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【バッグ】「YOSHIDA (ヨシダ)」日本を代表する鞄職人が作る新シリーズをご紹介!

  • 更新日: 2018/9/11
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◎1階 バッグ売場

日本を代表するバッグブランド「吉田かばん」。当店では取り扱いが無かったブランドから今回新しいシリーズが素材違いで2型入荷。このシリーズはJAPAN LEATHER GOODSMEISTERを受賞し今年鞄作り続けて65年を迎えた、日本を代表する鞄職人の名工の一人の石井種次郎氏が製作。JAPAN LEATHER GOODS MEISTERとは日本の優れた皮革製品の技術者を顕彰・広報し、広く世界の消費者等に周知を図ること等により、技術の維持向上と伝承、後進の育成及び皮革産業の発展を図ることを目的として設立されたもの。石井氏が製作した必見のボストンシリーズを今回紹介します

1つめのボストンは1840年に英国・ブリストルで創業したTHOMAS WARE&SONS社のブライドルレザーを贅沢に使用。英国国内の原皮を使用し、鞣しを終えた後10週以上かけて職人が一枚ずつ手塗りで蝋(ろう)を染み込ませています。革の表面に浮き出た白い粉はBloom(ブルーム)と呼ばれる蜜蝋や植物性油などの蝋分です。使い込むうちに革の油分と蝋分によって徐々に艶が増し、色も深まり経年変化が楽しめるのが魅力です。

ボストンバッグ 356,000円 限定2点

重厚感のある肉厚のブライドルレザーを漉いて軽さを出し、内装全体に軽量で柔軟性に優れた馬革を使用。ブラックワントーンでシンプルなデザインながらもシャープでスッキリとした印象のボストンバッグです。

素材違いの2つめのボストンは高い繊維密度を持つゴートスキンを主に使用。摩擦に強く、薄くても丈夫という優れた特性を持っています。付属に先ほど説明した重厚感のある肉厚のブライドルレザーを漉いて軽さを出したものを要所に使用し、気品高い雰囲気を醸します。

ボストンバッグ 291,600円 限定1点

2つのバッグに共通しているハンドルに使用している革は、1枚の革から取れる本数が限られているキメの細かい部分を贅沢に使用しました。全てのステッチには、目打ちという道具で針穴の印をつけてからその目を拾うようにミシンで縫製しているため、仕上がりの美しさが際立っています。またカバン本体とハンドル部分の取り付けにも、ミシンでは縫うことができない箇所にミシンのピッチ幅に合わせて手縫いをすることで統一感のある仕上げた素材、製作方法に究極に拘って完成された至極の逸品です。

皆様のご来店お待ちしています。

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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