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『品質表示の見方』(その3) ~洗濯絵表示・塩素系漂白~

  • 更新日: 2014/12/6
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12月に入り急に寒くなり、一気にXmasモードになってまいりました。

さて前回の「品質表示の見方」(その②)では、洗濯絵表示の見方について解説しました。
今回はその続きとなります、塩素系漂白絵表示についてです。

漂白剤による脱色や変色事故は非常に多く、取扱いには特に注意が必要です。
漂白剤の表示を確認の上、正しく使用してください。

画像1
まず、こちらの絵表示です。
この表示があれば『塩素系漂白剤による漂白が可能』です。

塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)は、汚れの色を透明にする作用があり、汚れを除去する作用はありません。

漂白剤の分類は「酸化型」「還元型」の2型に分類されます。
酸化型は、塩素系漂白剤と酸素系漂白剤の〈粉末〉過炭酸ナトリウム、過ホウ酸ナトリウム〈液体〉過酸化水素を指します。
一方の還元型は、還元系漂白剤〈粉末〉ハイドロサルファイトナトリウムのことを指します。

画像2
続いてはこちら。
この表示は『塩素系漂白は不可』です

主に樹脂加工品、毛、絹、ナイロン、アセテート、ポリウレタンを使用した製品に塩素系漂白剤を使用した場合、黄変したり繊維が脆化します。








一言に漂白剤と言っても多くの種類があります。 大切なお洋服を守るためにも、絵表示を正しく理解することは大切です。 必ず絵表示とお手元の漂白剤の分類、系統を合わせて使用してください。

こちらもお読みください!
「品質表示の見方」(その①) ~お洋服のメンテナンス前に~



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