• HANKYU MEN'S TOKYO SEASONAL OUTER IN SPRING
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SPRING COAT STYLE

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春を呼び込む最旬アウター
HANKYU MEN'S TOKYO SEASONAL OUTER IN SPRING

新たなる1年のはじまりを告げる
“最旬”スプリングアウターを
俳優・池内博之が着こなす

新たな年を迎えて、これから寒さも和らいでくる梅春シーズン。冬から春へ。ファッションの楽しみ方が広がる季節の到来を前に、阪急メンズ東京がリコメンドするのは“スプリングアウター”。6Fモードフロアからは個性が光るジャパンブランドを、4Fコンテンポラリーフロアからは上品なヨーロッパブランドの新作をピックアップ。さらにその中から2ブランドを、俳優・池内博之さんに着用いただき、大人の雰囲気漂うスタイルシュートを敢行。インタビューでは自身のライフスタイルに合わせたアウター選びから、普段のファッションのこだわりまでを語ってもらった。ここから本格化する春のファッション戦線。乗り遅れることのないよう、ぜひこの機会に自分だけの1着を見つけてほしい。

コンパクトなフォルムが大人の雰囲気漂うブルゾンで大人のきれいめカジュアルスポーツスタイルを表現。インナーにはアクセントに大柄のビッグチェックシャツを取り入れて。

ブルゾン ¥121,000/CINQUANTA、シャツ ¥27,500/GIANNETTO、パンツ ¥37,400/INCOTEX 4F『3rd STYLE』、シューズ ¥23,100/6F Onitsuka Tiger

品がよくクラシカルなブルゾンに
淡い色のシャツ&スラックスが春気分

まずはSNSなどで見せるプライベートファッションとはまた趣きの異なる、シックな装いに挑戦してもらった。「このスウェード素材のドライビングブルゾンがクラシカルで雰囲気いいですよね。大人っぽくて品もありますし。僕の場合、春になると淡い色使いが気になってくるんですが、この優しい色味のチェックシャツと明るいグレーのスラックスの合わせなんかはかなり春気分。これだったらボトムスをデニムに変えても相性が良さそうだし、もう少しラフに着崩しても面白そうですよね」。

スプリングアウター選びに限らず
ファッションで気を使うのはバランス

オフの日は趣味のSUPサーフィンを楽しむために海を訪れたり、ジムで汗を流したりとカラダを動かすようなアクティビティを楽しんでいるという池内さん。「自分のライフタイルには動きやすいストリートテイストの格好がマッチするんです」と語る。ここで池内流アウター選びのポイントを聞いた。「1番は他のアイテムとのバランス。時代ごとのトレンドで着方やサイズ感なんかも変わるだろうし、そこを考えつついかに自分らしくファッションを楽しむか。それが大事なんじゃないかなって思います」。

個性的でデザイン性に富んだコートに総柄シャツを合わせつつも、足元は軽やかなスニーカーに。モノトーンでそろえたことで統一感が引き出されている。

コート ¥149,040、シャツ ¥44,000、パンツ ¥55,000/ALMOSTBLACK、シューズ ¥44,000/VEJA x Rick Owens 6F『ガラージュ D.エディット』

普段はコートなどロング丈アウターを
あまり着ないのでかなり新鮮です

「30代は背伸びした格好もしましたが、最近はまたストリートに戻った感じ」と池内さん。たしかにストリートとモードが絶妙にミックスされたトレンチコートが、鍛え抜かれたボディによく馴染んでいる。ロングコートが醸すダンディズムと、どこかパンクな匂いのする遊び心の配分も絶妙だ。「実はこういったロング丈のアウターは、あまり着る機会がないので新鮮です。デザイン性が高いアイテムだから、インナーをTシャツでシンプルにまとめるのもアリでしょうね」。たしかにその合わせ方もよく似合いそうだ。

池内博之(いけうち ひろゆき)

池内博之(いけうち ひろゆき)
俳優
1976年11月24日生まれ。茨城県出身。高校在学中に芸能界入り。モデルとして活動した後、1997年に俳優デビュー。現在はTVドラマに映画、舞台など、幅広く活躍中。2011年に中国・香港合作映画『イップ・マン 序章』に出演して以降、アジアにも活動の場を広げている。また釣りやSUPサーフィンなどのアクティビティを嗜むアクティブ派。
Instagram:@hiroyuki.ikeuchi

FOCUS AUTHENTIC COAT

CINQUANTA

コンパクトなフォルムが大人の雰囲気漂うブルゾンで大人のきれいめカジュアルスポーツスタイルを表現。インナーにはアクセントに大柄のビッグチェックシャツを取り入れてた。

ブルゾン ¥121,000/CINQUANTA、シャツ ¥27,500/GIANNETTO、パンツ ¥37,400/INCOTEX 4F『3rd STYLE』、シューズ ¥23,100/6F Onitsuka Tiger

CINQUANTA

軽く柔らかなタッチのスウェードを採用
大人のためのドライビングブルゾン

フィレンツェ郊外のレザーウェアファクトリーブランドとして知られる「CINQUANTA(チンクワンタ)」から、ソフトで軽いゴートスウェードを使用したドライビングブルゾン。ニットリブの柔らかさや光沢があり滑りのよい裏地など、随所に品の良さが光る。クラシックな匂いが残るアイテムなので、すっきりしたフォルムのスラックスを合わせて、大人のラグジュアリースポーツミックススタイルを表現するのにもうってつけ。さらにインナーのチェック柄シャツにはイタリアンカラーを選べば完璧だ。

Valstar

コート ¥132,000/Valstar、ジャケット ¥121,000/THE GIGI、カットソー ¥19,800/MAISON CORNICHON、パンツ ¥33,000/INCOTEX、スカーフ ¥9,680/Altea 4F『3rd STYLE』

Valstar

上品な光沢感に秘められた撥水機能
伝統的トレンチに見えてアレンジ自在

光沢のあるコットンソラーロ生地を使用した「Valstar(ヴァルスター)」から、オーセンティックなトレンチコートを。撥水生地を採用しているのでちょっとした雨なら問題なしと、優れた機能性を有している。またアクセントとなるバックベルトは開けてAラインで着るもよし、前で結んでクラシックな着こなしにするもよし。ジャケットとウールパンツを合わせたオーソドックスなスタイルながら、ジャケットには8ボタンの特徴的なダブルブレストを選び、スリムフィットのスラックスとの合わせで、メリハリのあるシルエットを構築。

LE PAR-DESSUS

コート ¥83,600/LE PAR-DESSUS、ニット ¥31,900/ZANONE、デニムパンツ ¥30,800/AVN 4F『3rd STYLE』

LE PAR-DESSUS

ダブルブレスト&オーバーシルエット
今旬要素を巧みに取り入れたコート

主役となるのはAラインでゆったりとしたシルエットを描く「LE PAR-DESSUS(ル パーデシュー)」のダブルコート。少しドロップショルダー気味のオーバーシルエットでトレンドを巧みに取り入れつつも、きれいめに着られる仕様。またコットンツイルのハリ感と光沢感も特徴的である。スタイリングとしては細身のリジッドデニムを合わせることでラフになりすぎないカジュアルスタイルを表現。しっかりとした骨組みにインナーとしてニットをさらっと合わせることで、洒脱さとこなれ感を兼備したコーディネートに。

FOCUS MODE COAT

ALMOSTBLACK

コート ¥151,800、シャツ ¥44,000、パンツ ¥55,000/ALMOSTBLACK、シューズ ¥44,000/VEJA x Rick Owens 6F『ガラージュ D.エディット』

ALMOSTBLACK

独自のエッセンスで大胆にアレンジ
定番トレンチコートを個性的な一着に

“PLAY FORM”をコンセプトに展開する2020年の「ALMOSTBLACK(オールモストブラック)」。彫刻家・イサムノグチ氏の彫刻から着想を得たという定番のトレンチコートにも、曲線で遊んだパターニングと2パターンの着こなしが可能な意匠をプラスし、独自のエッセンスが注入された1着となっている。またスタイリングに着目するならば、アウター同様にインパクトの強い総柄シャツと切り替えが特徴的なスラックスの起用が効果抜群だ。定番アイテムでは物足りないという人にこそおすすめしたい。

AURALEE

コート ¥107,800、ジャケット ¥74,800、スラックス ¥37,400/AURALEE 6F『ガラージュ D.エディット』

AURALEE

洗練さを漂わすステンカラーコート
最大の特長は変幻自在のシルエット

洗練されたコンフォートスタイルを提案する「AURALEE(オーラリー)」の中でも、春アウターとして定番人気を誇るのが、ステンカラーコート。背面にあしらわれたボタンでシルエットを変えられるなどエフォートレスな着こなしを実現させる。防縮加工された上質な極細繊維のウールに、キッドモヘアをブレンドした糸で織り込まれたカルゼ織りの生地で作った光沢感のあるジャケットとスラックスを合わせることで、ダークネイビーに統一。シンプルなアイテム同士の組み合わせがエレガントさを際立たせている。

COOHEM

コート ¥75,900、ニット ¥34,100/COOHEM デニムパンツ参考商品 6F『ガラージュ D.エディット』

COOHEM

タータンチェックをボリューミーに
3シーズン対応のバルマカーンコート

上襟を大きく設計した「COOHEM(コーヘン)」のバルマカーンコートは、ボリューム感が実に今年らしく、スコットランドの伝統的チェック柄のひとつとして愛されているカントリータータンチェックとのマッチングも非常に良い。コットン特有のドライなタッチが春先に最適な着心地を届けてくれて、3シーズンでの着用が可能。インナーに挿し込んだニットは一見ホワイトだが、よく見るとマリンモチーフのデザインがあしらわれたビッグシルエットでトレンドもイン。ウオッシュを効かせたデニムで春らしく爽やかな着こなしが完成した。

OUTER NEWS

Y-3

Y-3

日本のユースカルチャーを体現した
ハイクオリティな独創的アウター

デザイナーの山本耀司とワールドカンパニー「adidas(アディダス)」の協業ブランドである「Y-3(ワイスリー)」から、春夏最新作のアウターをピックアップ。そのアウターは「Y-3」の2020年のコレクションの中でも目を引いた、日本の暴走族にインスピレーションを受けたもので、背面に落とし込まれた緻密な刺しゅうがインパクト抜群なボンバージャケットだ。紹介したアウター以外にもスウェットやシャツなどもリリースされる予定なので、あわせてチェックしてみてほしい。発売は、1月下旬から、6Fの「Y-3」のショップにて。

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。
※商品が売切れの節は、ご容赦くださいませ。

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