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秋冬ファッションの主役アウター特集(ライダース編)

  • 更新日: 2020/11/29
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◎3階 スタイルメイキングクラブ
前回ご紹介させて頂きました秋冬アウター。
さらに掘り下げて詳しくご紹介させていただきます。
今回のテーマは、ライダース。

レザーのライダースジャケットといえば、男の色気と艶を演出するのに最適なアウターのひとつ。
秋冬のファッションアイテムとしても高い人気を誇っています。
使い込むほどに革本来の経年変化が重厚感を増して、さらにハードな魅力と大人の渋味を際立たせます。

●革とライダースの歴史

今でも多くの人に愛されるライダースジャケットですが、誕生したのは今から80年以上も前。
1930年代にバイク乗りの間に広まり、バイクメーカーのハーレー・ダビッドソンが初めてシングルライダースジャケットを発表したのが起源です。
前部分に5つあるジッパー付きポケットが、当時は画期的かつ機能的で瞬く間に大ヒット。
当時の形から大きく変わることなく現在でも多くの人に愛されています。

●シングルライダースの着こなし

ライダースジャケットには2種類あり、フロントのデザインがシングルタイプとダブルタイプの2つに分かれます。
シングルライダースは、襟元が重なっていないキレイめでシンプルなデザイン。
Tシャツやカットソーなどと合わせたシンプルな着こなしから、シャツと合わせたきれいめスタイルまで幅広く対応出来ます。
すっきりとしたスマートなスタイルが楽しめて、アウターとしてもさらっと着こなせます。

●ダブルの着こなし

一方ダブルタイプは襟元がダブルのデザインで、無骨なジップやリベット使い、肉厚な革の質感なので、
シングルに比べると、内側に外部の風を通しにくくなっています。
雰囲気がある分、着こなすのが難しいと思われがちですが、インナーにニットを合わせ、黒のスキニーパンツで引き締めたモードな雰囲気や、デニムに合わせたアメカジコーデなど、シンプルな着こなしでもライダース自体に存在感があるので地味な印象にはなりません。
また、レザー素材はジャストサイズを選ぶのが大切です。
着初めこそ硬くて動きにくいものの、着続けることで革が柔らかくなり、自分の体にフィットしてくれるので硬いからといって大きめのサイズを選ばないように注意しましょう。

●お手入れ方法

レザーはとても繊細な素材なので、そのまま放置しているとカビ・硬化・ひび割れなど、さまざまなトラブルが発生することがあります。

レザーアイテムの手入れ方法は、基本的には“予防”が大切。
袖を通す前に、レザー専用の防水スプレーなどでしっかり保護をしておくと、水分や食べこぼしなどの汚れからも守ってくれます。
一週間に一回程度、柔らかい馬毛ブラシや布で乾拭きするのもおすすめです。
その際も、なでるように優しく拭く事が大切です。
レザージャケットのお手入れは素材に合った方法で行いましょう。
またレザージャケットの保管には、太めのハンガーを使用します。
直射日光を避けて、風通しの良い場所に保管しましょう。

いかがでしたか?しっかりお手入れすることで、ワンシーズンだけでなく長く愛用できるので、是非実践してみてくださいね。
また、この機会にぜひ『スタイルメイキングクラブ』をご利用下さいませ。

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