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『新洗濯絵表示』~基本編~

  • 更新日: 2017/1/20
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1976年以降初めて、衣料品に付けられている洗濯記号が新しくなっているのをご存知でしょうか?
これまでは日本独自の記号だったのが、国際規格に統一されています。
そこで今回は、新しくなった洗濯絵表示についてご紹介したいと思います。

新しい記号が付けられた衣料品は昨年12月1日から販売されていますが、従来の記号の商品もそのまま販売しているので、しばらく新旧の記号が混在しているのが実情です。
記号の種類は、なんと以前の22種から41種に大幅に増えているので、洗い方を間違えないように注意が必要ですね。

新記号は、5つの「洗濯」「漂白」「乾燥」「アイロン」「クリーニング」を表す基本記号と、温度や強さを示す「-」や「・」といった付加記号で表現されています。
基本記号は、桶のマークの「洗濯」、△マークの「漂白」、☐マークの「乾燥」、アイロンマークの「アイロン」、○マークの「クリーニング」での表示です。

では、新しくなった洗濯絵表示の一例をご紹介します。
上の記号は、基本記号の「洗濯」を表す桶マークに付加記号の「-」が、下に入っています。
この「-」が増えるほど作用が弱くなります。
液温は40度を限度に洗濯機で弱い洗濯ができるといった記号です。
今までは適切な洗濯方法をおすすめする指示表示でしたが、新記号は衣類を傷めない限度を示す上限表示に変更されました。
上限を超えた強さや温度で洗うと衣服が傷む可能性があるので気を付けたいですね。

次の記号は、基本記号の「アイロン」を表すアイロンマークに付加記号の「・」が入っています。
「・」が増えるほど温度が高くなります。
アイロンは低温、中温、高温であてる事ができるといった記号です。

最後に、洗濯絵表示は実際に洗濯するときの順番に並んでいる事をご存知でしょうか?
水洗い→漂白→乾燥→アイロン→クリーニングの順です。
これは新旧どちらも当てはまる法則なので、ご自宅の絵表示を一度見てみて下さい。



今まで洗濯絵表示をあまり注意してみる事がなかった方もいらっしゃるかもしれません。
これを機に、愛着のあるお洋服を最適な方法でお手入れしてみませんか?

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