Masterpiece Shoes Collection

伝統の英国靴からコンテンポラリー
モードクリエイターにラグジュアリーと
ワールドワイドな“逸品”が一堂に会する

近年の働き方改革により「スーツ姿で朝の満員電車に揺られオフィスで働く」という従来型のビジネススタイルが減少しつつある。そんな世の中の変化に合わせて、もっと自由にシューズを選べるよう5Fのシューズフロアも新たな姿を表現。“クリエイティブコンシャスな人びとに向けて”というコンセプトは継承しながら、レザーシューズ以外にも、スニーカーやスリッポンなどのカジュアルシューズ、さらにモードやラグジュアリーも並列に並べて“シューズワールド”というひとつの世界観を提案する。トラディショナルな本物からクリエイティブな逸品まで、常時約100ブランドのアイテムをセレクト。また、2019年AWシーズンの立ちあげに合わせて初のシューズフェアも開催。この秋、足元にもこだわる洒落者のために、新たな発見と出会いをお届けしよう。

BUYER'S SELECT

Crockett&Jones
右:フェンチャーチ 左:カドモア
右:フェンチャーチ (¥79,920)
左:カドモア (¥79,920)

Crockett&Jones

Crockett&Jonesの歴史を紐解く
世界的にも貴重なサンプルモデルをリリース

英国シューメーカーの最高峰「Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)」。その工場内には、これまで手がけたシューズがそろうサンプルルームがあり、140年間の積み重ねてきた歴史を表すように莫大な量のストックが所蔵されている。今回はその貴重なサンプルモデルを“眠らせておくのではなく、日の目を当ててくれるなら”という職人たちの想いと阪急メンズとの信頼関係により実現した。すべてが1点物のオンリーワン。さぁ、悩んでいる暇などない。先人たちの傑作を手に入れるチャンスは、いま。

Edward Green
右:バッキンガム 左:スカイ
右:バッキンガム (¥203,040)
左:スカイ (¥214,920)

Edward Green

英国の名門、Edward Greenの工場から
いまや廃盤寸前となった希少モデルをピック

英国最高峰の職人たちが生み出す、最高級品質のプロダクツで世界中の男たちを魅了しつづける「Edward Green(エドワードグリーン)」の工場からも、廃盤寸前の希少モデルを発掘。ラインナップは、ここで紹介する2モデルに代表されるような、珍しい変わり種の意匠が中心となる。サイズも7 1/2~8といった人気サイズに絞り、実際に履いて楽しむことができるというのがうれしい限り。もちろん見るだけでも眼福だが、せっかくの機会なのでぜひ実物を手に取って、その魅力を自身の足で味わっていただきたい。

LIMITED

Crockett&Jones

Crockett&Jones

履くほどに風合いが増すコードヴァン
Crockett&Jonesが生む逸品

現代的でエレガントな雰囲気を漂わせながらもグリップ力に定評のあるリッジウェイソール仕様で、機能とデザイン性を兼備。また、英国メーカーとして珍しいホーウィン社のコードヴァンを、阪急メンズ別注として展開する。履き込むほどに風合いがよくなっていくため、ドレススタイルのカジュアルダウンには最適な1足。さらにカラーをバーガンディ、ラストを“371”でUチップにすることで、その効果を高めることに成功している。
“ウェックスフォード2 Uチップ”(¥151,200)

Edward Green

Edward Green

Edward Greenとしては珍しい
オールブラックの異素材コンビモデル

先述の「Edward Green(エドワード グリーン)」を代表するアイテムであるカントリーブーツ。イギリス本国にでは定番モデルに次ぐ人気を集めているが、ここ日本においては文化的にもあまり馴染みのないレースアップタイプという点も相まって実に新鮮。今回の阪急メンズ別注では、元来のカジュアル感の強さを、定番ラスト“82”を採用することでエレガントに昇華。またブラックの同色異素材コンビネーションというのもひじょうに珍しく、即完売の予感。
“ゴールウェイ”(¥235,440)

Paolo Barni

Paolo Barni

柔らかく足にも馴染むワンマイルシューズ
ラフでスタイリッシュなPaolo Barni

阪急メンズのオリジナルコレクション「Paolo Barni(パオロバルニ)」から、旅先にも連れていて気軽に履ける“ワンマイルシューズ”としてタッセル付きスリッポンを提案する。イタリア製ならではの洗練された雰囲気に、1枚革のスウェード素材により柔らかく足に馴染むアッパー。かかとの芯材には柔らかなものを使用し、着脱時のわずらわしさを軽減。さらに屈曲性に秀でた薄くフラットなソールが足どりを軽やかに。デザインはこの他にローファー2色を用意。
“タッセル”(各¥32,400)

STEFANO BRANCHINI

STEFANO BRANCHINI

美しく実用的なSTEFANO BRANCHINIから過去と現在がクロスオーバーしたUチップ

1990年代に前身となるブランド「STEFANO BI(ステファノ ビ)」で一躍脚光を浴びたため、その名を聞いて懐かしさを感じる人も多いだろうが、名を変えて新たに「STEFANO BRANCHINI(ステファノブランキーニ)」となったいまも、その魅力的なモノ作りは健在。こちらは実用的でいて美しいノルベジェーゼ製法を用いて作られた当時の代表的ラスト&モデルに、「ステファノブランキーニ」の代名詞となっている手染め技法“パティーヌ”を掛け合わせた1足である。
“S4108ダ-ビ-Uチップ”(¥105,840)

SANTONI

SANTONI

イタリアが生んだ芸術品、SANTONI
濃淡も美しい阪急カラー・パープルが実現

1975年に小さな高級紳士靴工房から始まり、いまや世界のラグジュアリーブランドと肩を並べるまでに成長した「SANTONI(サントーニ)」。その特徴として挙げられるのが、専属カラーリストによる美麗なハンドペインティング。今回の阪急メンズ別注では既存ラインアップには存在せず、また阪急カラーでもある“パープル”を採用する。しかもラストは定番人気を誇るジョージ&ダブルモンクと間違いないマリアージュ。濃淡の美しさに魅了される至極の逸品だ。
“Wバックルシューズ”(¥149,040)

SEASONAL TREND

CROWN TOMS
右から2足:「CROWN」の“ジャズ” (¥16,200)、“ジャズ” (¥17,280)
左から2足:「TOMS」の“アルパルガータ3.0” (各¥10,584) “アルパルガータ” (¥7,344)

CROWN TOMS

気楽に履けて、エシカル消費にも繋がる
“ワンマイルシューズ”という選択

世のカジュアル化が進むなか、より気軽に履ける1足として提案するのが“ワンマイルシューズ”。シューズの購入が社会貢献に繋がる「TOMS(トムス)」と、英国・ノーザンプトンに工場を持ち、ダンスシューズで知られる「CROWN(クラウン)」。各々のラインアップから、「トムス」は映画『スター・ウォーズ エピソード4/エピソード5』のストーリーボードからインスピレーションを受けたオリジナルプリント採用の“アルパルガータ”に、「クラウン」は工場の残革を使い数量限定で展開される“ジャズ”に注目。どちらも昨今のエシカルな流れにアジャストする。

DESIGNER GREETING

PERFETTO

PERFETTO

PERFETTOのパターンオーダー会が
今年もカムバック。自分だけの1足を

独自のルートで調達したヨーロッパの上質な革を使用し、本格的なグッドイヤー製法で作られる国産ドレスシューズ「PERFETTO(ペルフェット)」。開催の度に好評を博してきた、パターンオーダー会が今年のシューズフェアでカムバック。約30型から好きなモデルを選び、さらに約30種類の革の中から既製品では展開のない革を組み合わせることが可能。期間中の9/21(SAT)・9/22(SUN)共に13~18時はデザイナーの島村氏も在店。仕様変更など細かな要望へのアドバイスをもらいつつ、自分だけの特別な1足が手に入る。

島村真如(しまむら まこと)

島村真如(しまむら まこと)
有名シューメーカーや大手セレクトショップなど、数多くのOEM生産を手掛ける紳士靴ファクトリー「ビナセーコー」が、2007年にスタートしたオリジナルブランド「ペルフェット」。島村氏はそのデザイナーを務める。
CALMANTHOLOGY

CALMANTHOLOGY

CALMANTHOLOGYが阪急メンズ東京では初となるポップアップ ストアを開催

2018年SSシーズンにデビュー以来、大手セレクトショップを中心にポップアップ ストアでの展開を続けてきた「CALMANTHOLOGY(カルマンソロジー)」が、満を持して阪急メンズで初となるポップアップ ストアを開催。その先駆けとなるのが、ここ阪急メンズ東京(8/28~9/10)。さらに9/7(SAT)13時~18時の間には、デザイナーの金子氏が在店し、訪れた人びとを接客するといううれしいグリーティングサービスが行われる。直接、デザイナー本人と触れ合えるまたとないチャンスだ。

金子 真(かねこ まこと)

金子 真(かねこ まこと)
シューデザイナーとして17年間のキャリアを積んだのち、「カルマンソロジー」を立ち上げる。“伝統と進化”をコンセプトに、先人から学んだコトとモノにエッセンスを加え、日本人ならではのバランス感覚をまとったスタンダードを提案する。

POP-UP EVENT

Shoe Manufactures Otsuka

Shoe Manufactures Otsuka

日本を代表するシューメーカーが作る
ビズで履けるクラシックレザースニーカー

ビジネススタイルの変化によりスーツを脱ぎ、軽装で働く人びとが増加している昨今。新たな需要の高まりを受け、阪急メンズとオリジナルシューズを開発する日本を代表するシューメーカー「大塚製靴」のビジネススニーカーを期間限定で展開。140年以上の歴史を持ち、日本人の足型を知り尽くした「大塚製靴」らしく、ナローシルエットながらリラックス感あふれる履き心地。現在は六本木の旗艦店と公式ECサイト、それに阪急メンズ大阪でのみの販売というから、この機会をお見逃しなく。

NOVELTY

M.MOWBRAY

M.MOWBRAY

シューズフェア期間中に商品を購入すると
スペシャルなノベルティを先着プレゼント

マニア垂涎のアーカイブモデルから普段使いに最適なワンマイルシューズまで、「阪急メンズならでは」の逸品を集めて開催されるこのシューズフェア。靴好きにとっては予算がいくらあっても足りないくらいだが、さらにお得なニュースが。それはノベルティを提供する「M.MOWBRAY(エム・モゥブレィ)」のミニシューケアセット。期間中、5Fシューズフロアにて¥30,000以上(税込)の購入者に先着でプレゼント(1週目と2週目では内容を変更)。お買い物は計画的に。

阪急メンズ東京 @hankyu_mens_tokyo阪急メンズ東京 @hankyu_mens_tokyo

※税込価格は、すべて消費税率8%時の価格です。
2019年10月1日以降にお渡しする商品は、9月30日までにご入金いただきましても、
新消費税率10%が適用されますので、ご了承ください。
※商品が売切れの節は、ご容赦くださいませ。

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