HANKYU MEN'S TOKYO RENEWAL 1th ANNIVERSARY NEW BIZ STYLE

BEAUTY × NEW BIZ STYLE SHOOT

2020 SS ニュービズスタイル

シーン注目のミレニアルラッパー
HIYADAMが魅せる
2020 SS ニュービズスタイル

まずは、記事後半でも紹介するニュービズルックから2ブランドにフォーカス。それを着こなすのは、人気ラッパーにして、ファッションアイコンでもあるHIYADAMさん。個性あふれる彼に、阪急メンズ東京がおすすめするニュービズスタイルを着用してもらいスタイルシュートを敢行。「ラボ シリーズ」と「FIVEISM × THREE(ファイブイズム バイ スリー)」のタッチアップを体験。インタビューにおいては、ジャケットスタイルやシューズに対する自身のこだわり、そして阪急メンズ東京、そして銀座の街についても語ってもらった。

ロング&ワイルドなシルエットを描くジャケット&パンツが個性的な装い、ジャケットのフロントを開けて、シャツのVゾーンを強調。さらにパンツのドレープ感が色気を演出する。

ジャケット ¥83,600、シャツ ¥37,400、パンツ ¥53,900/6F『ガラージュ D. エディット』sulvam、シューズ ¥107,800/5F ドレスシューズ BARKER BLACK

僕にとって、銀座という街は
“何かを感じに訪れる場所”

新世代を代表するファッションアイコンは、銀座によく出没するそう。「特に目的を決めず、いろんなショップを回ることが多いですね。その買い物コースの中に阪急メンズ東京も入っているのでよく来ています。特に1Fと6Fはひととおりチェックしてますね」。ネットで見て気になったものは、実店舗で試着やチェックをしに行く、これがHIYADAM流の買い物術。「なのでひとつの建物内で、いろんなブランドのアイテムを一気に見られるのはありがたいです」。ここで阪急メンズ東京の魅力を訊ねてみた。「銀座は、渋谷や新宿に比べてオシャレして出かけたくなるんですよね。なので、そのエリアにあるっていうのが1番の魅力で強みなんじゃないかなって」。アートエキシビジョンや写真展が常にどこかで行われているのも楽しいと言う。「そこからインスピレーションを受けたりもしますし、“何かを感じに訪れる場所“なのかもしれないですね、僕にとっての銀座という街は」。

メイクをすることで気分がアガルなら
積極的にチャレンジしたほうがいい

昨今、一般的にも浸透してきた“メンズメイク”。阪急メンズ東京でも重要なトピックのひとつとなっているが、それについてはミレニアル世代のHIYADAMさんはどう感じるのだろうか? 「僕自身はあまり気を使っていないんですが、人と会う際に“印象を良くするためのもの”としてのメンズメイクが、ビジネスマンが多い銀座という街で求められるのは、自然な流れなのかなって思います」。あくまで“身だしなみの延長”として捉えるのならば肯定派。「それで昔から抱えているコンプレックスが解消されたり、気分がアガるなら積極的にチャレンジしたほうがいいでしょうし。僕も今回、タッチアップを体験させてもらいましたが、スタッフの方が“ステルスメイク”だと言っていたように、すごく自然な仕上がりでよかったですね」。たしかにナチュラルで、改めて言われなければ気づかないくらい、さらに施術の所要時間も10分~15分と実にクイック。「さっとできるっていうのもポイントなんでしょうね。面倒臭くないですし(笑)」。

ロング丈の白シャツに、袖を外せばベストに変わるTシャツを重ねたレイヤードスタイル。ノージャケットでも清潔感とトラッド感を備えつつ、その日の気分や天候で遊べるのがうれしい。

カットソー ¥36,300、シャツ ¥63,800、パンツ ¥63,800、バッグ ¥99,000/JW Anderson、シューズ ¥86,900/5F ドレスシューズ Alfred Sargent

ジャケットスタイルで意識するのは
インナーや足元とのバランス感

個性的なニュービズルックを見事に着こなしたHIYADAMさん。「テーラードジャケットはよく着ますよ。セットアップスタイルや、ジャケットだけ羽織ったりして。とはいえ遊べる部分が限られちゃうじゃないですか? なので、インナーにはこだわりますね。例えば、インナーはタイトで、逆にジャケットは大きめでシルエットに緩急を付けたりして。もしくは足元にスニーカーを合わせて崩してみたりとか」。ラッパーと聞くと、足元はスニーカーが多いと思われがちだが、実はここ1~2年はスニーカーを履くことのほうが少ないそう。「レザーシューズに比べるともう1割以下じゃないですか。それこそ足元でハズスときくらい。最近はそういった感じでエレガントなスタイルが気になっています。今回のスタイルシュートで着用させてもらった2スタイルも、何となく通じるものがありますよね」。彼が気になるスタイルとも偶然リンク。似合うのも納得だ。

HIYADAM(ひやだむ)

HIYADAM(ひやだむ)
ラッパー
1996年生まれ。北海道出身。第3回「高校生ラップ選手権」で優勝し、ラッパーとしてのキャリアをスタート。モデルとしても活動し、ファッションインフルエンサーとしてミレニアル世代を中心に支持を集めている気鋭のラッパー。1stアルバム『Antwerp Juggle』が発売中。Instagram:@hiyadam/Twitter:@hiyadam_011

MEN'S BEAUTY SPECIAL EVENT

FRAGRANCE CONSULTATION EVENT

FRAGRANCE
CONSULTATION EVENT

簡単なクエスチョンに答えるだけで
ライフスタイルに合った香りが見つかる

阪急メンズ東京の1Fメンズビューティーフロアに並ぶ、多種多様なフレグランスたち。その膨大なラインナップの中から、自分好みの香りを見つけ出すというのはなかなかに難しいところ。そこで阪急メンズ東京では、i-Padを用いて簡単な質問に答えるだけで、その人に合ったオススメの香りを導き出すカウンセリング会を開催する。期間は3.20(Fri)~22(Sun)の3日間。「今食べたいもの」や「好きな色」「休日の過ごし方」といった質問から、今の気分や各々のライフスタイルに似合う香りを提案する。

  • RATHBORNES 1488 POP-UP STORE
  • RATHBORNES 1488 POP-UP STORE

RATHBORNES 1488
POP-UP STORE

“エメラルドの島”からやってきた
香り高きキャンドル&デュフューザー

1488年にアイルランドで創業した老舗キャンドルブランド、「RATHBORNES 1488(ラスボーンズ)」のポップアップストアを期間限定で開催。厳選された素材を使用し、500年以上の歴史を経ても、今なお職人の手作業の仕上げにこだわる同ブランド。今回はブランドのルーツであるキャンドルに加え、リードディフューザーも展開。 アイルランドのロマンと現代のラグジュアリーを体現した香りを楽しんでみてほしい。開催期間は3.11(Wed)~24(Tue)の2週間。1Fのメンズビューティーフロアにぜひ足を運んでもらいたい。ホワイトデーのギフトにもおすすめ。

NEW BIZ STYLE SAMPLE

JW ANDERSON

JW ANDERSON

遊び心あるアイテムのレイヤリングで
シンプルなルックに新たな可能性を創出

ジャケットを羽織らずにラフなスタイルで仕事をする人も増えているという、昨今のビズシーンに対応する着こなしを提案する「JW ANDERSON(ジェイダブリューアンダーソン)」。ロング丈の白シャツでキッチリ感は残しつつも、ロングスリーブのカットソーでカジュアルさを加えてレイヤリング。シンプルなボトムスの足元には、フリンジスリッポンで個性的に。あえてオーバーサイズを選んだカットソーは、アーム部分のボタンを外すことでベストとしても着用でき、スタイリングの幅を広げる一助となってくれる。

カットソー ¥36,300、シャツ ¥63,800、パンツ ¥63,800/6F『ガラージュ D.エディット』JW ANDERSON、シューズ ¥86,900/5F ドレスシューズ Alfred Sargent

sulvam

sulvam

ロング&ワイドなシルエットを構築し
オリジナリティと大人の色気を演出する

仕事柄、ジャケットは必須という人にこそ「sulvam(サルバム)」をおすすめしたい。こちらはジャケットと言えども、コートのようなロングシルエットが特徴。麻素材を使用しているため、見た目以上に着心地は快適そのもの。また同素材のワイドパンツはハイウエストでも折り返して穿いてもOK。ドレープ感が色気を演出する。写真のようにタックインして折り返すスタイリングが今年らしいが、イン&アウトのどちらで着るかはお好みで。あとは足元にノーブルなスリッポンを合わせて、街を闊歩するだけだ。

ジャケット ¥83,600、シャツ ¥37,400、パンツ ¥53,900/6F『ガラージュ D.エディット』sulvam、シューズ ¥107,800/5F ドレスシューズ BARKER BLACK

Acne Studios

Acne Studios

ワークスタイルの野暮ったさを払拭
男らしくもミニマルかつ上品に着こなす

ミニマルかつ上品な出で立ちで人気を集める「Acne Studios(アクネ ストゥディオズ)」。この春はワークテイストを感じさせるカジュアルなビズルックに注目したい。ジャケットの代わりに、マルチポケットの意匠を備えたリラックスフィットのオーバーシャ​ツを。同色でインに重ねたシャツも、重厚感のあるコットンツイルを使用したワークスタイル。とはいえシルエットはすっきりとしており、野暮ったくはならない。トラウザーはイタリア製のコットンツイルチノが“らしい”。足元は短靴で男らしく仕上げた。

シャツジャケット ¥47,300、シャツ ¥27,500、トラウザーズ ¥33,000/2F Acne Studios、シューズ ¥84,700/5F ドレスシューズ Tricker's

KENZO

KENZO

ワークウェアからインスパイアされた
色鮮やかでキャッチーなセットアップ

大胆かつキャッチーな存在感を放つ「KENZO(ケンゾー)」の提案する新たなスタイル。利便性はもちろんファッション性もハズしたくないという人にうれしいセットアップ。ブランドの持ち味である鮮やかなカラーのジャケットは左右でデザインの異なるポケットやフロントのボタン開閉など、要素機能性を兼ねた“使える”1着である。共布のパンツとストライプ柄のシャツ、インパクトの強いスニーカーとも好相性だ。

ジャケット ¥88,000、シャツ ¥42,900、パンツ ¥48,400、スニーカー ¥36,300/2F KENZO

N°21

N°21

エレガントとスポーティの
ミックス&マッチを素材と意匠で表現

「N°21(ヌメロ ヴェントゥーノ)」が、今季掲げるテーマは“自由とミックス&マッチ”。ジャケットは張りのある厚手の綾織のコットンポリエステル素材。広めでラウンドカットされた美しいラペルと両玉縁ポケット、さらにノーベントが実にエレガント。同素材のパンツはスポーティな印象のLポケットがミックス&マッチを表現する。この軽やかな着こなしに合わせるシャツは、クラシックでエレガントなポプリン素材の小紋柄が適任。足元はストレートチップで締める。新たなモダニティを表現した着こなし。

ジャケット ¥121,000、シャツ ¥61,600、パンツ ¥60,500/2F N°21、シューズ ¥75,900/5F ドレスシューズ CARMINA

NEW BIZ SHOES

MAGNANNI

MAGNANNI

ダブルオパンケ製法が生み出す優美さ
音符のアクセントが感じさせる遊び心

スペインを代表するシューブランド、「MAGNANNI(マグナーニ)」から優美性を誇るデザイン“ホールカット”の別注色が届いた。ヒールの一部にレーザー加工で変化をつけた同モデル。内側と外側、双方向にオパンケを施したダブルオパンケ製法を採用し、さらにソールには滑り止めのオリジナルラバーをあしらった。右足のかかとインサイドに音符のデザインが刻まれ、少し明るめのブラウンカラーも相まって、遊び心がありセクシーな1足に。

¥72,600 / 5F ドレスシューズ

GAZIANO&GIRLING

GAZIANO&GIRLING

その特徴であるダイヤモンドトゥが
足元にラグジュアリーな輝きをもたらす

ビスポークシューズの世界において、その名が知れわたっているトニー・ガジアーノ氏とディーン・ガーリング氏によって2006年に設立された「GAZIANO&GIRLING(ガジアーノアンドガーリング)」。その代表的デザインとして知られているのが、このダイヤモンドトゥ。さらに英国生まれのシューブランドの中では珍しいとされるパティーヌ仕上げが施されている点も特徴。ラグジュアリー感あふれる仕上がりは、あなたのスーツスタイルの足元に品格をもたらせてくれるだろう。

¥264,000 / 5F ドレスシューズ

Paolo Barni

Paolo Barni

柔らかなスウェードで優れた屈曲性
クロコ型押しを初採用したコンビモデル

毎シーズン好評の「Paolo Barni(パオロバルニ)」からも、4型の別注モデルが登場。なかでもこのスリッポンは、クロコ柄の型押しを初採用した注目のコンビモデル。裏地のないアンライニング仕様なので足当たりが良く、たとえ素足で履いてもストレスを感じさせない。無論、アッパーに使用されるスウェードも上質。その柔らかな質感が生み出す優れた屈曲性がゆえ、ルームシューズ感覚で活躍してくれるに違いない。この他にダークブラウンも展開。

¥35,200 / 5F ドレスシューズ

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。
※商品が売切れの節は、ご容赦くださいませ。

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