み合わせて使っていただきたいです」。

WACKO MARIA

WACKO MARIA
シーズンごとに自分たちの日常での経験や影響を受けた音楽、映画、アートなどをテーマに掲げ、アイテムひとつひとつにそのメッセージを落とし込み、妥協のない物作りと独自のオリジナリティを表現。上質で色気を感じさせるスタイルを提案する。

BUYER'S RECOMMEND

NEIGHBORHOOD

NEIGHBORHOOD

ブランドの象徴たるロングセラーアイテム
オンブレチェックが無骨さを際立たす

今年でブランド創設25周年を迎えた「NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)」の定番として、毎シーズン展開されているロングセラーアイテム。それが肌触りに優れた起毛フランネルを使用したコットンチェックシャツ。無骨で男らしいボックスシルエットに、オリジナルでデザインされたオンブレチェック柄とフラップ付きのポケットデザインも相まって、よりクラシカルな色合いを強めている。カラーは他にグリーンも展開。ビギナーはまずこの1着から(¥23,760)。

オーバーサイズでゆったり羽織るのが正解

「無骨な雰囲気のオンブレチェック柄は、オーバーサイズでゆったりとしたサイジングで羽織っていただくのが良いかと。ボトムスもタックパンツのような太めのシルエットで、ゆったりとした大人のカジュアルコーディネートを意識してみては」(小石川)。

SOPHNET.

SOPHNET.

伝統的なハウンドトゥース柄で仕立てた
イージースタイルのセットアップ

数多あるチェックの中でも、ひと際トラディショナルな印象が強いハウンドトゥース柄だって、「SOPHNET.(ソフネット.)」にかかればフレッシュに生まれ変わる。ジャケットは洗練さとリラックスシルエットを兼ね備えながらも袖口は本切羽の本格派。裾に向かってテーパードが利いたスラックスも、タックでクラシカルなニュアンスを与えつつ、着心地の良いイージーフィットのワイドシルエット。上下そろえてこの秋に臨みたい(ジャケット¥48,600/パンツ¥25,920)。

単品着用も良し、セットアップで着ても良し

「トップスはトラディショナルな2Bジャケット。シャツ感覚でさらりと羽織れるアンコン仕様となっています。単品で着用しても良いのですが、せっかくなら共生地で作られたスラックスと合わせて、セットアップで着用していただきたいですね」(小石川)。

小石川 昌弘(こいしかわ まさひろ)

小石川 昌弘(こいしかわ まさひろ)
モード商品部 メンズクリエーターズ担当。2014年、(株)阪急阪神百貨店に入社。2018年より現職へ。阪急メンズ大阪・東京・博多阪急『メンズクリエーターズ』担当バイヤーとして、メンズファッションのみならず非ファッション・カルチャーの発掘を積極的に行う。
A.P.C.

A.P.C.

温かみのあるオータムカラーのチェックと
極細畝コーデュロイが絶妙なマッチング

デニムを中心としたベーシックなコレクションを展開する、フレンチカジュアルの雄「A.P.C.(アー・ペー・セー)」。イタリア製の先染めチェックのコーデュロイ生地を使用し、ヴィンテージライクな風合いが特徴的なこちらのシャツもまた同様だ。ブラウンとベージュを軸とした今年らしいベースカラーに、色味のアクセントを加えて温かみを演出。前身頃はラウンドヘム、後身頃はストレートヘムという遊び心あるデザインもまたエスプリが効いている(¥31,320)。

レトロな中にもクリーンな印象を感じさせる

「レトロで古着のような雰囲気が醸し出されたこちらのシャツですが、アーペーセー.らしいクリーンな印象も感じさせますよね。単品での着用もよいし、テーラードのジャケットにコーデュロイのパンツでフレンチトラッドを表現するのもおすすめです」(垣内)。

Vivienne Westwood MAN

Vivienne Westwood MAN

都会的でシックなカラーウェイには
クラシカルなダブルブレストが好相性

2019FWコレクションのルックにおいても多数登場したチェックは、ブランド生誕の地である英国の伝統であると同時に、根幹にあるパンクス精神を象徴するテキスタイルとしても知られている。とはいえ、そこは流石の「Vivienne Westwood MAN(ヴィヴィアンウエストウッドマン)」。クラシカルなダブルブレストのコートを、都会に相応しいシックなカラーウェイと品の良いオーバーシルエットで仕上げた。また本作は阪急限定アイテムとして展開される(¥92,880)。

ルーズすぎないオーバーサイズ感がポイント

「ツイードで素材感を出したヴィヴィアンらしい1着。トレンドのオーバーサイズ感は残しつつも、仕上がりとしてはルーズになり過ぎない印象。テーラードジャケットやスラックスを合わせることで、今年らしい着こなしが表現できます」(垣内)。

垣内 洋輔(かきうち ようすけ)

垣内 洋輔(かきうち ようすけ)
モード商品部 メンズクリエーターズ担当。大学を卒業後、(株)阪急阪神百貨店に入社。本店ゴルフ売場、博多阪急紳士洋品売場での販売を経験後、現職に就く。『ガラージュD.EDIT』担当バイヤーとして、東京を拠点に情報収集を積極的に行っている。

POP-UP EVENT

「6111」POP-UP STORE

「6111」POP-UP STORE

世界でもっともラグジュアリーな
ジャパンメイド
その魅力を世界へと発信する6111

日本の持つ技術力や伝統、独自文化をベースとしたプロジェクトブランド「6111(シックスイレンブンワン)」。8月末~9月頭に開催された前回は、ブランドコンセプトを主軸としたラインナップを展開したが、9/25(WED)~10/24(TUE)に開催されるこの2度目のポップアップでは、それに加えて同ブランドが誇るマルチバッグ“D-BAG”を展示。もちろんその場で購入も可能。この機会に“日本としてのラグジュアリーブランド”、その魅力の一端を味わってもらいたい。

「ISABEL MARANT」POP-UP STORE

「ISABEL MARANT」
POP-UP STORE

中東のエッセンスを加えた
ISABEL MARANT
最新メンズコレクションが
一足先にお目見え

大胆で飾らないストリートスタイルをファッション界に確立したいという想いから、1995年に誕生した「ISABEL MARANT(イザベル マラン)」。オリエンタル、エスニックな要素を内包するリアルクローズを特徴とする同ブランドが、“アドベンチャー”をテーマとした最新メンズコレクションを先行発売する。9/25(WED)~10/1(TUE)の会期中は、通常ではラインナップしていないウィメンズアイテムも併せて展開されるので、パートナーと一緒に足を運んでみては。

SHETA 原画展示&販売会

SHETA 原画展示&販売会

アーティスト・SHETAが原画展示&即売会
ポップアップ限定のアートピースも登場

色鮮やかで大胆かつ力強い線とユーモアあふれる独自の世界観を持つアーティスト・SHETA(シータ)。さまざまなブランドとのコラボやミュージシャンのCDジャケット、ミューラルアートなども手掛けるこの注目クリエイターによる、原画の展示&販売会が10/2(WED)~10/8(TUE)に開催される。

SHETA 原画展示&販売会

会期中はポップアップ限定のアートピースも登場するほか、本人を招いてのライブペインティングなども予定。クリエイター本人とも触れ合える貴重なチャンスゆえ、ぜひお楽しみに。

SKOLOCT ポップアップストア

SKOLOCT ポップアップストア

SKOLOCTの描き下ろしグラフィックを
落とし込んだ新作を、ココだけで先行販売

「UNDERCOVER(アンダーカバー)」や「Vlone(ヴィーローン)」などのブランドとのコラボのたびに話題を集め、国内のみならず海外においても高い人気を誇る「SKOLOCT(スコロクト)」。そのデザイナーにしてアーティストの中野毅氏が、この“クリエイターズウィーク”のために描き下ろしたグラフィックを落とし込んだフーディー(¥21,600)の先行販売が決定。詳細は後日HPイベント欄発表するので、引き続き情報公開までお待ちいただきたい。

阪急メンズ東京 @hankyu_mens_tokyo阪急メンズ東京 @hankyu_mens_tokyo

※税込価格は、すべて消費税率8%時の価格です。
2019年10月1日以降にお渡しする商品は、9月30日までにご入金いただきましても、
新消費税率10%が適用されますので、ご了承ください。
※商品が売切れの節は、ご容赦くださいませ。

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