阪急メンズ大阪

ザ・ロビーブログ

 

夏のビジネススタイル考

  • 更新日: 2013/5/30
  •  
  •   mixiチェック


今年も、スタートした"クールビズ"。5月はじまりをとられたところも多く、スタートした当初は肌寒く感じたものの数日前に梅雨入りし蒸し暑く本格的に"クールビズ"シーズン到来となりました。
当スタイリストサービスでもこの時期になるとお客さまからのご要望がございます。
それは個人のお客様の"クールビズ"スタイルから企業の"クールビズ"服装規定づくりの相談までご依頼は様々です。

8年前、あの首相のときに登場した黒船のようにやってきた"クールビズ"。


画像1
「ネクタイを外して失礼ではないのか」
「ジャケットは脱ぐの脱がないの?」
「半袖なのか、長袖なのか」

当時のお客様のお話では、訪問先のオフィスに入る直前に、先方が記した規定によりあわててネクタイをつけたりはずしたりと・・・
そんな紆余曲折も過ぎ悩ましい状態も落ち着いてきた
2年前、震災を機にはじまった"スーパークールビズ"
ビズポロという商品も登場し更にビジネススタイルのカジュアル化(ラフ化?)が進みました。

「ネクタイを外したスタイルには○○を!」
「"クールビズ"スタイルはこう着こなせ!」
そんな言葉が雑誌や新聞の紙面をにぎわします。
 
しかし、"クールビズ"に必要なのはそう銘打った商品をそろえるのではなく盛夏を快適に過ごす仕事着をどう揃えるかなのです。

それは今年の流行でもなく、ファッショナブルなスタイルでもなく、イケメンスタイルでもありません。
"クールビズ"とはカジュアルダウンした盛夏のビジネススタイルなのです。

画像2
普段きているスーツスタイルの延長でありそこに存在するのは普段から私達が講座などでお話させていただいている着こなしの基本、そこさえ押さえておけばご自身らしさを演出できると思います。
着こなしの基本とは、身体に合ったサイズ感であったり、色のフォーマル度であったり、素材の季節感であったり四季を問わず使える基本の知識です。
講座でよくお話させていただくウインザー公やジェームズボンドは誰もが認める英国のジェントルマンです。




ジェントルマンとは特定の装いをさすのではなくぶれないスタイルを持っている人を差します。
私達はそんなぶれない芯のとおったスタイル作りを日頃からお手伝いさせていただきたいと考えています。

次回から少し顧客さまのご相談や講座での内容を織りまぜながらよくある"クールビズ"スタイルの商品のご紹介ではなく暑い夏を涼しく過ごしていただける芯のとおった夏の着こなしをご紹介させていただきたいと思います。
そのようなビジネスシーンで、より「好印象に着こなす」ためのポイントをいくつか考えてみたいと思います。



※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

ホームへ戻る