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『新洗濯絵表示』~乾燥編~

  • 更新日: 2017/2/17
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前回の▼漂白編に続き、今回は乾燥編です。
乾燥に関する絵表示は今までのものよりも種類が多く、少し覚えにくいかもしれません。
そこで、これから絵表示のわかりやすい見方についてご紹介していきます。

画像1
乾燥の基本記号となるのが、□マークです。
乾燥には洗濯物を機械の中で回転させながら温風で乾かすタンブル乾燥と、自然乾燥の2種類に分けられます。

左の絵表示のように□マークの中に○があり、「・」が入っていれば、タンブル乾燥のマークになります。
このマークは、「・」が1つ入っているので低い温度(排気温度上限60℃)でタンブル乾燥ができることを意味しています。

画像2
こちらは、「・」が2つ入っているので先ほどよりも高い温度(排気温度上限80℃)でタンブル乾燥ができるマークです。

□マークの中に○があり、その絵表示に×がついていればタンブル乾燥はできません。

画像3
□マークの中に縦棒や横棒、斜線が入っていれば自然乾燥のマークです。
自然乾燥は「つり干し」「平干し」のほか、脱水やねじり絞りをしない「ぬれ干し」があります。

このように、□マークに横棒が入ると「平干し」を表現しています。

画像4
一方で、□マークに縦棒になると「つり干し」を表します。

この絵表示のように、縦棒や横棒が2本入った絵表示が出てくることがあります。それが「ぬれ干し」です。
ぬれている方が洗濯物も重いので、線が2本と覚えると良いですね。

この記号は、「ぬれつり干し」を意味しています。

画像5
最後は、先ほどのマークに斜線が入ったマーク。
このように斜線が入ると、日陰を表します。
これは、「日陰のつり干し」の絵表示です。

斜線→日陰
縦棒→つり干し

こうしてひとつずつ解釈していくと、わかりやすいですね。

たくさんある乾燥の洗濯絵表示ですが、基本の棒の向きや本数を覚えると少し理解しやすくなるかもしれません。
基本のマークを覚えて、楽しく洗濯・乾燥をしてみませんか?


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